側桁支柱スチフナー (69)

Modified: 9 5月 2025 Tekla Structures 2025

側桁支柱スチフナー (69)

[側桁支柱スチフナー (69)] では、階段の側桁と手摺支柱の間にジョイントが作成されます。ジョイントには、補剛ガセット プレート側桁ジョイントとガセット プレート支柱ジョイントが含まれています。

作成されるオブジェクト

  • ガセット プレート

  • スチフナー

  • ボルト

  • 溶接

適用

状況 説明

ガセット プレートを使用して支柱に接続された側桁。

選択順序

  1. メイン部材 (側桁) を選択します。

  2. 副部材 (支柱) を選択します。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

側桁補剛せん断タブ

2

支柱せん断タブ

[画像] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、ジョイントの寸法を定義します。

寸法

説明

1

支柱せん断タブの上端から側桁の上端までの垂直距離。

2

支柱ガセット プレートの下端からハンドレール支柱のカット端までの垂直距離。

3

スチフナーの上端から側桁までの水平距離。

4

スチフナーの下端から側桁までの水平距離。

[部材] タブ

部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。

部材

オプション

説明

スチフナー

スチフナーの厚さ、幅、および長さ。

接合プロファイル

ガセット プレートの厚さ、幅、および長さ。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション] の [コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション] で [コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[クラス]

部材クラス番号。

[パラメータ] タブ

ガセット プレートの角処理、角処理タイプ、支柱の位置、ジョイント位置、スチフナー タイプを定義するには、[パラメーター] タブを使用します。

ガセット プレートの角処理

説明

1

ガセット プレートの角処理の水平寸法。

2

ガセット プレートの角処理の垂直寸法。

3

ガセット プレートの外側の角処理の水平寸法。

4

ガセット プレートの外側の角処理の垂直寸法。

角処理タイプ

オプション

説明

デフォルト

ライン カット角処理

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凸円弧の角処理

凹円弧の角処理

支柱の位置

オプション 説明

デフォルト

支柱は、ガセット プレートの中心線に作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

支柱は、ガセット プレートの左側に作成されます。

支柱は、ガセット プレートの中心線に作成されます。

支柱は、ガセット プレートの右側に作成されます。

接続位置

オプション 説明

デフォルト

ガセット プレートは、スチフナー プレートの右側にあります。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ガセット プレートは、スチフナー プレートの右側にあります。

ガセット プレートは、スチフナー プレートの左側にあります。

スチフナー タイプ

オプション 説明

デフォルト

フル デプス スチフナー プレートが側桁に取り付けられます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

フル デプス スチフナー プレートが側桁に取り付けられます。

シンプル ガセット プレートが側桁に取り付けられます。

[ボルト] タブ

[ボルト] タブを使用して、ボルト グループ寸法とボルト プロパティを制御します。

ボルト グループの寸法

説明

1

垂直方向のボルト グループの位置の寸法。

2

垂直方向のボルト グループ位置の寸法を測定する方法を選択します。

  • [上]: 副部材の上端から一番上のボルトまで。

  • [中]: ボルトの中心線から副部材の中心線まで。

  • [下]: 副部材の下端から一番下のボルトまで。

3

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

4

ボルト本数。

5

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

6

ボルト グループから削除するボルトを指定します。

削除するボルトの番号を入力します。複数のボルト番号を入力する場合は、スペースで区切ります。ボルトには、左から右、上から下の順に番号が付与されています。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[設計] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[設計] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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