柱の座屈長の定義

Tekla Structures
変更済み: 14 11月 2024
2025
Tekla Structures

柱の座屈長の定義

柱および柱セグメントの座屈長を定義できます。 柱セグメントは建物の階を表します。Tekla Structuresでは、座屈方向に支持が存在するポイントまたは柱のプロファイルが変化するポイントで、柱がセグメントに自動的に分割されます。

有効座屈長はK*Lです。Kは長さ係数であり、Lは座屈長です。

異なる解析モデルで、柱に異なる座屈長を設定できます。

開始する前に、[解析モデル]ダイアログボックスで、座屈長を定義する解析モデルを選択します。

  1. 柱を選択します。
  2. 右クリックして[解析のプロパティ]を選択します。
  3. 柱の[解析のプロパティ]ダイアログボックスで、次のようにします。
    1. [設計基準]タブの[値]列に移動します。
    2. [Kmode]のオプションを選択します。
    3. yおよびz方向(またはいずれか)の[K - 座屈長の係数]に1つ以上の値を入力します。

      入力できる値の数は、[Kmode]で選択したオプションによって異なります。

      複数の値を入力するには、最も低いセグメントから順に各柱セグメントの値を入力し、スペースを使用して値を区切ります。 乗算を使用して、係数の繰り返しを指定できます。たとえば、「3*2.00」のように入力します。

    4. yおよびz方向(またはいずれか)の[L - 座屈長]に1つ以上の値を入力します。
      • 長さの値を自動的に計算するには、フィールドを空白のままにします。

      • 1つ以上の長さの値を上書きするには、関連する座屈長フィールドに値を入力します。 入力する必要がある値の数は、[Kmode]で選択したオプションによって異なります。 乗算を使用して、座屈長の繰り返しを指定できます。たとえば、「3*4000」のように入力します。

    5. [変更]をクリックします。
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