ストリップ フーチングの作成

Tekla Structures
2024
Tekla Structures

ストリップ フーチングの作成

  1. [コンクリート] タブで [フーチング > ストリップフーチング] をクリックします。
  2. フーチングの通過点をピックします。
  3. マウスの中ボタンをクリックします。

    Tekla Structures では、プロパティ パネルの [ストリップフーチング] プロパティを使用して、指定した点の間にストリップ フーチングが作成されます。閉じたストリップ フーチングを作成することはできません。

  4. 曲線セグメントを作成する場合は、フーチングに角処理をします。

    例:

または、プロパティ パネルでコマンドを開始することもできます。

  1. モデルで何も選択されていないことを確認します。

  2. プロパティ パネルで、[オブジェクト タイプのリスト] ボタン をクリックし、リストから [ストリップフーチング] を選択します。

    Tekla Structures によりコマンドが開始され、プロパティ パネルにプロパティが表示されます。

ストリップ フーチング プロパティの変更

  1. プロパティ パネルが開いていない場合は、ストリップ フーチングをダブルクリックし、[ストリップフーチング] プロパティを開きます。
  2. 必要に応じてプロパティを変更します。
  3. [変更] をクリックします。

ストリップ フーチング プロパティ

プロパティ パネルの [ストリップフーチング] プロパティを使用して、ストリップ フーチングのプロパティを表示および変更します。ストリップ フーチングをダブルクリックして、プロパティを開きます。ストリップ フーチングのプロパティ ファイルのファイル名拡張子は、*.csf です。

プロパティ パネル レイアウトをカスタマイズした場合は、プロパティのリストが異なる場合があります。

設定

説明

一般

名前

ユーザー定義可能なストリップ フーチングの名前。

名前には、最大 61 文字指定できます。

Tekla Structures では、部材名は、レポートと [ドキュメント管理] で使用されるほか、同じタイプの部材の識別にも使用されます。

プロファイル

ストリップ フーチングのプロファイル

材質

ストリップ フーチングの材質

仕上げ

仕上げのタイプ。

仕上げは、ユーザーが定義できます。部材の表面がどのように処理されているかを示します。

クラス

ストリップ フーチングのグループ化に使用されます。

たとえば、部材をクラス別に異なる色で表示できます。

位置

平面上

フーチングの参照線を基準とする作業平面上のストリップ フーチングの位置

回転

作業平面上の軸を中心としたストリップ フーチングの回転

デプス

ストリップ フーチングの位置デプス。位置は作業平面に対して常に垂直になります。

端部オフセット

Dx

フーチングの参照線に沿ってフーチングの終点を移動し、ストリップ フーチングの長さ を変更します。

Dy

梁の参照線に対して垂直にストリップ フーチング端部 を移動します。

Dz

ストリップ フーチング を作業平面の Z 方向沿いに移動します。

キャストユニット

キャスト ユニットのナンバリング

部材マークの頭文字と開始番号。

キャストユニット

ストリップ フーチングがプレキャストされるか、現場打ちされるかを示します。

現場打ちコンクリート フェーズ

現場打ちコンクリートの現場打ちコンクリート フェーズ。現場打ちコンクリートをそれぞれ区別する場合に使用します。

曲げ

平面

曲率平面。

半径

曲線ストリップ フーチングの半径。

セグメント数

Tekla Structures で曲線ストリップ フーチングの描画に使用するセグメントの数。

鉄筋セットのコンクリートかぶり厚

座標系

全体座標系または部材のローカル座標系で、部材の鉄筋セットのコンクリートかぶり厚を定義するかどうかを選択します。

デフォルトのグローバルおよびローカルかぶり厚の値は、[オプション] ダイアログ ボックスで定義されています。

空のオプションを選択すると、Tekla Structures によりグローバルな値が使用されます。

上面, 下面, 側面, 前面, 背面, 始端, 終端

[オプション] ダイアログ ボックスのグローバルまたはローカル デフォルト値を変更するには、必要な各部材面のかぶり厚を定義します。

IFC エクスポート

(IFC) entity

IFC エクスポートの 場合、部材の IFC エンティティ タイプとサブタイプを選択します。使用可能なサブタイプは、選択した IFC エンティティによって異なります。

事前定義されたオプションで IFC4 サブタイプを選択するか、USERDEFINED を選択して [ユーザー定義タイプ (IFC4)] に任意のテキストを入力できます。

サブタイプ (IFC4)

ユーザー定義タイプ (IFC4)

その他

UDA

[ユーザー定義情報] をクリックし、部材のユーザー定義情報 (UDA) を開きます。ユーザー定義情報には、部材に関する追加情報が含まれています。

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