XS_DRAWING_USE_WORKSHOP_FORM_FOR_DOUBLE_PARTS_IN_SINGLE_PART_DRAWINGS

Tekla Structures
2024
Tekla Structures

XS_DRAWING_USE_WORKSHOP_FORM​​​_FOR_DOUBLE_PARTS_IN_SINGLE_PART​​​_​DRAWINGS

[詳細設定] ダイアログ ボックスのカテゴリー:図面のプロパティ

この詳細設定をTRUEに設定すると、単品図の二重部材として、ハンチプロファイルが常にパイプ巻き形で表示されます。TRUEがデフォルト値です。[部材プロパティ]で選択した部材表示を使用してハンチプロファイルを表示するには、この詳細設定をFALSEに設定します。この設定は、部材表示のみに影響し、寸法やその他の部材プロパティには影響しません。

デフォルトでは、ハンチ (drawing.ailで翻訳をチェック) には長さのさまざまな計算方法があり、図面では梁とは異なる部材表示が使用されます。計算ルーチンによって部材名がチェックされ、"HAUNCH"という名前またはその翻訳が見つかると、ハンチ計算が使用されます。

\messagesフォルダにあるdrawing.ailファイルにハンチプロファイルの名前を追加できます。drawing_haunch_2drawing_haunch_3のような文字列を使用します。

以下に、パイプ展開表示の例を示します。

以下に、アウトライン表示の例を示します。

この詳細設定はモデル固有であり、設定はオプション データベースに保存されます。

役に立ちましたか?
前へ
次へ