ブレーシング 2 (16)

Tekla Structures
変更済み: 6 12月 2022
2025
Tekla Structures

ブレーシング 2 (16)

ブレーシング 2 (16) は、コネクション プレート、ねじ切ロッドおよびナットを使用して、単一の中空ブレースを梁または柱に接続します。 円形プレートはコネクション プレートに溶接され、コネクション プレートは梁または柱にボルト接合されます。

作成されるオブジェクト

  • コネクション プレート

  • 円形プレート

  • シム プレート

  • ねじ切ロッド

  • ロッド上のナット

  • チューブ プロファイル

適用

状況 説明

ブレーシング、コネクション プレートは柱にボルト接合されます。 円形プレートはコネクション プレートに溶接されます。

ブレーシング、コネクション プレートは柱にボルト接合されます。 円形プレートはコネクション プレートに溶接されます。

ブレーシング、円形プレートなし。

ブレーシング、三角プレート。

実行前の準備

梁または柱および 1 つのブレースを作成します。

選択順序

  1. 梁または柱 (メイン部材) を選択します。

  2. ブレース (副部材) を選択します。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

梁 - メイン部材

2

ブレース - 副部材

3

コネクション プレート、円形プレートおよびボルト付きのブレーシング ジョイント

[画像] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、コネクション プレートと円形プレートのサイズと位置を定義します。

プレート寸法

説明

1

円形プレートの幅。

2

円形プレートの高さ。

3

コネクション プレートの厚さ。

4

円形プレートの厚さ。

5

コネクション プレート上部から長孔の中心までの距離。

6

長孔の中心からボルト グループの中心までの垂直距離。

7

コネクション プレートの高さ。

8

コネクション プレートの幅。

円形プレートまたはチューブ

オプション 説明

ねじ切ロッド付き円形プレート。

ねじ切ロッド付きテーパー チューブ。

ねじ切ロッド。

帯筋ロッド側の三角プレートとねじ切ロッド。

端部側の三角プレートとねじ切ロッド。

両側の三角プレートとねじ切ロッド。

プレートまたはねじ切ロッドなし。

帯筋ロッド側の三角プレート。

端部側の三角プレート。

両側の三角プレート。

プレートまたはねじ切ロッドなし。

L プロファイルに溶接されたロッド。

プライマリーを使用して製品を作成

プライマリー (シム プレート、ワッシャー、ナット) を一緒に溶接するかどうかを定義します。

プライマリーを溶接

溶接する部材を指定します。

[部材] タブ

部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。

部材

オプション 説明

コネクション プレート

コネクション プレートの厚さ、幅、および高さ。

円形プレート

円形プレートの厚さ、幅、および高さ。

フィラー プレート

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

Tekla Structures は簡略化されたシム プレートを作成します。 実際には、プレートは片面で湾曲し、これは円形プレートの半径と等しくなります。

PL50*50 または 50*50 のように幅と高さを入力します。

ワッシャー

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

ナット

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

ダブル ナット

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

チューブ

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[クラス]

部材クラス番号。

コメント

部材に関するコメントを追加します。

厚さ寸法

説明

1

シム プレートの厚さ。

2

ワッシャーの厚さ。

3

ナットの厚さ。

4

ダブル ナットの厚さ。

[パラメータ] タブ

[パラメーター] タブを使用して、ロッドと孔の寸法を定義します。

孔の作成

メイン部材で孔を作成する方法を定義します。

オプション

部材カット孔

ボルト孔

部材カット + ボルト孔

接続方法

円形プレートをコネクション プレートに接続する方法を定義します。

寸法

説明

1

ロッド端部の直径。

2

副部材の縁端からのオフセット。

3

接続部材の長さ。 チューブを作成する場合、ここで定義できます。

長さは中心線に沿って測定されます。

4

メイン部材のスロット長さ。

5

メイン部材の中心に向かう棒の長さ。

6

メイン部材の中心に向かう棒の長さ。

7

円形プレートの溶接方法を定義します。

溶接しない場合、円形プレートはボルト接合されたジョイントでメイン部材に接続されます。

8

円形プレートの垂直オフセット。 プレートを垂直方向にオフセットする値を定義します。

9

長孔の高さ。

10

長孔の幅。

11

ロッド ジョイントの溶接方法を定義します。

12

メイン部材の長孔の高さ。

13

メイン部材の長孔の幅。

[ボルト] タブ

[ボルト] タブを使用して、ボルト グループ寸法とボルト プロパティを定義します。

ボルト グループの寸法

説明

1

水平方向のボルト グループ位置の寸法を測定する方法を選択します。

  • [左]: 副部材の左端から一番左のボルトまで。

  • [中]: 副部材の中心線からボルトの中心線まで。

  • [右]: 副部材の右端から一番右のボルトまで。

2

水平方向のボルト グループの位置の寸法。

3

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

4

ボルト本数。

5

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

垂直方向のボルト グループ位置の寸法を測定する方法を選択します。

  • [上]: 副部材の上端から一番上のボルトまで。

  • [中]: ボルトの中心線から副部材の中心線まで。

  • [下]: 副部材の下端から一番下のボルトまで。

垂直方向のボルト グループの位置の寸法。

基本ボルト プロパティ

オプション 説明 デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

16 mm

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

4014-8.8

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

4 mm

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

カット長さ

Tekla Structures によってボルト部材の断面を検索する場所のデプスを定義します。ボルトに 1 つまたは 2 つのフランジを貫通させるかどうかを決定できます。

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

長孔の例

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

[ユーザー定義情報] タブ

コネクション プレートのユーザー定義情報を定義するには、[ユーザー定義情報] タブを使用します。

製作会社の名前、タイプ、注記、番号、製品コード、製品の詳細情報を定義できます。

一般

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析]タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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