テーパー柱 (136)

Tekla Structures
変更済み: 5 1月 2023
2025
Tekla Structures

テーパー柱 (136)

[テーパー柱 (136)] は、サイズの異なる柱の間に移行プレートを作成します。移行プレートは、テーパーまたは直線にすることができます。

作成されるオブジェクト

  • ダイヤフラム プレート ([通し] および [内])

  • 移行プレート

適用

状況 説明

通しおよび内ダイヤフラム プレートとテーパー断面が作成されます。

選択順序

  1. メイン部材 (下部の部材) を選択します。

  2. 副部材 (上部の部材) を選択します。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

通しダイヤフラム

2

内ダイヤフラム

3

移行プレート (テーパー)

4

移行プレート (直線)

[画像] タブ

[ピクチャー] タブには、ジョイントによって作成されたすべての部材の基準となる高さが示されます。

[パラメータ] タブ

ジョイントで使用する移行タイプを定義するには、[パラメーター] タブを使用します。柱の短い断面は、圧延管で作成するか、プレートから構築することができます。

部材

オプション 説明

[通しダイヤフラム][内ダイヤフラム]

[ダイヤフラム] タブで厚さを定義します。

テーパー材

断面の厚さ。

ビルドアップ

断面の厚さ。

上を形鋼

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

下を形鋼

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

テーパー材位置

オプション 説明

デフォルト

テーパー材が上部の位置に置かれます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

テーパー材は作成されません。

テーパー材が上部の位置に置かれます。

テーパー材が下部の位置に置かれます。

ストレート部分のタイプ

オプション 説明

デフォルト

短い直線柱は、定義された圧延プロファイルを使用して作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

短い直線柱は、定義された圧延プロファイルを使用して作成されます。

短い直線柱は、定義されたビルド プレートを使用して作成されます。

溶接開先

溶接開先によって、ビルド プレートおよびテーパー柱プレートの縁端でグルーブ溶接に対して斜めのカットが作成されます。

オプション 説明

デフォルト

斜めの縁端カットは作成されません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

斜めの縁端カットが作成されます。

斜めの縁端カットは作成されません。

[ダイヤフラム] タブ

ジョイントで作成されたダイヤフラム プレートの数、位置、タイプを設定するには、[ダイヤフラム] タブを使用します。

オプション 説明 デフォルト

t

ダイヤフラム プレートの厚さ。

デフォルトなし

プレートの厚さを入力してダイヤフラム プレートを作成します。

位置

[ピクチャー] タブに表示される高さレベルからの相対距離。

目的のダイヤフラムを指定するには、プラスまたはマイナスの寸法を入力します。

デプス

[レベル] ボックスに入力された値を基準とするダイヤフラムの位置。

オフセット

[レベル] ボックスに入力された値からのダイヤフラム プレート オフセット。

0"
ダイヤフラム

ダイヤフラム タイプ。

開先側

ダイヤフラム プレート上の開先側の位置。

通しダイヤフラム

ダイヤフラム プレートのサイズと形状を制御するには、[貫しダイヤフラム] タブを使用します。また、孔をプレートに追加し、ダイヤフラムから柱までのルート距離を設定することもできます。

溶接ギャップ

説明 デフォルト

1

上柱のルート ギャップ。

柱からダイヤフラム プレートまでの距離。

0"

2

タワー柱のルート ギャップ。

柱からダイヤフラム プレートまでの距離。

0"

寸法

説明 デフォルト

1

柱の面の外側におけるダイヤフラム プレートの縁端距離。

1"

2

ダイヤフラム プレートの中心孔の直径。

13/16"

3

ダイヤフラム プレートの各角に作成された 4 隅孔の径。

4 隅孔を作成するには、値を入力する必要があります。

4

柱の面を基準とする 4 隅孔の位置。

1"3/16

角処理タイプ

オプション 説明

デフォルト

角処理なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凸円弧の角処理

凹円弧の角処理

角処理寸法

説明

1

垂直方向の角処理寸法。

2

水平方向の角処理寸法。

内ダイヤフラム

[内ダイヤフラム] タブを使用して、ダイヤフラム プレートのサイズを制御します。また、プレートに孔を追加し、角を角処理することもできます。

寸法

説明 デフォルト

1

ルート ギャップ

柱の内面からダイヤフラム プレートまでの距離。

2

ダイヤフラム プレートの中心孔の直径。

13/16"

3

ダイヤフラム プレートの各角に作成された 4 隅孔の径。

4 隅孔を作成するには、値を入力する必要があります。

4

内ダイヤフラム プレートの縁端を基準とする 4 隅孔の位置。

1"3/16

角処理タイプ

オプション 説明

デフォルト

角処理なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凸円弧の角処理

凹円弧の角処理

角処理寸法

説明

1

垂直方向の角処理寸法。

2

水平方向の角処理寸法。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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