アングル スプライス (175)
[アングル スプライス (175)] は、両方の部材にボルト留めされたアングル スプライスを使用して、アングル プロファイルを持つ 2 つの柱または梁を接続します。スプライス プレートは、L プロファイルの背面に作成し、ボルト留めできます。アングル スプライスと L プロファイルの間にシム プレートを作成することができます。2 つの L プロファイル間にギャップを指定できます。
作成されるオブジェクト
-
L プロファイル スプライス
-
スプライス プレート
-
シム プレート
-
ボルト
適用
| 状況 | 説明 |
|---|---|
|
|
L スプライスで接続された梁。スプライス プレートが作成されます。 |
選択順序
-
メイン部材を選択します。
-
副部材を選択します。
副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。
部材の識別キー

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
アングル スプライス |
|
2 |
スプライス プレート |
[ピクチャー] タブ
メイン部材と副部材の間の距離、および角処理の寸法を定義するには、[ピクチャー] タブを使用します。
寸法

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
メイン部材と副部材の間の距離 |

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
アングル スプライス角処理の垂直角処理寸法 |
|
2 |
アングル スプライス角処理の水平角処理寸法 |
[部材] タブ
部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。
部材
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
L プロファイル |
プロファイル カタログからプロファイルを選択します。 |
|
プレート 1 (y 方向) プレート 2 (z 方向) プレート 3 (y 方向) プレート 4 (z 方向) |
プロファイル カタログからスプライス プレート プロファイルを選択します。 |
|
フィラー プレート |
シム プレートの厚さと幅。 |
|
フィラー プレート 2 |
シム プレートの幅。 |
|
オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
|
マーク |
部材マークの頭文字および開始番号。 一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。 |
デフォルトの部材開始番号を定義するには、 の [コンポーネント] 設定で設定します。 |
|
材質 |
材質の等級。 |
デフォルトの材質を定義するには、 で [コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。 |
|
名前 |
図面およびレポートに表示される名前。 |
|
|
[クラス] |
部材クラス番号。 |
|
|
仕上げ |
部材の表面がどのように処理されているかを示します。 |
充填プレートの数
作成するシム プレートの数を指定します。
[パラメータ] タブ
[パラメーター] タブを使用して、スプライス プレートおよびシム プレートの角処理を定義します。

角処理
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
コーナー1 コーナー2 コーナー3 コーナー4 |
どの角を角処理するかを選択します。 |
|
コーナー処理X |
角処理の水平寸法を定義します。 |
|
コーナー処理Y |
角処理の垂直寸法を定義します。 |
|
アンクル角からオフセット |
下の角からのオフセット距離を定義します。 |
[ボルト] タブ
[ボルト] タブを使用して、ボルト グループ寸法とボルト プロパティを定義します。
ダイアログ ボックスの左側にある 2 つのボルト グループはメイン部材ボルト グループであり、右側にある 2 つのボルト グループは副部材ボルトです。副部材ボルトのプロパティを定義しない場合、メイン部材ボルトのプロパティが使用されます。
ボルト グループの寸法


| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
ボルト縁端距離。 縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。 |
|
2 |
ボルト本数。 |
|
3 |
ボルト間隔。 ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。 |
|
4 |
ボルト グループから削除するボルトを指定します。 削除するボルトの番号を入力します。複数のボルト番号を入力する場合は、スペースで区切ります。ボルトには、左から右、上から下の順に番号が付与されています。 |
ボルトの基本プロパティ
|
オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
|
ボルト サイズ |
ボルト径。 |
使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
|
ボルト セット名 |
コンポーネント内で使用するボルト セット名です。 |
使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
|
呼びに加える値 |
ボルトと孔の間のギャップです。 |
|
|
部材内ネジ |
軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。 頭なしボルトを使用する場合は無視されます。 |
はい |
|
現場/工場 |
ボルトの取り付け作業を行う場所です。 |
現場 |
長孔
長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。
|
オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
|
1 |
長孔の垂直寸法です。 |
0。丸孔になります。 |
|
2 |
長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。 |
0。丸孔になります。 |
|
孔タイプ |
[長孔] では、長孔が作成されます。 [調整孔] では、調整孔が作成されます。 [孔なし] では孔は作成されません。 [テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。 |
|
|
長孔の回転 |
孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。 |
|
|
長孔部材 |
長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。 |
ボルト セット
選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。
孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。
既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。
ボルト長を増やす
ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。
千鳥ボルト
|
オプション |
説明 |
|---|---|
|
|
デフォルト 千鳥なし オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
千鳥なし |
|
|
千鳥タイプ 1 |
|
|
千鳥タイプ 2 |
|
|
千鳥タイプ 3 |
|
|
千鳥タイプ 4 |
[一般] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[設計] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[解析] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
