[クリップ アングル (141)]

Tekla Structures
変更済み: 15 1月 2025
2025
Tekla Structures

[クリップ アングル (141)]

[クリップアングル (141)] では、ボルト接合または溶接接合のクリップ アングルを使用して、2 本または 1 本の梁を 1 本の柱に接続します。梁は、水平にすることも勾配を付けることもできます。溶接式のハンチ プレートおよびシート アングルはオプションです。

作成されるオブジェクト

  • クリップ アングル (1 個または 2 個)

  • スチフナー (オプション)

  • 上部と下部のハンチ プレート (オプション)

  • シート アングル (オプション)

  • シート スチフナー (オプション)

  • ボルト

  • プレート ワッシャー (オプション)

  • 溶接

  • カット

適用

状況

説明

柱フランジまたはウェブへのクリップ アングル ジョイント。

片側・両側クリップ。

溶接/ボルト、ボルト/ボルト、溶接/溶接オプションがあります。

梁ウェブへのクリップ アングル ジョイント。

片側・両側クリップ。

柱フランジまたはウェブへのクリップ アングル ジョイント。

片側・両側クリップ。

副部材が傾斜しています。副部材の端部は、直角または斜めにカットできます。

梁ウェブへのクリップ アングル ジョイント。

片側・両側クリップ。

副部材が傾斜しています。ノッチ オプションにはいくつかの種類があります。

柱フランジまたはウェブへのクリップ アングル ジョイント。

片側・両側クリップ。

モーメント コネクション用の溶接開先およびスカラップ。

梁ウェブへのクリップ アングル ジョイント。

片側・両側クリップ。

溶接開先用のオプションがあります。

柱フランジへのクリップ アングル ジョイント。

下フランジは、架設のためにブロック化または切り取りができます。

クリップ アングル ジョイントを柱に接合。

シート アングル オプション。上面/下面/両方。

柱フランジまたはウェブへのクリップ アングル ジョイント。

片側・両側クリップ。

ハンチ オプション。上面/下面/両方。

柱フランジまたはウェブへのクリップ アングル ジョイント。

片側・両側クリップ。

副部材が回転します。

クリップ アングルをチャンネルわき柱に接合。

クリップ アングル ハンガー ジョイント。

選択順序

  1. メイン部材 (梁または柱) を選択します。

  2. 副部材 (梁) を選択します。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

部材

1

クリップ アングル

2

ハンチ プレート

3

シート アングル

4

シート スチフナー

5

ウェブ孔スチフナー

注:

Tekla Structures は、joints.def ファイルの値に基づいて、このコンポーネントを作成します。

[ピクチャー] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、クリップ アングルの寸法を制御し、梁端部のカット方法を定義します。

寸法

説明

デフォルト

1

副部材の部材許容範囲。

カットは、クリップアングルの端部を始点として定義されます。

20 mm

2

副梁の上面からのクリップアングル上部の縁端距離。

アングルの上端位置により、クリップ アングルの高さが変わります。

正の値を入力すると、上端の位置が梁の中心に近づくため、クリップ アングル サイズが小さくなります。負の値を入力すると、クリップ アングル サイズが大きくなります。

値を入力しない場合、ボルト距離とボルト縁端距離によりクリップ アングルのサイズが定義されます。

3

副梁の下面からクリップアングルの下端までの距離。

アングルの下端位置によって、クリップアングルの高さが変わります。

正の値を入力すると、上端の位置が梁の中心に近づくため、クリップ アングル サイズが小さくなります。負の値を入力すると、クリップ アングル サイズが大きくなります。

値を入力しない場合、ボルト距離とボルト縁端距離によりクリップ アングルのサイズが定義されます。

4

副部材フランジに対して行われるストリップのサイズ。

フランジのカット位置は、クリップ アングルの端部を始点として定義されます。

クリップ アングルがフランジと交差する場合、そのフランジは自動的に切り取られます。

10 mm

5

メイン部材とクリップ アングルの間のギャップを定義します。

0

梁の下フランジ カット

オプション

説明

デフォルト

フランジ カット

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ノッチ

クリップアングルがフランジと重なる場合に、副部材の梁の下部がノッチ処理されます。

ノッチの半径と高さを入力します。

フランジ カット

クリップアングルが副部材の梁フランジと重なる場合に、その副部材の梁フランジのクリップアングルと同じ側がカットされます。

梁端部カット

副梁端部をカットする方法を指定します。梁は、側面から見たものです。

オプション

説明

デフォルト

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

副部材の傾斜が 10° 未満のときは、梁端部が直角にカットされます。それ以外の場合は、梁端部が斜めにカットされます。

四角形

副梁の端部を直角にカットします。

副梁の端部をメイン部材の端部にあわせてカットします。

[部材] タブ

[パーツ] タブを使用して、クリップ アングルのサイズ、位置、向きを制御します。

プロファイル NS/FS

オプション

説明

デフォルト

プロファイルNS

プロファイル カタログから手前側のクリップ アングルのプロファイルを選択。

アングルのサイズはボルト径によって定義されます。

デフォルトの名前は、ANGLE です。

プロファイルFS

プロファイル カタログから向う側のクリップ アングルのプロファイルを選択。

ボルト径はアングルのサイズに影響します。

デフォルトの名前は、ANGLE です。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

クリップ アングルの位置

1 つのクリップ アングル ジョイントに含まれるクリップ アングルの数とクリップ アングルの位置を定義します。

オプション

説明

デフォルト

手前側と向う側のクリップ アングルが作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

メイン部材が鋼管の場合はクリップ アングルが 2 つ作成されます。それ以外の場合は手前側のクリップ アングルが作成されます。

手前側のクリップ アングルが作成されます。

手前側と向う側のクリップ アングルが作成されます。

向う側のクリップ アングルが作成されます。

ラップ付きアングル。向う側のクリップ アングルが作成されます。

ラップ付きアングル。手前側のクリップ アングルが作成されます。

クリップ アングルの方向

次のオプションは、向う側と手前側のクリップ アングルが不等辺の場合に脚部の位置を切り替えます。

手前側のオプション

向う側のオプション

説明

デフォルト

切り替えなし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

切り替えなし

クリップ アングルは、長脚が副部材側に来るようにジョイントに取り付けられます。

切り替え

クリップ アングルの脚部の位置が切り替えられ、長脚がメイン部材側に来るように取り付けられます。

ボルトの間隔と溶接のギャップ

オプション

説明

1

ボルト間隔。

2

ルート ギャップ。

オプション

説明

デフォルト

溶接のギャップなしのボルト間隔

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

溶接のギャップなしのボルト間隔

溶接のギャップを含むボルト間隔

ユーザー定義が可能な溶接のギャップを含むボルト間隔

ボルト標準ラインの中心

オプション 説明

デフォルト

副部材の中心線からボルト標準ラインの中心。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

副部材の中心線からボルト標準ラインの中心。

副部材ウェブの背面からボルト標準ラインの中心。

このオプションは、副部材に C 形鋼または U 形鋼がある場合に使用できます。

[スチフナー] タブ

[ガセットスチフナー] タブを使用して、スチフナー プレートの寸法、方向、位置、およびタイプを制御します。

スチフナー プレートの寸法

オプション 説明

上部NS

上部手前側のスチフナーの厚さ、幅、および高さ。

上部FS

上部向う側のスチフナーの厚さ、幅、および高さ。

下部NS

下部手前側のスチフナーの厚さ、幅、および高さ。

下部FS

下部向う側のスチフナーの厚さ、幅、および高さ。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

スチフナーの方向

オプション

説明

デフォルト

スチフナーは副部材に対して平行になります。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

スチフナーは副部材に対して平行になります。

スチフナーはメイン部材に対して直交方向に作成されます。

スチフナーの作成

オプション

説明

デフォルト

スチフナーが作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

必要に応じてスチフナーが作成されます。

スチフナーは作成されません。

スチフナーが作成されます。

スチフナー形

オプション

説明

デフォルト

ラインカット角処理されたスチフナー プレート

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

ラインカット角処理されたスチフナー プレート

直角スチフナー プレート

メイン部材ウェブのスカラップ丸め用のギャップを残したスチフナー プレート

ラインカット角処理されたスチフナー プレート

スチフナーのギャップ

オプション

説明

フランジとスチフナーの間のギャップ サイズ。

スチフナーの位置

説明

1

スチフナーと梁のウェブ縁端の間のギャップ サイズ。

2

上部手前側のスチフナーと梁のフランジ縁端の間のギャップ サイズ。

3

下部手前側のスチフナーと梁のフランジ縁端の間のギャップ サイズ。

4

下部向う側のスチフナーと梁のフランジ縁端の間のギャップ サイズ。

5

上部向う側のスチフナーと梁のフランジ縁端の間のギャップ サイズ。

角処理寸法

説明

デフォルト

1

角処理の垂直寸法。

プロファイルの半径

2

角処理の水平寸法。

プロファイルの半径

角処理タイプ

オプション

説明

デフォルト

ライン カット角処理

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凸円弧の角処理

凹円弧の角処理

[ハンチ] タブ

[ハンチ] タブを使用して、副梁のフランジに使用するハンチ プレートの作成と角処理を制御します。

ハンチ プレート

オプション 説明

上プレート

上部ハンチ プレートの厚さ、幅、および高さ。

下部プレート

下部ハンチ プレートの厚さ、幅、および高さ。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

ハンチプレートの角処理

説明

1

上部ハンチプレートの角処理の幅。

2

上部ハンチプレートの角処理の高さ。

3

下部ハンチプレートの角処理の高さ。

4

下部ハンチプレートの角処理の幅。

ハンチプレートの作成

オプション

説明

デフォルト

上部ハンチプレートと下部ハンチプレートが必要に応じて作成されます。

このオプションは、オートデフォルトによる変更が可能です。

自動

上部ハンチプレートまたは下部ハンチプレート、あるいはその両方が必要に応じて作成されます。

上部ハンチプレートと下部ハンチプレートが作成されます。

上部ハンチプレートと下部ハンチプレートのうち、どちらか一方のプレートだけを作成するには、不要な方のプレートの厚さ(t)フィールドに0を入力します。

ハンチプレートは作成されません。

[ノッチ] タブ

[ノッチ] タブを使用して、副梁のノッチを自動的に作成し、ノッチのプロパティを制御します。[ノッチ] タブには、2 つの部分があります。それは自動プロパティ (上部) と手動プロパティ (下部) です。自動ノッチ プロパティと手動ノッチ プロパティは、互いに独立して機能します。

自動ノッチ

自動ノッチ オプションは、上下両方のフランジに影響します。

ノッチ形状

自動ノッチは、ノッチ形状の選択時にオンになります。

オプション

説明

デフォルト

副梁に対してノッチを作成します。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

副梁に対してノッチを作成します。カットはメイン梁ウェブに対して直角になります。

副梁に対してノッチを作成します。カットは副梁ウェブに対して直角になります。

副梁に対してノッチを作成します。垂直方向のカットはメイン梁に対して直角になり、水平方向のカットは副梁に対して直角になります。

自動ノッチをオフにします。

ノッチ サイズ

オプション

説明

デフォルト

ノッチ サイズは、メイン梁フランジの縁端とメイン梁の上部フランジの真下から測定されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ノッチ サイズは、メイン梁フランジの縁端とメイン梁の上部フランジの真下から測定されます。

ノッチ サイズは、メイン梁の中心線とメイン梁の上部フランジから測定されます。

カットの水平値と垂直値を入力します。

フランジ カット形状

オプション

説明

デフォルト

副梁フランジがメイン梁に対して平行にカットされます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

副梁フランジがメイン梁に対して平行にカットされます。

副梁フランジが直角にカットされます。

ノッチ寸法の切り上げ

ノッチ寸法を切り上げるかどうかを定義するには、ノッチ寸法の切り上げオプションを使用します。寸法の切り上げが有効に設定されていても、寸法の切り上げは必要時にしか行われません。

オプション

説明

デフォルト

ノッチ寸法の切り上げは行われません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ノッチ寸法の切り上げは行われません。

ノッチ寸法の切り上げが行われます。

切り上げの水平値と垂直値を入力します。

寸法は、入力した値の最近似倍数に切り上げられます。たとえば、実際の寸法が 51 で、切り上げ値に 10 を入力した場合、寸法は 60 に切り上げられます。

ノッチの位置

オプション

説明

デフォルト

メイン梁フランジの下にカットを作成します。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

メイン梁フランジの下にカットを作成します。

メイン梁フランジの上にカットを作成します。

ノッチの角処理

オプション

説明

デフォルト

ノッチは角処理されません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ノッチは角処理されません。

ライン カット角処理でノッチを作成します。

入力した半径に従って、ノッチが角処理されます。

角処理の半径を入力します。

手動ノッチ

ジョイントに属していない部材が副梁に干渉する場合は、手動ノッチを使用します。手動ノッチを使用すると、ジョイントによって、[ノッチ] タブのフィールドに入力した値でカットが作成されます。上フランジと下フランジのそれぞれに異なる値を使用できます。

フランジのノッチ面

フランジのノッチ面は、梁のどちら側にノッチが作成されるかを定義します。

オプション

説明

デフォルト

フランジの両側にノッチが作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

フランジの両側にノッチが作成されます。

フランジの両側にノッチが作成されます。

フランジの手前側にノッチが作成されます。

フランジの向う側にノッチが作成されます。

フランジ ノッチ形状

フランジ ノッチ形状は、梁フランジのノッチ形状を定義します。

オプション

説明

デフォルト

副梁のフランジ全体が、指定した寸法でカットされます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

副梁のフランジ全体が、指定した寸法でカットされます。ノッチのデフォルト デプスは、副部材フランジの厚さの 2 倍です。カットは、常に副部材フランジの幅全体にわたって行われます。

フランジに角処理を作成します。

水平方向の寸法を入力しない場合は、45 度で角処理が施されます。

フィールド1および2に値を入力しない限り、デフォルト値を使用してフランジにカットが作成されます。

フランジはカットされません。

1 フィールドの値に従ってフランジにカットを作成し、Web と水平にします。

フィールド 1 および 2 の値に従って、フランジにカットを作成します。

フランジ ノッチ デプス

オプション

説明

デフォルト

フランジ ノッチ デプス。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

フランジ ノッチ デプス。

副梁の Web の中心線からノッチの縁端までの寸法で、フランジ ノッチ デプス。

フランジ ノッチ デプスの値を入力します。

カット寸法

説明

デフォルト

1

水平方向のフランジカットの寸法。

10 mm

2

垂直方向のフランジ カットの寸法。

ノッチ縁端と梁フランジの間のギャップは、メイン部材ウェブのスカラップ丸めに等しくなります。ノッチの高さは、5 mm 刻みで切り上げられます。

[ボルト] タブ

[ボルト ] タブを使用して、クリップ アングルをメイン部材および副部材に接続するボルトと溶接を制御します。

ボルト グループの寸法

説明

1

垂直方向のボルト グループの位置の寸法。

副梁に傾斜を付けるときに、ボルト グループから副部材の端部までの垂直寸法と、メイン部材の端部までの垂直寸法の、どちらを測定するかを定義します。

  • 垂直傾斜寸法、副部材に対して

  • 垂直寸法、副部材に対して

  • 垂直寸法、メイン部材に対して

  • 垂直寸法、メイン部材の中心線に対して

デフォルトでは、ボルト グループから副部材の縁端までの垂直寸法が測定されます (傾斜寸法)。

[ピクチャー] タブの [梁端部カット] が直角 に設定されていることを確認します。

2

垂直方向のボルト グループ位置の寸法を測定する方法を選択します。

  • [上]: 副部材の上端から一番上のボルトまで。

  • [中]: ボルトの中心線から副部材の中心線まで。

  • [下]: 副部材の下端から一番下のボルトまで。

3

ボルト本数。

4

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

5

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

クリップ アングルでの千鳥ボルト

オプション

説明

デフォルト

ボルトは千鳥配置になりません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ボルトは千鳥配置になりません。

クリップ アングルを副部材に接続するボルトは、クリップ アングルをメイン部材に接続するボルトと同じ水平位置に配置されます。

メイン部材のボルトが千鳥配置になります。

クリップ アングルをメイン部材に接続するボルトは、垂直方向の間隔値の半分だけ下方向に移動されます。

副部材のボルトが千鳥配置になります。

クリップ アングルを副部材に接続するボルトは、垂直方向の間隔値の半分だけ下方向に移動されます。

副部材のボルトが千鳥配置になります。

傾斜した副部材にクリップ アングルを接続するボルトは、副部材と平行に留められます。

ボルト グループの寸法

説明

1

ボルト グループから削除するボルトを指定します。

削除するボルトの番号を入力します。複数のボルト番号を入力する場合は、スペースで区切ります。ボルトには、左から右、上から下の順に番号が付与されています。

2

ボルト本数。

3

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

4

ボルト縁端距離。

5

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

千鳥ボルト

オプション

説明

デフォルト

千鳥なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

千鳥なし

千鳥タイプ 1

千鳥タイプ 2

千鳥タイプ 3

千鳥タイプ 4

取り付け方法

オプション

説明

デフォルト

両方の部材がボルト留めされます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

メイン部材がチューブ プロファイルの場合、クリップ アングルはメイン部材に溶接され、副部材にボルト留めされます。それ以外の場合は、クリップ アングルは両方の部材にボルト留めされます。

両方の部材がボルト留めされます。

メイン部材が溶接され、副部材がボルト留めされます。

メイン部材がボルト留めされ、副部材が溶接されます。

両方の部材が溶接されます。

メイン部材はボルト留めされません。

副部材は溶接されません。

副部材はボルト留めされません。

両方の部材にボルト留めと溶接が行われます。

クリップ アングルの溶接数

クリップ アングルをメイン部材または副部材、あるいはその両方に接続する溶接の数を定義します。

オプション

説明

デフォルト

クリップ アングルに 3 つの溶接が作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

クリップ アングルに 3 つの溶接が作成されます。

クリップ アングルに 1 つの溶接が作成されます。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

コメント

コメントを定義できます。

カット長さ

Tekla Structures によってボルト部材の断面を検索する場所のデプスを定義します。ボルトに 1 つまたは 2 つのフランジを貫通させるかどうかを決定できます。

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

ボルトの方向

オプション

説明

デフォルト

ボルトの方向 1

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ボルトの方向 1

ボルトの方向 2

[プレート ワッシャー] タブ

メイン部材と副部材にプレート ワッシャー プロパティを定義するには、[プレート ワッシャー] タブを使用します。

オプション 説明

プレート ワッシャー

プレート ワッシャーの厚さ、幅、および高さ。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

ワッシャー(板)

ボルトのプレート ワッシャーを指定して、プレート ワッシャーの面を選択します。

オプション 説明

デフォルト

プレート ワッシャーなし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

プレート ワッシャーなし

1 つのプレート ワッシャー

各ボルトの個々の正方形プレート ワッシャー

各ボルトの個々の円形プレート ワッシャー

オプション 説明

プレート ワッシャーが 1 つクリップ アングルに作成されるのか両方のクリップ アングルに作成されるのかを選択します。

プレート ワッシャーが左右対称と非対称のどちらで配置されるかを選択します。

[梁カット部] タブ

[梁カット部] タブを使用して、溶接裏当材、溶接アクセス孔、梁の端部開先、およびフランジ カットを制御します。

溶接裏当材

オプション 説明

溶接裏当材

溶接裏当材の厚さおよび幅。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

溶接アクセス孔の寸法

説明

1

副部材の上フランジとメイン部材の間のギャップ。

2

上部および下部のスカラップの垂直寸法。

3

上部および下部のスカラップの水平寸法。

4

副部材ウェブとメイン部材の間のギャップ。

Tekla Structures により、ここで入力した値が [ピクチャー] タブで入力したギャップに加算されます。

5

副部材の下フランジとメイン部材の間のギャップ。

Tekla Structures により、ここで入力した値が [ピクチャー] タブで入力したギャップに加算されます。

溶接アクセス孔

オプション

説明

デフォルト

デフォルト

円形の溶接アクセス孔

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

円形の溶接アクセス孔

四角形の溶接アクセス孔

斜めの溶接アクセス孔

特定の半径を持つ円形の溶接アクセス孔。半径は、 で指定できます。

特定の半径と寸法を持つ拡張円錐形の溶接アクセス孔。半径と寸法は、 で指定できます。

特定の複数の半径を持つ円錐形の溶接アクセス孔。半径は、 で指定できます。

大文字の R は大きい半径 (高さ) を指定します。

小文字の r は小さい半径を指定します。

R = 35

r = 10

梁端部開先

オプション

説明

デフォルト

上フランジと下フランジが処理されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

上フランジと下フランジが処理されます。

梁端部は処理されません。

上フランジと下フランジが処理されます。

上フランジが処理されます。

下フランジが処理されます。

フランジ カット

上フランジのオプション

下フランジのオプション

説明

デフォルト

フランジはカットされません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

フランジはカットされません。

フランジはカットされます。

溶接裏当材

上部裏当材のオプション

下部裏当材のオプション

説明

デフォルト

裏当材はフランジの内側に作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

裏当材は作成されません。

裏当材はフランジの内側に作成されます。

裏当材はフランジの外側に作成されます。

溶接裏当材の長さ

溶接裏当材の長さは、オプションの下のボックスに入力します。

オプション

説明

デフォルト

裏当材の絶対長さ

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

裏当材の絶対長さ

フランジのエッジを超える長さ

溶接裏当材の位置

オプション

説明

フランジの終端を基準として裏当材の前端の移動量を正または負の値の寸法値で入力します。

製品タイプ

溶接裏当材が溶接される場所を指定します。[工場] オプションを選択すると、Tekla Structures により製品内に裏当材が含まれます。

[アングルボックス] タブ

[アングルボックス] タブを使用して、シート配置角度を追加します。

シート アングル

シート配置角度は、副部材にかかる負荷を支える目的で使用されます。シート配置角度は、副部材の上部フランジ、下部フランジ、またはその両方に配置できます。シート配置角度はスチフナーで補強でき、メイン部材と副部材にボルト締めまたは溶接できます。

オプション 説明

スチフナー

スチフナーの厚さ、幅、および高さ。

上部アングル下部アングル

プロファイル カタログからシート配置角度のプロファイルを選択します。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

シート配置角度の位置

オプション

説明

デフォルト

シート アングルは作成されません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

シート アングルは作成されません。

フランジの上にシートアングルが作成されます。

フランジの下にシートアングルが作成されます。

フランジの両側にシートアングルが作成されます。

シート配置角度の接合方法

副部材の上または下にシート アングルが配置されます。

上部シート アングルのオプション

下部シート アングルのオプション

説明

デフォルト

ボルト接合

シート アングルをメイン部材と副部材にボルト留めします。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ボルト接合

シート アングルをメイン部材と副部材にボルト留めします。

溶接-ボルト

シート アングルをメイン部材に溶接し、副部材にボルト留めします。

ボルト-溶接

シート アングルをメイン部材にボルト留めし、副部材に溶接します。

溶接接合

シート アングルをメイン部材と副部材に溶接します。

スチフナー タイプ

オプション

説明

デフォルト

長方形のスチフナー プレート

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

長方形のスチフナー プレート

三角形のスチフナー プレート

シート アングルの脚の端部を結ぶ線によってスチフナー プレートの形状が定義されます。

スチフナーオフセット寸法

三角スチフナーの斜角度カットのオフセットを定義します。

説明

1

水平オフセット寸法

2

垂直オフセット寸法

シート アングルの回転

オプション

説明

デフォルト

シート アングルは回転しません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

シート アングルは回転しません。

シート アングルは水平に 90 度回転します。

回転したシート アングルをスチフナーで補強するには、[中スチフナーの位置] リストで [中スチフナー] オプションを選択します。

シート アングルの方向

オプション

説明

デフォルト

シート アングルの長脚は副部材に接続されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

シート アングルの長脚は副部材に接続されます。

シート アングルの長脚はメイン部材に接続されます。

自動

シート アングルの長脚が、ボルトとシート アングル コーナーの距離が最も遠い部材に接続されます。

側面スチフナーの位置

オプション

説明

デフォルト

側面スチフナーは作成されません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

側面スチフナーは作成されません。

手前側のスチフナーが作成されます。

向う側のスチフナーが作成されます。

手前側と向う側のスチフナーが作成されます。

中スチフナーの位置

オプション

説明

デフォルト

ボルト位置に従う

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

中間スチフナー プレートは作成されません。

中スチフナー

スチフナー プレートが、シート アングルの中央に配置されます。

中スチフナー数は、[中スチフナー数] ボックスに入力します。

複数のスチフナーは中心に等間隔に配置されます。

ボルト位置に従う

スチフナー プレートは、ボルト間のボルト間隔の中間に配置されます。

デフォルトでは、スチフナーは 1 つおきにボルトの間に作成されます。

下のボックスに中間スチフナーの数を入力します。

シート配置角度のオフセット

説明

1

メイン部材の中心線からのシート アングル水平オフセット。

ギャップ

説明

1

シート アングルと副部材間の上部ギャップと下部ギャップ。

角処理寸法

説明

1

角処理の垂直寸法。

2

角処理の水平寸法。

角処理タイプ

オプション

説明

デフォルト

角処理なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凸円弧の角処理

凹円弧の角処理

[ボックス P ボルト] タブ

[ボックスPボルト] タブを使用して、シート配置角度をメイン部材に接続するボルトのプロパティを制御します。

ボルト グループの寸法

説明

1

水平方向のボルト グループの位置の寸法。

寸法は、副梁の中心線を始点として定義されます。

2

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

3

ボルト本数。

4

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

5

垂直方向のボルト グループの位置の寸法。

寸法は、副梁の下端を始点として定義されます。

上面

[上面] とは、上部シート アングルをメイン部材に接続するボルト グループを意味します。

下面

[下面] とは、下部シート アングルをメイン部材に接続するボルト グループを意味します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

コメント

コメントを定義できます。

[ボックス S ボルト] タブ

[ボックスSボルト] タブを使用して、シート配置角度を副部材に接続するボルトのプロパティを制御します。

ボルト グループの寸法

説明

1

垂直方向のボルト グループの位置の寸法。

寸法は、副梁の中心線を始点として定義されます。

2

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

3

ボルト本数。

4

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

5

水平方向のボルト グループの位置の寸法。

寸法は、副梁の下端を始点として定義されます。

上面

[上面] とは、上部シート アングルを副部材に接続するボルト グループを意味します。

下面

[下面] とは、下部シート アングルを副部材に接続するボルト グループを意味します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

コメント

コメントを定義できます。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[設計] タブ

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[設計] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

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