丸チューブ (23)

Tekla Structures
変更済み: 29 10月 2024
2025
Tekla Structures

丸チューブ (23)

ラウンドチューブ (23) は、2 つの丸チューブ部材をフィッティングと溶接を使用して接続します。

作成されるオブジェクト

  • フィッティング

  • 溶接

適用

状況

説明

円形プロファイルを円形プロファイルに溶接。

円形プロファイルを円形プロファイルに溶接。プロファイル サイズが異なり、副部材が斜め。

選択順序

  1. メイン部材 (最初のラウンド チューブ) を選択します。

  2. 副部材 (2 番目のラウンド チューブ) を選択します。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

部材

1

ラウンド チューブ

2

ラウンド チューブ

[ピクチャー] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、副部材のラウンド チューブのフィッティングの寸法とラウンド チューブの間のギャップを制御します。

部材寸法

説明

デフォルト

1

ポップ マークのオフセット。

オフセットを定義できるのは、ポップマーク位置 オプションを 最小角度最大角度、または 両方 に設定している場合です。

100 mm

2

ポップ マークの直径。

直径を定義できるのは、ポップマーク位置 オプションを 最小角度最大角度、または 両方 に設定している場合です。

10 mm

3

メイン部材と副部材のラウンド チューブの間のギャップ。

副部材のフィッティング。

オプション

説明

デフォルト

副部材のラウンド チューブはメイン部材のラウンド チューブでカットされます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

副部材のラウンド チューブはメイン部材のラウンド チューブでカットされます。

副部材のラウンド チューブは、メイン部材のラウンド チューブの中心線にフィッティングされてから、カットされます。

副部材のカット

説明

1

メイン部材の中心からの副部材カット距離を定義します。

ポップ マークの位置

ポップ マークの位置を選択します。

[パラメーター] タブ

[パラメータ] タブを使用して、溶接を作成するかどうかを制御し、回転角度とカット許容精度を定義します。

オプション 説明
溶接 ラウンド チューブの間に溶接を作成するかどうかを定義します。
カット部材の回転角度 メイン部材のラウンド チューブのカットの回転角度を定義します。

カットが正しく表示されるようにするために、メイン部材のラウンド チューブのカット部分を回転させる必要がある場合があります。デフォルトでは、カット部分は回転されません。

副部材カット許容精度 副部材のラウンド チューブのカット許容精度を定義します。

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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