ブレーシング 2 (16)
ブレーシング 2 (16) は、コネクション プレート、ねじ切ロッドおよびナットを使用して、単一の中空ブレースを梁または柱に接続します。 円形プレートはコネクション プレートに溶接され、コネクション プレートは梁または柱にボルト接合されます。
作成されるオブジェクト
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コネクション プレート
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円形プレート
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シム プレート
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ねじ切ロッド
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ロッド上のナット
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チューブ プロファイル
適用
| 状況 | 説明 |
|---|---|
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ブレーシング、コネクション プレートは柱にボルト接合されます。 円形プレートはコネクション プレートに溶接されます。 |
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ブレーシング、コネクション プレートは柱にボルト接合されます。 円形プレートはコネクション プレートに溶接されます。 |
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ブレーシング、円形プレートなし。 |
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ブレーシング、三角プレート。 |
実行前の準備
梁または柱および 1 つのブレースを作成します。
選択順序
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梁または柱 (メイン部材) を選択します。
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ブレース (副部材) を選択します。
副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。
部材の識別キー

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
梁 - メイン部材 |
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2 |
ブレース - 副部材 |
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3 |
コネクション プレート、円形プレートおよびボルト付きのブレーシング ジョイント |
[画像] タブ
[ピクチャー] タブを使用して、コネクション プレートと円形プレートのサイズと位置を定義します。
プレート寸法

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
円形プレートの幅。 |
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2 |
円形プレートの高さ。 |
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3 |
コネクション プレートの厚さ。 |
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4 |
円形プレートの厚さ。 |
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5 |
コネクション プレート上部から長孔の中心までの距離。 |
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6 |
長孔の中心からボルト グループの中心までの垂直距離。 |
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7 |
コネクション プレートの高さ。 |
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8 |
コネクション プレートの幅。 |
円形プレートまたはチューブ
| オプション | 説明 |
|---|---|
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ねじ切ロッド付き円形プレート。 |
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ねじ切ロッド付きテーパー チューブ。 |
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ねじ切ロッド。 |
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帯筋ロッド側の三角プレートとねじ切ロッド。 |
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端部側の三角プレートとねじ切ロッド。 |
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両側の三角プレートとねじ切ロッド。 |
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プレートまたはねじ切ロッドなし。 |
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帯筋ロッド側の三角プレート。 |
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端部側の三角プレート。 |
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|
両側の三角プレート。 |
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プレートまたはねじ切ロッドなし。 |
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L プロファイルに溶接されたロッド。 |
プライマリーを使用して製品を作成
プライマリー (シム プレート、ワッシャー、ナット) を一緒に溶接するかどうかを定義します。
プライマリーを溶接
溶接する部材を指定します。
[部材] タブ
部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。
部材
| オプション | 説明 |
|---|---|
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コネクション プレート |
コネクション プレートの厚さ、幅、および高さ。 |
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円形プレート |
円形プレートの厚さ、幅、および高さ。 |
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フィラー プレート |
プロファイル カタログからプロファイルを選択します。 Tekla Structures は簡略化されたシム プレートを作成します。 実際には、プレートは片面で湾曲し、これは円形プレートの半径と等しくなります。 PL50*50 または 50*50 のように幅と高さを入力します。 |
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ワッシャー |
プロファイル カタログからプロファイルを選択します。 |
|
ナット |
プロファイル カタログからプロファイルを選択します。 |
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ダブル ナット |
プロファイル カタログからプロファイルを選択します。 |
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チューブ |
プロファイル カタログからプロファイルを選択します。 |
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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マーク |
部材マークの頭文字および開始番号。 一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。 |
デフォルトの部材開始番号を定義するには、 の [コンポーネント] 設定で設定します。 |
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材質 |
材質の等級。 |
デフォルトの材質を定義するには、 で [コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。 |
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名前 |
図面およびレポートに表示される名前。 |
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[クラス] |
部材クラス番号。 |
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コメント |
部材に関するコメントを追加します。 |
厚さ寸法

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
シム プレートの厚さ。 |
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2 |
ワッシャーの厚さ。 |
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3 |
ナットの厚さ。 |
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4 |
ダブル ナットの厚さ。 |
[パラメータ] タブ
[パラメーター] タブを使用して、ロッドと孔の寸法を定義します。
孔の作成
メイン部材で孔を作成する方法を定義します。
| オプション | 例 |
|---|---|
|
部材カット孔 |
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|
ボルト孔 |
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部材カット + ボルト孔 |
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接続方法
円形プレートをコネクション プレートに接続する方法を定義します。
寸法

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
ロッド端部の直径。 |
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2 |
副部材の縁端からのオフセット。 |
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3 |
接続部材の長さ。 チューブを作成する場合、ここで定義できます。 長さは中心線に沿って測定されます。
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4 |
メイン部材のスロット長さ。 |
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5 |
メイン部材の中心に向かう棒の長さ。 |
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6 |
メイン部材の中心に向かう棒の長さ。 |
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7 |
円形プレートの溶接方法を定義します。 溶接しない場合、円形プレートはボルト接合されたジョイントでメイン部材に接続されます。 |
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8 |
円形プレートの垂直オフセット。 プレートを垂直方向にオフセットする値を定義します。
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9 |
長孔の高さ。 |
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10 |
長孔の幅。 |
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11 |
ロッド ジョイントの溶接方法を定義します。 |
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12 |
メイン部材の長孔の高さ。 |
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13 |
メイン部材の長孔の幅。 |
[ボルト] タブ
[ボルト] タブを使用して、ボルト グループ寸法とボルト プロパティを定義します。
ボルト グループの寸法

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
水平方向のボルト グループ位置の寸法を測定する方法を選択します。
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2 |
水平方向のボルト グループの位置の寸法。 |
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3 |
ボルト縁端距離。 縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。 |
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4 |
ボルト本数。 |
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5 |
ボルト間隔。 ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。 |
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垂直方向のボルト グループ位置の寸法を測定する方法を選択します。
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垂直方向のボルト グループの位置の寸法。 |
基本ボルト プロパティ
| オプション | 説明 | デフォルト |
|---|---|---|
|
ボルト サイズ |
ボルト径。 |
使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。 16 mm |
|
ボルト セット名 |
コンポーネント内で使用するボルト セット名です。 |
使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。 4014-8.8 |
|
呼びに加える値 |
ボルトと孔の間のギャップです。 |
4 mm |
|
部材内ネジ |
軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。 頭なしボルトを使用する場合は無視されます。 |
はい |
|
現場/工場 |
ボルトの取り付け作業を行う場所です。 |
現場 |
カット長さ
Tekla Structures によってボルト部材の断面を検索する場所のデプスを定義します。ボルトに 1 つまたは 2 つのフランジを貫通させるかどうかを決定できます。
長孔
長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
|
1 |
長孔の垂直寸法です。 |
0。丸孔になります。 |
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2 |
長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。 |
0。丸孔になります。 |
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孔タイプ |
[長孔] では、長孔が作成されます。 [調整孔] では、調整孔が作成されます。 [孔なし] では孔は作成されません。 [テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。 |
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長孔の回転 |
孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。 |
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長孔部材 |
長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。 |
長孔の例

ボルト セット
選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。
孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。
既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。
ボルト長を増やす
ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。
[ユーザー定義情報] タブ
コネクション プレートのユーザー定義情報を定義するには、[ユーザー定義情報] タブを使用します。
製作会社の名前、タイプ、注記、番号、製品コード、製品の詳細情報を定義できます。
一般
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[解析] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
溶接
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。




















