アングル スプライス (175)

Tekla Structures
変更済み: 16 1月 2025
2025
Tekla Structures

アングル スプライス (175)

[アングル スプライス (175)] は、両方の部材にボルト留めされたアングル スプライスを使用して、アングル プロファイルを持つ 2 つの柱または梁を接続します。スプライス プレートは、L プロファイルの背面に作成し、ボルト留めできます。アングル スプライスと L プロファイルの間にシム プレートを作成することができます。2 つの L プロファイル間にギャップを指定できます。

作成されるオブジェクト

  • L プロファイル スプライス

  • スプライス プレート

  • シム プレート

  • ボルト

適用

状況 説明

L スプライスで接続された梁。スプライス プレートが作成されます。

選択順序

  1. メイン部材を選択します。

  2. 副部材を選択します。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

アングル スプライス

2

スプライス プレート

[ピクチャー] タブ

メイン部材と副部材の間の距離、および角処理の寸法を定義するには、[ピクチャー] タブを使用します。

寸法

説明

1

メイン部材と副部材の間の距離

説明

1

アングル スプライス角処理の垂直角処理寸法

2

アングル スプライス角処理の水平角処理寸法

[部材] タブ

部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。

部材

オプション 説明

L プロファイル

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

プレート 1 (y 方向)

プレート 2 (z 方向)

プレート 3 (y 方向)

プレート 4 (z 方向)

プロファイル カタログからスプライス プレート プロファイルを選択します。

フィラー プレート

シム プレートの厚さと幅。

フィラー プレート 2

シム プレートの幅。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[クラス]

部材クラス番号。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

充填プレートの数

作成するシム プレートの数を指定します。

[パラメータ] タブ

[パラメーター] タブを使用して、スプライス プレートおよびシム プレートの角処理を定義します。

角処理

オプション 説明

コーナー1

コーナー2

コーナー3

コーナー4

どの角を角処理するかを選択します。

コーナー処理X

角処理の水平寸法を定義します。

コーナー処理Y

角処理の垂直寸法を定義します。

アンクル角からオフセット

下の角からのオフセット距離を定義します。

[ボルト] タブ

[ボルト] タブを使用して、ボルト グループ寸法とボルト プロパティを定義します。

ダイアログ ボックスの左側にある 2 つのボルト グループはメイン部材ボルト グループであり、右側にある 2 つのボルト グループは副部材ボルトです。副部材ボルトのプロパティを定義しない場合、メイン部材ボルトのプロパティが使用されます。

ボルト グループの寸法

説明

1

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

2

ボルト本数。

3

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

4

ボルト グループから削除するボルトを指定します。

削除するボルトの番号を入力します。複数のボルト番号を入力する場合は、スペースで区切ります。ボルトには、左から右、上から下の順に番号が付与されています。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

千鳥ボルト

オプション

説明

デフォルト

千鳥なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

千鳥なし

千鳥タイプ 1

千鳥タイプ 2

千鳥タイプ 3

千鳥タイプ 4

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[設計] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[設計] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

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