耐風柱 - 垂木 (5)
[耐風柱 - 垂木 (5)] では、1 つの L プロファイルまたはツイン シート プロファイルを使用することで、垂木を対風柱 - 垂木に接続します。キャップ プレートが対風柱 - 垂木列に追加され、キャップ プレートの上の垂直プレートがシートに接続されます。シートは、垂木の上または下に作成でき、それに応じて対風柱 - 垂木が調整されます。シートは、垂木と垂直プレートにボルト付けまたは溶接することができます。
作成されるオブジェクト
-
垂直プレート
-
キャップ プレート
-
L/T シート プロファイル
-
ボルト
-
溶接
適用
| 状況 | 説明 |
|---|---|
|
|
垂木は、対風柱 - 垂木に接続されます。プレート オフセット オプション。 |
|
|
耐風柱を梁に接合するジョイント。 |
選択順序
-
メイン部材 (対風柱 - 垂木) を選択します。
-
副部材 (垂木) を選択します。
副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。
部材の識別キー

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
キャップ プレート |
|
2 |
垂直プレート |
|
3 |
L/T シート プロファイル |
[画像] タブ
[画像] タブを使用して、ジョイントの寸法を定義します。
寸法

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
垂木とシートの間の距離。 |
|
2 |
シートがボルト付けされている場合、この寸法は垂木側のシートのボルト縁端距離になります。 シートが溶接されている場合、この寸法は垂木の中心線からシートの縁端までの距離です。 |
|
3 |
垂木の中心から最も近いプレート ボルトまでの距離。 |
|
4 |
ボルト縁端距離。 |
|
5 |
シートに平行なキャップ プレートの縁端の延長。 |
|
6 |
垂直プレートとシートの間の距離。 |
|
7 |
柱の中心線から垂直プレートまでの距離。 |
|
8 |
シートに垂直なキャップ プレートの縁端の延長。 |
[部材] タブ
部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。
部材
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
垂直プレート |
縦のプレートの厚さ。 |
|
キャップ プレート |
キャップ プレートの厚さ。 |
|
L/T プロファイル |
プロファイル カタログからプロファイルを選択します。 |
|
オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
|
マーク |
部材マークの頭文字および開始番号。 一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。 |
デフォルトの部材開始番号を定義するには、 の [コンポーネント] 設定で設定します。 |
|
材質 |
材質の等級。 |
デフォルトの材質を定義するには、 で [コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。 |
|
名前 |
図面およびレポートに表示される名前。 |
[パラメータ] タブ
シート継手、方向、位置を定義するには、[パラメーター] タブを使用します。
シート継手
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
デフォルト シートは手前側にあります。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
シートは手前側にあります。 |
|
|
シートは向こう側にあります。 |
|
|
シートは両側にあります。 |
シート方向
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
デフォルト 長脚は水平になります。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
長脚は水平になります。 |
|
|
長脚は垂直になります。 |
シート位置
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
デフォルト シートは垂木の下にあります。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
シートは垂木の下にあります。 |
|
|
シートは垂木の上にあります。 |
[プレート ボルト] タブ
ボルト グループ寸法、ボルト プロパティ、シートへの垂直プレート ジョイントを定義するには、[プレート ボルト] タブを使用します。
ボルト グループの寸法

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
ボルト本数。 |
|
2 |
ボルト間隔。 ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。 |
|
3 |
ボルト縁端距離。 縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。 |
|
4 |
ボルト グループから削除するボルトを指定します。 削除するボルトの番号を入力します。複数のボルト番号を入力する場合は、スペースで区切ります。ボルトには、左から右、上から下の順に番号が付与されています。 |
ジョイント タイプ
垂直プレートをシートに接続する方法を選択します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
デフォルト ボルト接合 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
ボルト接合 |
|
|
溶接接合 |
ボルトの基本プロパティ
|
オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
|
ボルト サイズ |
ボルト径。 |
使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
|
ボルト セット名 |
コンポーネント内で使用するボルト セット名です。 |
使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
|
呼びに加える値 |
ボルトと孔の間のギャップです。 |
|
|
部材内ネジ |
軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。 頭なしボルトを使用する場合は無視されます。 |
はい |
|
現場/工場 |
ボルトの取り付け作業を行う場所です。 |
現場 |
長孔
長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。
|
オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
|
1 |
長孔の垂直寸法です。 |
0。丸孔になります。 |
|
2 |
長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。 |
0。丸孔になります。 |
|
孔タイプ |
[長孔] では、長孔が作成されます。 [調整孔] では、調整孔が作成されます。 [孔なし] では孔は作成されません。 [テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。 |
|
|
長孔の回転 |
孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。 |
|
|
長孔部材 |
長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。 |
ボルト セット
選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。
孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。
既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。
ボルト長を増やす
ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。
梁ボルト
ボルト グループ寸法、ボルト プロパティ、シートへの垂木ジョイントを定義するには、[梁ボルト] タブを使用します。
ボルト グループの寸法

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
垂木の中心からボルトまでの距離。 |
|
2 |
ボルト本数。 |
|
3 |
ボルト間隔。 ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。 |
|
4 |
ボルト縁端距離。 縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。 |
ジョイント タイプ
垂木をシートに接続する方法を選択します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
デフォルト ボルト接合 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
ボルト接合 |
|
|
溶接接合 |
ボルトの基本プロパティ
|
オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
|
ボルト サイズ |
ボルト径。 |
使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
|
ボルト セット名 |
コンポーネント内で使用するボルト セット名です。 |
使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
|
呼びに加える値 |
ボルトと孔の間のギャップです。 |
|
|
部材内ネジ |
軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。 頭なしボルトを使用する場合は無視されます。 |
はい |
|
現場/工場 |
ボルトの取り付け作業を行う場所です。 |
現場 |
[一般] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[設計] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[解析] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
溶接
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

















