ボルト-モーメント コネクション (134)

Tekla Structures
変更済み: 7 3月 2025
2025
Tekla Structures

ボルト-モーメント コネクション (134)

[ボルト-モーメントコネクション (134)] は、梁を柱ウェブまたは柱フランジに接続します。ガセット プレートはメイン部材のウェブまたはフランジに溶接され、副部材のウェブにボルト付けされます。副部材は、水平にすることも傾斜を付けることもできます。また、斜めに接続することもできます。

作成されるオブジェクト

  • ガセット プレート (1 面または 2 面)

  • フランジ プレート (2)

  • シム プレート

  • スチフナー (オプション)

  • ウェブ補強プレート (オプション)

  • ボルト

  • 溶接

  • カット

適用

状況

説明

ボルト モーメント コネクションを柱ウェブに接合。

ボルト モーメント コネクションを柱フランジに柱スチフナーで接合。

ボルト モーメント コネクションを柱ウェブに接合。副部材は勾配を持つ。

選択順序

  1. メイン部材 (柱) を選択します。

  2. 副部材 (梁) を選択します。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

部材

1

ガセット プレート

2

上フランジ

3

下フランジ

4

シム プレート

4

スチフナー

注:

Tekla Structures は、joints.def ファイルの値に基づいて、このコンポーネントを作成します。

[画像] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、ガセット プレートの位置、梁フランジおよびウェブのカットを制御します。

寸法

説明

1

メイン部材フランジの端部からガセット プレートの端部までの距離。

2

副部材のカット。

副部材をカットすると、メイン部材と副部材の間にギャップが作成されます。

3

シム プレートの縁端からフランジ プレートの縁端までの距離。

4

副部材の縁端からフランジ プレートの縁端までの距離。

梁端部カット

副梁端部をカットする方法を指定します。梁は、側面から見たものです。

オプション

説明

デフォルト

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

副部材の傾斜が 10° 未満のときは、梁端部が直角にカットされます。それ以外の場合は、梁端部が斜めにカットされます。

四角形

副梁の端部を直角にカットします。

副梁の端部をメイン部材の端部にあわせてカットします。

梁の開先側

説明

1

梁端部カットの開先。

梁フランジ カット

副梁フランジの端部をカットする方法を指定します。梁は、上から見たものです。

オプション

説明

デフォルト

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

フランジの端部を斜めにカットします。

四角形

フランジの一部を直角にカットし、一部を斜めのままにします。

[せん断プレート] タブ

[せん断プレート] タブを使用して、ガセット プレートのサイズ、位置、番号、方向、および形状を制御します。

ガセット プレート

オプション

説明

タブ プレート

ガセット プレートの厚さ、幅、および高さ。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

ガセット プレートの角処理

説明

1

ガセット プレートの角処理の水平寸法。

2

ガセット プレートの角処理の垂直寸法。

3

ガセット プレートの角処理の垂直寸法と水平寸法。

角処理タイプ

オプション

説明

デフォルト

ライン カット角処理

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凸円弧の角処理

凹円弧の角処理

角処理タイプの寸法

オプション

説明

デフォルト

ライン カット角処理

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凹円弧の角処理

ガセット プレートの方向

オプション

説明

デフォルト

四角形

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

四角形

傾斜

副梁の方向に沿ってガセット プレートに傾斜が付けられます。ガセット プレートの両側の垂直縁端が副梁の端部に対して平行に切断されます。

四角形

ガセット プレートの位置

単一ガセット プレート ジョイントのガセット プレートの数とガセット プレートをどちら側に作成するかを指定します。 

オプション

説明

デフォルト

向う側ガセット プレート

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

手前側ガセット プレートまたは向う側ガセット プレートがコンポーネントによって自動的に選択されます。メイン部材と副部材の間の角度が 90° 未満のときは、副部材側にガセット プレートが作成されます。

向う側ガセット プレート

手前側と向う側のガセット プレート

手前側ガセット プレート

[フランジプレート] タブ

[フランジプレート] タブを使用して、フランジ プレートとシム プレートのサイズ、位置、番号、方向、および形状を制御します。

プレート

部材

説明

デフォルト

上フランジ

上フランジ プレートの厚さ。

20 mm

下フランジ

下フランジ プレートの厚さ。

20 mm

上フィラープレート1

上フィラー プレートの厚さと幅。

10 mm

下フィラープレート1

下フィラー プレートの厚さと幅。

0

上フィラープレート2

上フィラー プレートの厚さ。

下フィラープレート2

下フィラー プレートの厚さ。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

溶接開先

[溶接開先] で、溶接開先ポリゴン カットを作成するかどうかを選択します。

フランジ プレート コーナー処理

説明

1

フランジ プレートの角処理の水平寸法。

2

フランジ プレートの角処理の垂直寸法。

3

フランジ プレートの角処理の垂直および水平寸法。

角処理タイプ

オプション

説明

デフォルト

ライン カット角処理

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凸円弧の角処理

凹円弧の角処理

角処理タイプの寸法

オプション

説明

デフォルト

ライン カット角処理

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凹円弧の角処理

[スチフナー] タブ

[スチフナー] タブを使用して、スチフナー プレートの寸法、方向、位置、およびタイプを制御します。

スチフナー

オプション 説明

上部NS

上部手前側のスチフナーの厚さ、幅、および高さ。

上部FS

上部向う側のスチフナーの厚さ、幅、および高さ。

下部NS

下部手前側のスチフナーの厚さ、幅、および高さ。

下部FS

下部向う側のスチフナーの厚さ、幅、および高さ。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

スチフナーの方向

オプション

説明

デフォルト

スチフナーは副部材に対して平行になります。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

スチフナーは副部材に対して平行になります。

スチフナーはメイン部材に対して直交方向に作成されます。

スチフナーの作成

オプション

説明

デフォルト

スチフナーが作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

必要に応じてスチフナーが作成されます。

スチフナーは作成されません。

スチフナーが作成されます。

スチフナー形

オプション

説明

デフォルト

ラインカット角処理されたスチフナー プレート

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

ラインカット角処理されたスチフナー プレート

直角スチフナー プレート

メイン部材ウェブのスカラップ丸め用のギャップを残したスチフナー プレート

ラインカット角処理されたスチフナー プレート

スチフナーのギャップ

説明

1

フランジの縁端からスチフナーの縁端までの距離。

2

フランジとスチフナーの間のギャップ サイズ。

スチフナーの位置

説明

1

手前側のスチフナーと梁のウェブ縁端の間のギャップ サイズ。

2

上部手前側のスチフナーと梁のフランジ縁端の間のギャップ サイズ。

3

下部手前側のスチフナーと梁のフランジ縁端の間のギャップ サイズ。

4

上部向う側のスチフナーと梁のフランジ縁端の間のギャップ サイズ。

5

下部向う側のスチフナーと梁のフランジ縁端の間のギャップ サイズ。

6

向う側のスチフナーと梁のウェブ縁端の間のギャップ サイズ。

角処理寸法

説明

デフォルト

1

角処理の垂直寸法。

10 mm

2

角処理の水平寸法。

10 mm

角処理タイプ

オプション 説明

デフォルト

ライン カット角処理

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凸円弧の角処理

凹円弧の角処理

ラインと円弧の角処理

[せん断ボルト] タブ

[せん断ボルト] タブを使用して、ガセット プレートを副部材に接続するボルトのプロパティを制御します。

ボルト グループの寸法

ボルト グループの寸法は、ガセット プレートのサイズや形状に影響します。

説明

1

水平方向のボルト グループの位置の寸法。

2

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

3

ボルト本数。

4

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

5

垂直方向のボルト グループの位置の寸法。

6

垂直方向のボルト グループ位置の寸法を測定する方法を選択します。

  • [上]: 副部材の上端から一番上のボルトまで。

  • [中]: ボルトの中心線から副部材の中心線まで。

  • [下]: 副部材の下端から一番下のボルトまで。

7

ボルト グループから削除するボルトを指定します。

削除するボルトの番号を入力します。複数のボルト番号を入力する場合は、スペースで区切ります。ボルトには、左から右、上から下の順に番号が付与されています。

千鳥ボルト

オプション

説明

デフォルト

千鳥なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

千鳥なし

千鳥タイプ 1

千鳥タイプ 2

千鳥タイプ 3

千鳥タイプ 4

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

[上フランジ ボルト] タブ

[上フランジ ボルト] タブを使用して、上フランジ プレートを副部材に接続するボルトのプロパティを制御します。

ボルト グループの寸法

ボルト グループの寸法は、フランジ プレートのサイズと形状に影響します。

説明

1

水平方向のボルト グループの位置の寸法。

2

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

3

ボルト本数。

4

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

5

垂直方向のボルト グループの位置の寸法。

6

垂直方向のボルト グループ位置の寸法を測定する方法を選択します。

  • [上]: 副部材の上端から一番上のボルトまで。

  • [中]: ボルトの中心線から副部材の中心線まで。

  • [下]: 副部材の下端から一番下のボルトまで。

7

ボルト グループから削除するボルトを指定します。

削除するボルトの番号を入力します。複数のボルト番号を入力する場合は、スペースで区切ります。ボルトには、左から右、上から下の順に番号が付与されています。

8

メイン部材ウェブからのフランジ プレートの縁端距離。

9

ボルト グループのオフセット原点部材を選択します。

千鳥ボルト

オプション

説明

デフォルト

千鳥なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

千鳥なし

千鳥タイプ 1

千鳥タイプ 2

千鳥タイプ 3

千鳥タイプ 4

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

デッキ塗りつぶしプレートとフリーの塗りつぶしプレートの長孔

オプション 説明

デッキ塗りつぶしプレートの長孔フリーの塗りつぶしプレートの長孔

長孔をデッキ塗りつぶしプレートに作成するか、フリーの塗りつぶしプレートに作成するかを選択します。

[下フランジ ボルト] タブ

[下フランジ ボルト] タブを使用して、下フランジ プレートを副部材に接続するボルトのプロパティを制御します。

ボルト グループの寸法

ボルト グループの寸法は、フランジ プレートのサイズと形状に影響します。

説明

1

水平方向のボルト グループの位置の寸法。

2

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

3

ボルト本数。

4

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

5

垂直方向のボルト グループの位置の寸法。

6

垂直方向のボルト グループ位置の寸法を測定する方法を選択します。

  • [上]: 副部材の上端から一番上のボルトまで。

  • [中]: ボルトの中心線から副部材の中心線まで。

  • [下]: 副部材の下端から一番下のボルトまで。

7

ボルト グループから削除するボルトを指定します。

削除するボルトの番号を入力します。複数のボルト番号を入力する場合は、スペースで区切ります。ボルトには、左から右、上から下の順に番号が付与されています。

8

メイン部材ウェブからのフランジ プレートの縁端距離。

9

ボルト グループのオフセット原点部材を選択します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

千鳥ボルト

オプション

説明

デフォルト

千鳥なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

千鳥なし

千鳥タイプ 1

千鳥タイプ 2

千鳥タイプ 3

千鳥タイプ 4

デッキ塗りつぶしプレートとフリーの塗りつぶしプレートの長孔

オプション 説明

デッキ塗りつぶしプレートの長孔フリーの塗りつぶしプレートの長孔

長孔をデッキ塗りつぶしプレートに作成するか、フリーの塗りつぶしプレートに作成するかを選択します。

[補強プレート] タブ

[補強プレート] タブを使用して、補強プレートを作成し、メイン部材のウェブを補強します。

ウェブプレート

オプション

説明

[ウェブプレート]

ウェブプレートの厚さおよび高さ。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

補強プレート

オプション

説明

デフォルト

補強プレートは作成されません。

このオプションは、オートデフォルトによる変更が可能です。

補強プレートは作成されません。

補強プレートが向う側に作成されます。

補強プレートが手前側に作成されます。

補強プレートが両側に作成されます。

補強プレートの縁端形状

オプション

説明

デフォルト

面取り補強プレート

このオプションは、オートデフォルトによる変更が可能です。

面取り補強プレート

角度を、に入力します。

角切り補強プレート

補強プレート カット

オプション 説明

デフォルト

補強プレートはカットされません。

このオプションは、オートデフォルトによる変更が可能です。

補強プレートはカットされません。

補強プレートは、メイン部材ウェブとフランジに接続する部分でカットされます。

全般的な設定

説明

1

柱フランジからの縁端距離。

2

補強プレートの縁端距離。

縁端距離とは、孔の中心から部材の端部までの距離です。

3

副部材の下部を基準とする補強プレートの縁端距離。

4

孔数。

5

孔の間隔。

孔の間隔の値はスペースを使用して区切ります。 孔個々の間隔を示す値を入力します。 たとえば、3つの孔がある場合は、2つの間隔値を入力します。

溶接孔のサイズ

説明

1

孔径。

2

スロット長さ。

3

スロット幅。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[設計] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[設計] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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