完全デプスせん断プレート (81)
[完全デプスせん断プレート (81)] では、副部材にボルト留めされ、メイン部材に溶接されたガセット プレートを使用して、梁を梁に接続します。
作成されるオブジェクト
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ガセット プレート
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ウェブ スチフナー
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溶接
適用
| 状況 | 説明 |
|---|---|
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ガセット プレートのある梁に接続された梁。 |
選択順序
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メイン部材を選択します。
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副部材を選択します。
副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。
部材の識別キー

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
ガセット プレート |
[画像] タブ
[画像] タブを使用して、ジョイントの寸法を定義します。
寸法

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
ガセット プレートとメイン部材フランジの間の距離。 デフォルトでは、この距離は0です。 |
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2 |
水平方向の角処理寸法。 |
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3 |
垂直方向の角処理寸法。 |
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4 |
メイン部材と副部材の間の水平距離。 |
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5 |
メイン部材の中心線から最初のボルトまでの距離。 |
[部材] タブ
部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。
部材
| オプション | 説明 | デフォルト |
|---|---|---|
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タブ プレート |
ガセット プレートの厚さ。 |
10 mm |
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ウェブ スチフナー |
ウェブスチフナーの厚さ、幅、および高さ。 スチフナーの厚さを入力してスチフナーを作成します。 |
ウェブ スチフナーは作成されません。 |
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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マーク |
部材マークの頭文字および開始番号。 一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。 |
デフォルトの部材開始番号を定義するには、 の [コンポーネント] 設定で設定します。 |
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材質 |
材質の等級。 |
デフォルトの材質を定義するには、 で [コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。 |
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名前 |
図面およびレポートに表示される名前。 |
[パラメータ] タブ
ガセット プレートの位置と角処理、およびスチフナーの角処理を定義するには、[パラメーター] タブを使用します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
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[タブ位置] |
副部材に対するガセット プレートの位置を定義します。 オプション [両方] を選択すると、梁ウェブの左側とウェブの右側に 1 つずつ、合計 2 つのガセット プレートが作成されます。 デフォルト値は、[左] です。 |
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タブ プレート コーナー処理 |
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梁カット部 |
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ウェブ スチフナー |
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[高さ] |
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呼びに加える値 |
ウェブスチフナーとメイン部材フランジの間の垂直距離。 デフォルトでは、この許容値はゼロです。 |
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角度 |
デフォルトでは、角度はゼロです。 |
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角処理タイプ |
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[角処理 X]、[角処理 Y] |
水平および垂直方向の角処理寸法を定義します。 円弧タイプの角処理では、[角処理 X] により半径が定義されます。[角処理 Y] は使用されません。 |
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反対側のフランジスチフナー |
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方向 |
スチフナーの方向を選択します。 |
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呼びに加える値 |
ウェブスチフナーとメイン部材フランジの間の垂直距離。 |
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角処理タイプ |
|
|
[角処理 X]、[角処理 Y] |
水平および垂直方向の角処理寸法を定義します。 円弧タイプの角処理では、[角処理 X] により半径が定義されます。[角処理 Y] は使用されません。 |
[一般] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[設計] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[解析] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
溶接
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

