溶接開先 (44)
H 形鋼・I 形鋼の 2 つの梁を溶接で接続します。副部材の端部は、スカラップやその他の溶接開先の形にすることができます。使用できる梁のプロファイルは、H 形鋼・I 形鋼だけです。
作成されるオブジェクト
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溶接
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フィッティング
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梁端部を形成するカット
適用
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状況 |
説明 |
|---|---|
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梁ウェブに溶接された梁。下部にスカラップがあります。 |
実際の作業を始める前に
2 つの梁を作成します。
選択順序
- メイン部材を選択します。
- 副部材を選択します。
副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。
[画像] タブ
ジョイントの形状を定義するには、[画像] タブを使用します。
寸法

| 説明 | デフォルト | |
|---|---|---|
| 1 |
垂直方向の許容値。 メイン部材ウェブと副部材フランジの間の許容値。 |
0.2*副部材フランジ厚 |
| 2 |
フランジの水平方向の許容値。 副部材とメイン部材の上フランジの間の水平方向の許容値。 |
3 mm |
| 3 |
ウェブ上部の垂直方向の許容値。 副部材上端とウェブ上部との間の垂直距離。 |
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| 4 |
ウェブ下部の垂直方向の許容値。 副部材下端とウェブ下部との間の垂直距離。 |
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| 5 |
フランジの水平方向の許容値。 副部材とメイン部材の下フランジの間の水平方向の許容値。 |
3 mm |
| 6 |
ウェブの水平方向の許容値。 梁のウェブ間の許容値。 |
0 mm |
[パラメータ] タブ
梁端部の形状

| 説明 | |
|---|---|
| 1 |
ウェブの角処理。 副部材ウェブの上下角処理寸法。 |
| 2 |
上下フランジの直線距離。 |
| 3 |
上下の溶接アクセス孔の半径。 |
[一般] タブ
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[設計] タブ
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[解析] タブ
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溶接
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