完全デプスせん断プレート (81)

Tekla Structures
変更済み: 28 10月 2024
2025
Tekla Structures

完全デプスせん断プレート (81)

[完全デプスせん断プレート (81)] では、副部材にボルト留めされ、メイン部材に溶接されたガセット プレートを使用して、梁を梁に接続します。

作成されるオブジェクト

  • ガセット プレート

  • ウェブ スチフナー

  • 溶接

適用

状況 説明

ガセット プレートのある梁に接続された梁。

選択順序

  1. メイン部材を選択します。

  2. 副部材を選択します。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

ガセット プレート

[画像] タブ

[画像] タブを使用して、ジョイントの寸法を定義します。

寸法

説明

1

ガセット プレートとメイン部材フランジの間の距離。

デフォルトでは、この距離は0です。

2

水平方向の角処理寸法。

3

垂直方向の角処理寸法。

4

メイン部材と副部材の間の水平距離。

5

メイン部材の中心線から最初のボルトまでの距離。

[部材] タブ

部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。

部材

オプション 説明 デフォルト

タブ プレート

ガセット プレートの厚さ。

10 mm

ウェブ スチフナー

ウェブスチフナーの厚さ、幅、および高さ。

スチフナーの厚さを入力してスチフナーを作成します。

ウェブ スチフナーは作成されません。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[パラメータ] タブ

ガセット プレートの位置と角処理、およびスチフナーの角処理を定義するには、[パラメーター] タブを使用します。

オプション 説明

[タブ位置]

副部材に対するガセット プレートの位置を定義します。

オプション [両方] を選択すると、梁ウェブの左側とウェブの右側に 1 つずつ、合計 2 つのガセット プレートが作成されます。

デフォルト値は、[左] です。

タブ プレート コーナー処理

  • [いいえ] を選択すると、角処理が作成されません。

    通常、このオプションを使用すると、スチフナーと I 形鋼の輪郭の間に干渉が発生する点に注意してください。

  • [ライン] を選択すると、ラインの角処理が作成されます。[ライン] がデフォルト値です。

  • [凸円弧] を選択すると、凸円弧の角処理が作成されます。

  • [凹円弧] を選択すると、凹円弧の角処理が作成されます。

梁カット部

  • [斜] では、梁軸に対して垂直に梁がカットされます。

    [斜] がデフォルト値です。

  • [四角形] では、メイン部材に対して直角に副部材がカットされます。

ウェブ スチフナー

[高さ]

  • [完全] を選択すると、メイン部材フランジ間の距離に等しいスチフナーの高さが作成されます。

    [完全] がデフォルト オプションです。

  • [部分的] を選択すると、ガセット プレートの下端レベルでスチフナーがカットされます。

  • [半分] を選択すると、スチフナーの高さが部分的な高さ + 0.5*(完全 - 部分的) に等しく作成されます。

呼びに加える値

ウェブスチフナーとメイン部材フランジの間の垂直距離。

デフォルトでは、この許容値はゼロです。

角度

デフォルトでは、角度はゼロです。

角処理タイプ

  • [いいえ] を選択すると、角処理が作成されません。

    通常、このオプションを使用すると、スチフナーと I 形鋼の輪郭の間に干渉が発生する点に注意してください。

  • [ライン] を選択すると、ラインの角処理が作成されます。[ライン] がデフォルト値です。

  • [凸円弧] を選択すると、凸円弧の角処理が作成されます。

  • [凹円弧] を選択すると、凹円弧の角処理が作成されます。

[角処理 X][角処理 Y]

水平および垂直方向の角処理寸法を定義します。

円弧タイプの角処理では、[角処理 X] により半径が定義されます。[角処理 Y] は使用されません。

反対側のフランジスチフナー

方向

スチフナーの方向を選択します。

呼びに加える値

ウェブスチフナーとメイン部材フランジの間の垂直距離。

角処理タイプ

  • [いいえ] を選択すると、角処理が作成されません。

    通常、このオプションを使用すると、スチフナーと I 形鋼の輪郭の間に干渉が発生する点に注意してください。

  • [ライン] を選択すると、ラインの角処理が作成されます。[ライン] がデフォルト値です。

  • [凸円弧] を選択すると、凸円弧の角処理が作成されます。

  • [凹円弧] を選択すると、凹円弧の角処理が作成されます。

[角処理 X][角処理 Y]

水平および垂直方向の角処理寸法を定義します。

円弧タイプの角処理では、[角処理 X] により半径が定義されます。[角処理 Y] は使用されません。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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