AREA_FORM_TOP、AREA_FORM_BOTTOM、AREA_FORM_SIDE
これはテンプレート属性です。テンプレート属性は、フィルタリングで使用したり、モデルからデータを取得して図面やレポートで使用したりできます。たとえば、レポートを作成するときに、Tekla Structures によって、レポート テンプレートに追加された属性が、対応するオブジェクト プロパティ値に置き換えられます。
これらのテンプレート属性は、法線ベクトルが次の方向を指している表面積を表示します。
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フォームの上面 (
AREA_FORM_TOP) -
フォームの下面 (
AREA_FORM_BOTTOM) -
フォームの両側 (
AREA_FORM_SIDE)
プレキャスト製品の型枠面積を出力するには、これらのテンプレート属性を CAST_UNIT コンテンツ タイプと共に使用します。
製品およびキャスト ユニットでは、メイン部材の上方向によりフォームの上/下/両側の方向が決まります。傾き角度が 5 度未満の面は、上部および下部領域で集計されます。傾斜 => 85 度の面は両側の領域で集計されます。メインの全体軸またはローカル軸に対して正確に 45 度の面は、どの方向にも集計されません。
キャスト ユニットの値 AREA_FORM_... の計算時には、鋼製埋込み材は無視されます。
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現場打ちキャスト ユニットの型枠面積を出力するには、テンプレート属性 AREA_FORM_TOP_GLOBAL、AREA_FORM_BOTTOM_GLOBAL、AREA_FORM_SIDE_GLOBAL を CAST_UNIT コンテンツ タイプと共に使用します。これらの ..._GLOBAL 属性を使用した場合、[上面] 設定は無効になります。