せん断プレートチューブ柱 (189)
[せん断プレートチューブ柱 (189)] では、ガセット プレートを使用して梁をチューブ柱に接続します。ガセット プレートはチューブ柱を貫通します。
作成されるオブジェクト
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ガセット プレート (1 面または 2 面)
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ボルト
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溶接
-
カット
適用
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状況 |
説明 |
|---|---|
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チューブ柱を貫通するせん断タブ。 |
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2 つの副部材を使用するチューブ柱を貫通するガセット プレート。 |
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2 つの副部材を使用するチューブ柱を貫通するガセット プレート。ガセット プレートが柱上部まで延長されています。 |
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2 つの副部材とボルト配置オプションを使用するチューブ柱を貫通するガセット プレート。 副部材は、水平でも傾斜していもかまいません。 |
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2 つの副部材を使用するチューブ柱を貫通するガセット プレート。 ジョイントが作成された後に 3 つ目の副部材が追加されています。 |
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1 つの副部材を使用するチューブ柱を貫通するガセット プレート。 |
選択順序
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メイン部材 (柱) を選択します。
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最初の副部材 (梁) を選択します。
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2 番目の副部材 (梁) を選択します。
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マウスの中ボタンをクリックしてコンポーネントを作成します。
部材の識別キー
| 部材 | |
|---|---|
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1 |
ガセット プレート |
Tekla Structures は、joints.def ファイルの値に基づいて、このコンポーネントを作成します。
[画像] タブ
[ピクチャー] タブを使用して、ガセット プレートの位置を制御し、梁端部のカット方法を定義します。
寸法
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説明 |
デフォルト |
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|---|---|---|
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1 |
副部材のカット。 副部材をカットすると、メイン部材と副部材の間にギャップが作成されます。 |
20 mm |
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2 |
メイン部材の縁端からガセット プレートの上の角までの距離。 |
5 mm |
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3 |
メイン部材の縁端からガセット プレートの下の角までの距離。 |
5 mm |
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4 |
副部材フランジに対して行われるストリップのサイズ。 フランジのカットは、ガセット プレートの端部を始点として定義されます。 |
ガセット プレートがフランジと交差する場合、フランジが自動的に切り取られます。 20 mm |
梁端部カット
副梁端部をカットする方法を指定します。梁は、側面から見たものです。
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オプション |
オプション |
説明 |
|---|---|---|
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デフォルト 斜 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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自動 副部材の傾斜が 10° 未満のときは、梁端部が直角にカットされます。それ以外の場合は、梁端部が斜めにカットされます。 |
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四角形 副梁の端部を直角にカットします。 |
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斜 副梁の端部をメイン部材の端部にあわせてカットします。 |
[プレート] タブ
[プレート] タブを使用して、ガセット プレートのサイズ、位置、番号、方向、および形状を制御します。
ガセット プレート
| オプション |
説明 |
|---|---|
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せん断プレート |
板厚。 |
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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マーク |
部材マークの頭文字および開始番号。 一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。 |
デフォルトの部材開始番号を定義するには、 の [コンポーネント] 設定で設定します。 |
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材質 |
材質の等級。 |
デフォルトの材質を定義するには、 で [コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。 |
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名前 |
図面およびレポートに表示される名前。 |
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仕上げ |
部材の表面がどのように処理されているかを示します。 |
ガセット プレートの寸法

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説明 |
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|---|---|
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1 |
ガセット プレート用に作成するカットの水平サイズ。 ガセット プレートの両側に同じサイズのカットが作成されます。 |
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2 |
ガセット プレート用に作成するカットの垂直サイズ。 ガセット プレートの上下に同じサイズのカットが作成されます。 |
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3 |
ガセット プレートの中心線からメイン部材の中心線までの距離。 デフォルト値の 0 を使用すると、メイン部材の中心線にガセット プレートが配置されます。 |
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4 |
ガセット プレート用に作成するカットの角の半径。 |
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5 |
ガセット プレートの角処理の垂直寸法。 |
角処理タイプ
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オプション |
説明 |
|---|---|
|
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デフォルト ライン カット角処理 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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角処理なし |
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ライン カット角処理 |
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凹円弧の角処理 |
ガセット プレートのカット
コンポーネントを柱上部の近くに作成する場合は、ガセット プレートの上端を柱上部まで延長できます。
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オプション |
説明 |
|---|---|
|
|
デフォルト ライン オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
ライン |
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|
柱上部 ガセット プレートの上端がメイン部材の上部まで延長されます。 |
ガセット プレートの形状
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オプション |
説明 |
|---|---|
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デフォルト メイン部材に対して垂直になります。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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|
メイン部材に対して垂直になります。 |
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自動 |
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ガセット プレートの縁端を右側の副部材の方向に揃えます。 |
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ガセット プレートの縁端を左側の副部材の方向に揃えます。 |
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|
ガセット プレートの縁端が副部材の縁端の交点で結合されます。 |
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|
両方の縁端で定義されます。 |
ガセット プレートの方向
両方の副部材に対するガセット プレートの方向を定義します。
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オプション |
オプション |
説明 |
|---|---|---|
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|
|
デフォルト 傾斜 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
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自動 傾斜または四角 副部材の傾斜が 10 度未満の場合は、四角形のガセット プレートが作成されます。それ以外の場合は、副部材の方向に傾斜したガセット プレートが作成されます。 |
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傾斜 |
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|
|
四角形 |
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端部が直角にカットされた傾斜 |
ガセット プレートの上の角の形状
両方の副部材に対するガセット プレートの上の角の形状を定義します。
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オプション |
オプション |
説明 |
|---|---|---|
|
|
|
デフォルト 斜 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
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斜 |
|
|
|
四角形 |
ガセット プレートの下の角の形状
両方の副部材に対するガセット プレートの下の角の形状を定義します。
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オプション |
オプション |
説明 |
|---|---|---|
|
|
|
デフォルト 斜 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
|
斜 |
|
|
|
四角形 |
ガセット プレートの位置
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オプション |
説明 |
|---|---|
|
|
デフォルト 手前側 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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自動 メイン部材と副部材の間の角度が 90 度未満のときは、ガセット プレートが手前側に作成されます。 |
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手前側 |
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両側 |
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向う側 |
[第1副部材ボルト] タブと [第2副部材ボルト] タブ
[第1副部材ボルト] タブと [第2副部材ボルト] タブを使用して、ガセット プレートを最初の副部材および 2 番目の副部材に接続するボルトのプロパティを制御します。
ボルト グループの寸法
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説明 |
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|---|---|
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1 |
水平方向のボルト グループの位置の寸法。 |
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2 |
ボルト縁端距離。 縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。 |
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3 |
ボルト本数。 |
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4 |
ボルト間隔。 ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。 |
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5 |
垂直方向のボルト グループの位置の寸法。 |
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6 |
ボルト グループから削除するボルトを指定します。 削除するボルトの番号を入力します。複数のボルト番号を入力する場合は、スペースで区切ります。ボルトには、左から右、上から下の順に番号が付与されています。 |
ボルト グループの方向
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オプション |
説明 |
|---|---|
|
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デフォルト 四角形 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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自動 四角形 |
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千鳥 ボルトが副部材の向きと平行に千鳥状に留められます。 |
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|
四角形 四角形のボルト グループが水平に配置されます。 |
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傾斜 四角形のボルト グループが副部材の方向に沿って傾斜して配置されます。 |
千鳥ボルト
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オプション |
説明 |
|---|---|
|
|
デフォルト 千鳥なし オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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|
千鳥なし |
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千鳥タイプ 1 |
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千鳥タイプ 2 |
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千鳥タイプ 3 |
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千鳥タイプ 4 |
ボルトの基本プロパティ
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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ボルト サイズ |
ボルト径。 |
使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
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ボルト セット名 |
コンポーネント内で使用するボルト セット名です。 |
使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
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呼びに加える値 |
ボルトと孔の間のギャップです。 |
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部材内ネジ |
軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。 頭なしボルトを使用する場合は無視されます。 |
はい |
|
現場/工場 |
ボルトの取り付け作業を行う場所です。 |
現場 |
長孔
長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
|
1 |
長孔の垂直寸法です。 |
0。丸孔になります。 |
|
2 |
長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。 |
0。丸孔になります。 |
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孔タイプ |
[長孔] では、長孔が作成されます。 [調整孔] では、調整孔が作成されます。 [孔なし] では孔は作成されません。 [テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。 |
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長孔の回転 |
孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。 |
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長孔部材 |
長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。 |
ボルト セット
選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。
孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。
既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。
ボルト長を増やす
ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。
[梁カット部] タブ
[梁カット部] タブを使用して、溶接裏当材、溶接アクセス孔、梁端部開先、およびフランジ カットを制御します。
部材
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
裏当て材 |
溶接裏当材の厚さおよび幅 |
|
オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
|
マーク |
部材マークの頭文字および開始番号。 一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。 |
デフォルトの部材開始番号を定義するには、 の [コンポーネント] 設定で設定します。 |
|
材質 |
材質の等級。 |
デフォルトの材質を定義するには、 で [コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。 |
|
名前 |
図面およびレポートに表示される名前。 |
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|
仕上げ |
部材の表面がどのように処理されているかを示します。 |
溶接アクセス孔の寸法
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説明 |
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|---|---|
|
1 |
副部材の上フランジとメイン部材の間のギャップ。 |
|
2 |
上部および下部のスカラップの垂直寸法。 |
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3 |
上部および下部のスカラップの水平寸法。 |
|
4 |
副部材ウェブとメイン部材の間のギャップ。 Tekla Structures により、ここで入力した値が [ピクチャー] タブで入力したギャップに加算されます。 |
|
5 |
副部材の下フランジとメイン部材の間のギャップ。 Tekla Structures により、ここで入力した値が [ピクチャー] タブで入力したギャップに加算されます。 |
溶接アクセス孔
|
オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
|
|
デフォルト 円形の溶接アクセス孔 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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|
|
円形の溶接アクセス孔 |
|
|
|
四角形の溶接アクセス孔 |
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|
|
斜めの溶接アクセス孔 |
|
|
|
特定の半径を持つ円形の溶接アクセス孔。半径は、 |
|
|
|
特定の半径と寸法を持つ拡張円錐形の溶接アクセス孔。半径と寸法は、 |
|
|
|
特定の複数の半径を持つ円錐形の溶接アクセス孔。半径は、 大文字の R は大きい半径 (高さ) を指定します。 小文字の r は小さい半径を指定します。 |
R = 35 r = 10 |
梁端部開先
|
オプション |
説明 |
|---|---|
|
|
デフォルト 上フランジと下フランジが処理されます。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
自動 上フランジと下フランジが処理されます。 |
|
|
梁端部は処理されません。 |
|
|
上フランジと下フランジが処理されます。 |
|
|
上フランジが処理されます。 |
|
|
下フランジが処理されます。 |
フランジ カット
|
上フランジのオプション |
下フランジのオプション |
説明 |
|---|---|---|
|
|
|
デフォルト フランジはカットされません。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
|
フランジはカットされません。 |
|
|
|
フランジはカットされます。 |
溶接裏当材
| オプション | オプション | 説明 |
|---|---|---|
|
|
|
デフォルト 裏当材は作成されません。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
|
裏当材は作成されません。 |
|
|
|
裏当材はフランジの内側に作成されます。 |
|
|
|
裏当材はフランジの外側に作成されます。 |
溶接裏当材の長さ
溶接裏当材の長さは、オプションの下のボックスに入力します。
|
オプション |
説明 |
|---|---|
|
|
デフォルト 裏当材の絶対長さ オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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裏当材の絶対長さ |
|
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フランジのエッジを超える長さ |
溶接裏当材の位置
|
オプション |
説明 |
|---|---|
|
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フランジの終端を基準として裏当材の前端の移動量を正または負の値の寸法値で入力します。 |
製品タイプ
溶接裏当材が溶接される場所を指定します。[工場] オプションを選択すると、Tekla Structures により製品内に裏当材が含まれます。
[一般] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[設計] タブ
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[解析] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
溶接
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

で指定できます。







