せん断プレート チューブ柱 (47)

Tekla Structures
変更済み: 10 3月 2025
2025
Tekla Structures

せん断プレート チューブ柱 (47)

[せん断プレート チューブ柱 (47)] では、ガセット プレートを使用して 2 つの梁をチューブ柱に接続します。ガセット プレートはチューブ柱を貫通します。

作成されるオブジェクト

  • ガセット プレート

  • ボルト

  • 溶接

適用

状況 説明

ガセット プレートのあるチューブ柱に接続された 2 つの梁

選択順序

  1. メイン部材 (柱) を選択します。

  2. 最初の副部材 (梁) を選択します。

  3. 2 番目の副部材 (梁) を選択します。

  4. マウスの中ボタンをクリックしてジョイントを作成します。

部材の識別キー

説明

1

ガセット プレート

[画像] タブ

ガセット プレート形状を定義するには、[ピクチャー] タブを使用します。

寸法

説明

1

メイン部材の縁端から上部にあるノッチ処理されたガセット プレートの角までの距離

2

メイン部材の縁端からガセット プレートの上の角までの距離

3

メイン部材の縁端から下部にあるノッチ処理されたガセット プレートの角までの距離

[部材] タブ

[部材] タブを使用して、ガセット プレートのプロパティを定義します。

部材

部材 説明

せん断プレート

ガセット プレートの厚さ

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[パラメータ] タブ

[パラメーター] タブを使用して、ガセット プレートの位置と寸法を定義します。

ガセット プレートの拡張

オプション 説明

デフォルト

ガセット プレートが柱上部まで延長されません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ガセット プレートが柱上部まで延長されません。

ガセット プレートが柱上部まで延長されます。

ガセット プレートの位置

オプション 説明

デフォルト

ガセット プレートが手前側に配置されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ガセット プレートが手前側に配置されます。

ガセット プレートが向う側に配置されます。

ガセット プレートは両側に配置されます。

ガセット プレートの回転

オプション 説明

デフォルト

ガセット プレートは回転されません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ガセット プレートは回転されません。

ガセット プレートは回転されます。

ガセット プレートの上下の縁端

オプション 説明

デフォルト

ガセット プレートは、最初の副部材と平行になります。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ガセット プレートは、最初の副部材と平行になります。

ガセット プレートは、メイン部材に対して垂直になります。

ガセット プレートは、副部材 2 と平行になります。

差込スロット作成 (柱上端まで)

オプション 説明

デフォルト

柱端部へのスロットは作成されません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

柱端部へのスロットは作成されません。

柱端部へのスロットが作成されます。

寸法

説明

1

ガセット プレート縁端へのボルト縁端距離

2

ガセット プレートの角の半径

ガセット プレートのオフセット

説明

1

梁の中心線からのガセット プレートのオフセット

[副部材 1 ボルト]/[副部材 2 ボルト] タブ

[副部材 1 ボルト] タブと [副部材 2 ボルト] タブを使用して、ボルト グループの寸法とボルトのプロパティを定義します。

ボルト グループの寸法

副部材 1 と副部材 2 の両方の寸法を定義します。削除するボルトを指定することもできます。

説明

1

水平方向のボルト グループの位置の寸法。

2

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

3

ボルト本数。

4

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

ボルトの方向

オプション

説明

デフォルト

ボルトの方向 1

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ボルトの方向 1

ボルトの方向 2

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

[副部材 1 ノッチ]/[副部材 2 ノッチ] タブ

[副部材 1 ノッチ] タブと [副部材 2 ノッチ] タブを使用して、副部材ノッチの寸法を定義します。

ガセット プレートの上の角の形状

オプション オプション 説明

デフォルト

四角形

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

四角形

四角形

ノッチはありません

ガセット プレートの下の角の形状

オプション オプション 説明

デフォルト

四角形

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

四角形

四角形

ノッチはありません

ガセット プレートのカット

オプション オプション 説明

デフォルト

四角形

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

四角形

上部のノッチ

オプション オプション 説明

デフォルト

Tekla Structures により、ジョイント形状に基づいてノッチが作成されるかどうかが決定されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

Tekla Structures により、ジョイント形状に基づいてノッチが作成されるかどうかが決定されます。

ノッチはありません

ノッチが作成され、梁ウェブもカットされます。

ノッチが作成され、フランジのみカットされます。

下部のノッチ

オプション オプション 説明

デフォルト

Tekla Structures により、ジョイント形状に基づいてノッチが作成されるかどうかが決定されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

Tekla Structures により、ジョイント形状に基づいてノッチが作成されるかどうかが決定されます。

ノッチはありません

ノッチが作成され、梁ウェブもカットされます。

ノッチが作成され、フランジのみカットされます。

梁カット部の半径

説明

1

上部と下部の梁カット部の半径を定義します。

千鳥ボルト

オプション 説明

ボルトを千鳥配置する方法を選択します。

梁端部フィッティング

オプション 説明

デフォルト

四角形

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

四角形

斜め

[割込 (メイン部材)] タブ

[割込 (メイン部材)] タブを使用して、ガセット プレートのメイン部材カットを定義します。

寸法

説明

1

メイン部材を通じてガセット プレート カットを定義します。

2

角形状を選択します。

3

ガセット プレート用に作成するカットの水平サイズ。

4

ガセット プレート用に作成するカットの角の半径。

5

ガセット プレート用に作成するカットの垂直サイズ。

上下同じサイズが作成されます。

[梁カット部] タブ

[梁カット部] タブを使用して、溶接裏当材、溶接アクセス孔、梁端部開先、およびフランジ カットを制御します。

部材

オプション 説明

裏当て材

溶接裏当材の厚さおよび幅

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

溶接アクセス孔の寸法

説明

1

副部材の上フランジとメイン部材の間のギャップ。

2

上部および下部のスカラップの垂直寸法。

3

上部および下部のスカラップの水平寸法。

4

副部材ウェブとメイン部材の間のギャップ。

Tekla Structures により、ここで入力した値が [ピクチャー] タブで入力したギャップに加算されます。

5

副部材の下フランジとメイン部材の間のギャップ。

Tekla Structures により、ここで入力した値が [ピクチャー] タブで入力したギャップに加算されます。

溶接アクセス孔

オプション

説明

デフォルト

デフォルト

円形の溶接アクセス孔

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

円形の溶接アクセス孔

四角形の溶接アクセス孔

斜めの溶接アクセス孔

特定の半径を持つ円形の溶接アクセス孔。半径は、 で指定できます。

特定の半径と寸法を持つ拡張円錐形の溶接アクセス孔。半径と寸法は、 で指定できます。

特定の複数の半径を持つ円錐形の溶接アクセス孔。半径は、 で指定できます。

大文字の R は大きい半径 (高さ) を指定します。

小文字の r は小さい半径を指定します。

R = 35

r = 10

梁端部開先

オプション

説明

デフォルト

上フランジと下フランジが処理されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

上フランジと下フランジが処理されます。

梁端部は処理されません。

上フランジと下フランジが処理されます。

上フランジが処理されます。

下フランジが処理されます。

フランジ カット

上フランジのオプション

下フランジのオプション

説明

デフォルト

フランジはカットされません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

フランジはカットされません。

フランジはカットされます。

溶接裏当材

オプション 説明

デフォルト

裏当材はフランジの内側に作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

裏当材は作成されません。

裏当材はフランジの内側に作成されます。

裏当材はフランジの外側に作成されます。

溶接裏当材の長さ

溶接裏当材の長さは、オプションの下のボックスに入力します。

オプション

説明

デフォルト

裏当材の絶対長さ

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

裏当材の絶対長さ

フランジのエッジを超える長さ

溶接裏当材の位置

オプション

説明

フランジの終端を基準として裏当材の前端の移動量を正または負の値の寸法値で入力します。

製品タイプ

溶接裏当材が溶接される場所を指定します。[工場] オプションを選択すると、Tekla Structures により製品内に裏当材が含まれます。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

[溶接] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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