根太 - 梁タイプ 1 (160)

Tekla Structures
変更済み: 16 1月 2025
2025
Tekla Structures

根太 - 梁タイプ 1 (160)

[根太-梁、タイプ 1 (160)] を入力すると、梁とジョイスと間の継手・仕口が作成されます。シート角度のサイズとボルトの位置を定義できます。

作成されるオブジェクト

  • スタビライザー プレート

  • ベアリングプレート

  • ボルト

  • 溶接

適用

状況 説明

ジョイスト ベアリングを梁に接合。

ジョイスト ベアリングを梁に接合。上弦プロファイルの延長オプション。

選択順序

  1. メイン部材 (大梁) を選択します。

  2. 副部材を選択します (ジョイスト)。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

スタビライザー プレート

[画像] タブ

[画像] タブを使用して、ジョイントの寸法を定義します。

寸法

説明 デフォルト

1

メイン部材中心線からの上部コードのオフセット

2

メイン部材の縁端に寸法上部コードのノッチ

3

上部コードの内部縁端からのメイン部材オフセット

4

下部のコードの縁端からメイン部材中心線までのカットバック距離

メイン部材フランジ + 1 の 1/2 幅

[スタビライザー] タブ

スタビライザーのプロパティと位置を定義するには、[スタビライザー] タブを使用します。

部材

オプション 説明

プレート

スタビライザー プレートの厚さ、幅、および高さ

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

スタビライザーの作成

オプション 説明

デフォルト

スタビライザーは作成されません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

スタビライザーは作成されません。

メイン部材フランジにスタビライザーが作成されます。

メイン部材ウェブにスタビライザーが作成されます。

スタビライザーの角処理寸法を定義します。

角処理寸法

説明

1

垂直方向の角処理寸法

2

水平方向の角処理寸法

3

角処理の半径

角処理タイプ

オプション

説明

デフォルト

ライン カット角処理

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凸円弧の角処理

凹円弧の角処理

スタビライザーのノッチ方向

オプション 説明

デフォルト

ノッチの方向-上

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ノッチの方向-上

ノッチ方向-下

寸法

メイン部材フランジにスタビライザーが作成されます。

説明 デフォルト

1

孔の中心への垂直寸法

寸法は、スタビライザー プレートの平面で測定されます。

1.5 x 孔径

2

メイン部材中心線からのスタビライザーのオフセット

オフセット寸法は、スタビライザー プレートの中心線に沿って測定されます。

½"

3

スタビライザー プレートのボトム コードの重なりの長さ

3"

4

ケーブル孔の直径

13/16"

5

ジョイスト下端コードからスタビライザー プレートの垂直オフセット

3"

6

孔の中心に対する水平寸法

寸法は、スタビライザー プレートの平面で測定されます。

1.5 x 孔径

寸法

メイン部材ウェブにスタビライザーが作成されます。

説明

1

メイン部材フランジからの垂直縁端寸法

2

孔の中心への垂直寸法

3

スタビライザー プレートのボトム コードの重なりの長さ

4

ケーブル孔の直径

5

ジョイスト下端コードからスタビライザー プレートの垂直オフセット

6

孔の中心に対する水平寸法

7

スタビライザー プレートのノッチからメイン部材縁端までの水平縁端寸法

[ベアリング プレート] タブ

[ベアリング プレート] タブを使用しベアリング プレートのプロパティを定義します。

部材

オプション 説明

ベアリング プレート

ベアリング プレートの厚さおよび幅

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[ボルト] タブ

[ボルト] タブを使用して、ボルト プロパティ、ボルト数、位置を定義します。

寸法

説明

1

メイン部材の中心線からボルトの中心線までの距離。

2

ボルト間隔

ボルト方向

オプション 説明

デフォルト

ボルトはメイン部材対して直角に配置されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ボルトはメイン部材対して直角に配置されます。

ボルトは、2 本の部材に対して直角に配置されます。

ボルトの作成

オプション 説明

デフォルト

副部材がメイン部材にボルト接合されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

副部材がメイン部材にボルト接合されます。

副部材がメイン部材に溶接されます。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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