両面フィンプレート (118)
[両面フィンプレート (118)] では、ガセット プレートを使用して、2 つの梁を 1 つの梁または柱に接続します。ガセット プレートはメインの梁または柱に溶接され、副梁にボルト付けされます。
作成されるオブジェクト
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ガセット プレート (2 個)
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ボルト
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溶接
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カット
適用
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状況 |
説明 |
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梁に接続されたガセット プレート。 |
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梁に接続されたガセット プレート。 もう一方の副梁に勾配が付けられています。 |
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柱ウェブに接続されたガセット プレート。 |
制限事項
ガセット プレートの上端は同じレベルにある必要があります。
選択順序
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メイン部材 (梁または柱) を選択します。
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最初の副部材 (梁) を選択します。
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2 番目の副部材 (梁) を選択します。
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マウスの中ボタンをクリックしてジョイントを作成します。
部材の識別キー
| 部材 | |
|---|---|
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1 |
ガセット プレート |
[ピクチャー] タブ
[ピクチャー] タブを使用して、ガセット プレートの位置を制御します。
ガセット プレートの寸法
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説明 |
デフォルト |
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|---|---|---|
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1 |
副部材のカット。 副部材をカットすると、メイン部材と副部材の間にギャップが作成されます。 カットは、メイン部材ウェブを始点として定義されます。 |
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2 |
小梁の下端からガセット プレートの下端までの距離。 |
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3 |
最初の副梁の上端からガセット プレートの上端までの距離。ガセット プレートの上端が同じレベルに揃えられます。 |
50 mm |
ガセット プレートの位置
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オプション |
説明 |
|---|---|
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デフォルト ガセット プレートは副梁ウェブの左側にあります。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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ガセット プレートは副梁ウェブの左側にあります。 |
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ガセット プレートは副梁ウェブの右側にあります。 |
梁フランジ カット
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オプション |
説明 |
|---|---|
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デフォルト 四角形 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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斜 フランジの端部を斜めにカットします。 |
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四角形 フランジの端部は直角にカットされます。 |
[部材] タブ
[部材] タブを使用して、ガセット プレートのプロパティを制御します。
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部材 |
説明 |
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プレート |
ガセット プレートの厚さと高さ。 |
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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マーク |
部材マークの頭文字および開始番号。 一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。 |
デフォルトの部材開始番号を定義するには、 の [コンポーネント] 設定で設定します。 |
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材質 |
材質の等級。 |
デフォルトの材質を定義するには、 で [コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。 |
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名前 |
図面およびレポートに表示される名前。 |
[ノッチ] タブ
[ノッチ] タブを使用して、副梁のノッチを自動的に作成し、ノッチのプロパティを制御します。両方の副部材のノッチを定義します。
ノッチ形状
副梁の上部および下部のノッチ形状を定義します。
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オプション |
オプション |
説明 |
|---|---|---|
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デフォルト 副梁の上側または下側に直角のノッチを作成します。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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ノッチはありません |
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副梁の上側または下側に直角のノッチを作成します。 ノッチの寸法を定義します。傾斜が付けられた副梁を含む梁と梁の接続では、図に示されているようにデプスが測定されます。
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副部材の両側にノッチを作成します。 ノッチの寸法を定義します。 |
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副梁の両側に角処理されたノッチを作成します。 角処理の寸法を定義します。 |
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ストリップを作成します。 ストリップの長さを定義します。フランジは完全にカットされます。 |
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特殊な直角のノッチを作成します。 ノッチの寸法を定義します。ノッチは、副梁に対して直角となります。デフォルトでは、長さとデプスの値は設定されていません。 |
ノッチの寸法
[BCSAノッチ標準] オプションを [いいえ] に設定した場合は、ノッチの上部と下部の寸法を定義します。
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説明 |
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|---|---|
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1 |
ノッチの垂直寸法。 |
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2 |
ノッチの水平寸法。 |
ノッチ処理側
副梁のどちら側にノッチを作成するかを定義します。副梁の上側と下側の両側を定義できます。
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オプション |
説明 |
|---|---|
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デフォルト 両側にノッチが作成されます。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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両側にノッチが作成されます。 |
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左側にノッチが作成されます。 |
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右側にノッチが作成されます。 |
BCSA ノッチ標準
British Constructional Steelwork Association (BCSA) の仕様に従ってノッチを作成するかどうかを定義します。
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オプション |
説明 |
|---|---|
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デフォルト |
ノッチの寸法。 |
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はい |
単純な梁と梁の接続で 50 mm のノッチを作成します。 |
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いいえ |
この [ノッチ] タブのオプションを使用して、ノッチの寸法を定義します。 |
[ボルト] タブ
ボルトのプロパティを制御するには [ボルト] タブを使用します。
ボルト グループの寸法

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説明 |
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|---|---|
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1 |
ボルト縁端距離。 縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。 |
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2 |
ボルト数。 |
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3 |
ボルト間隔。 ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。 |
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4 |
水平方向のボルト縁端距離を指定します。 |
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5 |
垂直方向のボルト グループの位置の寸法。 |
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6 |
垂直方向のボルト グループ位置の寸法を測定する方法を選択します。
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千鳥ボルト
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オプション |
説明 |
|---|---|
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デフォルト 千鳥なし オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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千鳥なし |
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千鳥タイプ 1 |
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千鳥タイプ 2 |
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千鳥タイプ 3 |
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千鳥タイプ 4 |
ボルトの基本プロパティ
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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ボルト サイズ |
ボルト径。 |
使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
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ボルト セット名 |
コンポーネント内で使用するボルト セット名です。 |
使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
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呼びに加える値 |
ボルトと孔の間のギャップです。 |
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部材内ネジ |
軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。 頭なしボルトを使用する場合は無視されます。 |
はい |
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現場/工場 |
ボルトの取り付け作業を行う場所です。 |
現場 |
長孔
長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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1 |
長孔の垂直寸法です。 |
0。丸孔になります。 |
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2 |
長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。 |
0。丸孔になります。 |
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孔タイプ |
[長孔] では、長孔が作成されます。 [調整孔] では、調整孔が作成されます。 [孔なし] では孔は作成されません。 [テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。 |
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長孔の回転 |
孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。 |
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長孔部材 |
長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。 |
ボルト セット
選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。
孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。
既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。
ボルト長を増やす
ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。
[一般] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[設計] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[解析] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
溶接
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。