耐風柱 - 垂木 (5)

Tekla Structures
変更済み: 29 10月 2024
2025
Tekla Structures

耐風柱 - 垂木 (5)

[耐風柱 - 垂木 (5)] では、1 つの L プロファイルまたはツイン シート プロファイルを使用することで、垂木を対風柱 - 垂木に接続します。キャップ プレートが対風柱 - 垂木列に追加され、キャップ プレートの上の垂直プレートがシートに接続されます。シートは、垂木の上または下に作成でき、それに応じて対風柱 - 垂木が調整されます。シートは、垂木と垂直プレートにボルト付けまたは溶接することができます。

作成されるオブジェクト

  • 垂直プレート

  • キャップ プレート

  • L/T シート プロファイル

  • ボルト

  • 溶接

適用

状況 説明

垂木は、対風柱 - 垂木に接続されます。プレート オフセット オプション。

耐風柱を梁に接合するジョイント。

選択順序

  1. メイン部材 (対風柱 - 垂木) を選択します。

  2. 副部材 (垂木) を選択します。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

キャップ プレート

2

垂直プレート

3

L/T シート プロファイル

[画像] タブ

[画像] タブを使用して、ジョイントの寸法を定義します。

寸法

説明

1

垂木とシートの間の距離。

2

シートがボルト付けされている場合、この寸法は垂木側のシートのボルト縁端距離になります。

シートが溶接されている場合、この寸法は垂木の中心線からシートの縁端までの距離です。

3

垂木の中心から最も近いプレート ボルトまでの距離。

4

ボルト縁端距離。

5

シートに平行なキャップ プレートの縁端の延長。

6

垂直プレートとシートの間の距離。

7

柱の中心線から垂直プレートまでの距離。

8

シートに垂直なキャップ プレートの縁端の延長。

[部材] タブ

部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。

部材

オプション 説明

垂直プレート

縦のプレートの厚さ。

キャップ プレート

キャップ プレートの厚さ。

L/T プロファイル

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[パラメータ] タブ

シート継手、方向、位置を定義するには、[パラメーター] タブを使用します。

シート継手

オプション 説明

デフォルト

シートは手前側にあります。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

シートは手前側にあります。

シートは向こう側にあります。

シートは両側にあります。

シート方向

オプション 説明

デフォルト

長脚は水平になります。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

長脚は水平になります。

長脚は垂直になります。

シート位置

オプション 説明

デフォルト

シートは垂木の下にあります。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

シートは垂木の下にあります。

シートは垂木の上にあります。

[プレート ボルト] タブ

ボルト グループ寸法、ボルト プロパティ、シートへの垂直プレート ジョイントを定義するには、[プレート ボルト] タブを使用します。

ボルト グループの寸法

説明

1

ボルト本数。

2

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

3

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

4

ボルト グループから削除するボルトを指定します。

削除するボルトの番号を入力します。複数のボルト番号を入力する場合は、スペースで区切ります。ボルトには、左から右、上から下の順に番号が付与されています。

ジョイント タイプ

垂直プレートをシートに接続する方法を選択します。

オプション 説明

デフォルト

ボルト接合

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ボルト接合

溶接接合

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

梁ボルト

ボルト グループ寸法、ボルト プロパティ、シートへの垂木ジョイントを定義するには、[梁ボルト] タブを使用します。

ボルト グループの寸法

説明

1

垂木の中心からボルトまでの距離。

2

ボルト本数。

3

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

4

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

ジョイント タイプ

垂木をシートに接続する方法を選択します。

オプション 説明

デフォルト

ボルト接合

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ボルト接合

溶接接合

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

役に立ちましたか?
前へ
次へ