アングル プロファイル ボックス (170)

Tekla Structures
変更済み: 15 1月 2024
2024
Tekla Structures

アングル プロファイル ボックス (170)

[アングルプロファイルボックス (170)] では、シート アングルを使用して柱に梁を接続します。アングルは、副部材の上フランジまたは下フランジ、あるいは上下両方のフランジに配置することができます。シート アングルにはスチフナー プレートを溶接できます。また、副部材にウェブ スチフナープレートを追加することもできます。

作成されるオブジェクト

  • クリップ アングル (1 個または 2 個)

  • シート スチフナー (オプション)

  • ウェブ スチフナー (オプション)

  • ボルト

  • 溶接

  • カット

適用

状況

説明

スチフナー付き梁シート。

梁シートの上下にスチフナーを接合。ボルト付けオプションが多数あります。

梁シート。複数スチフナー オプション。

梁シート。副部材はオフセットです。

選択順序

  1. メイン部材 (柱) を選択します。

  2. 副部材 (梁) を選択します。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

部材

1

クリップ アングル

2

シート スチフナー

3

ウェブ スチフナー

4

下部シート プレート

[画像] タブ

アングル、メイン部材、および副部材の間のクリアランスを制御するには、[画像] タブを使用します。

寸法

1

メイン部材と副部材の間のギャップ。

GENERAL/beamedge (0.5”) 

20 mm

2

アングル プロファイルとメイン部材の間のギャップ。

0

3

アングル プロファイルと副部材の間のギャップ。

0

4

メイン部材の表面から副部材のウェブ スチフナーまでの距離。

注:

この情報は、フィート・インチ環境にのみ適用されます。GENERAL のデフォルト設定は、システム フォルダー内の joints.def ファイルで定義されており、必要に応じて変更できます。

[部材] タブ

[部材] タブを使用して、スチフナー、クリップ アングル、または下部プレートを定義します。

部材

オプション 説明

上スチフナー

下スチフナー

スチフナーの厚さ、幅、および高さ。

高さおよび幅のデフォルト値は、選択したプロファイル、または下部プレートの寸法によって決まります。スチフナーの厚さのデフォルト値は 10 mm です。joints.def ファイル内のデフォルト値は GENERAL/shearplatethk (0.375”) です。

プレート

シート アングルの代わりにシート プレートを作成する場合は、厚さと幅の値を入力します。

上部アングル

下部アングル

プロファイル カタログからシート アングル プロファイルを選択します。

デフォルトのアングル プロファイルは [L150*100*10] または [L4X4X3/8] です。joints.def ファイルのデフォルト値は GENERAL / lsize です。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[パラメータ] タブ

[パラメータ] タブを使用して、シート アングルの位置を定義します。シート アングルは、副部材から荷重を受けます。シート配置角度は、副部材の上部フランジ、下部フランジ、またはその両方に配置できます。シート配置角度はスチフナーで補強でき、メイン部材と副部材にボルト締めまたは溶接できます。

ノッチ付け

メイン部材のウェブに対して接続を行う場合、ウェブに合わせて副部材をフィッティングし、メイン部材のフランジに合わせて副部材にノッチを作成できます。

オプション

説明

デフォルト

フィッティングおよびノッチ処理あり

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

フィッティングおよびノッチ処理あり

副部材がフィッティングおよびノッチ処理されています。

フィッティングあり

副部材がフィッティングされ、ノッチ処理はされていません。

ノッチ付

副部材がノッチ処理され、フィッティングはされていません。

なし

副部材がフィッティングおよびノッチ処理されていません。

シート位置

オプション

説明

デフォルト

下面

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

上面

副部材の上にシートを作成します。

下面

副部材の下にシートを作成します。

両方

副部材の上下に 1 枚ずつシートを作成します。

シート配置角度の接合方法

副部材の上または下にシート アングルが配置されます。

上部シート アングルのオプション

下部シート アングルのオプション

説明

デフォルト

ボルト接合

シート アングルをメイン部材と副部材にボルト留めします。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ボルト接合

シート アングルをメイン部材と副部材にボルト留めします。

溶接-ボルト

シート アングルをメイン部材に溶接し、副部材にボルト留めします。

ボルト-溶接

シート アングルをメイン部材にボルト留めし、副部材に溶接します。

溶接接合

シート アングルをメイン部材と副部材に溶接します。

シート配置角度のオフセット

説明

1

メイン部材の中心線からのシート アングル水平オフセット。

シート アングルの回転

オプション

説明

デフォルト

シート アングルは回転しません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

シート アングルは回転しません。

シート アングルは水平に 90 度回転します。

回転したアングルをスチフナーで補強するには、[中間スチフナーの位置] リストで [] オプションを選択します。

アングル プロファイルの代わりに下部プレートをシートとして使用します。

シート アングルの方向

オプション

説明

デフォルト

シート アングルの長脚は副部材に接続されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

シート アングルの長脚は副部材に接続されます。

シート アングルの長脚はメイン部材に接続されます。

自動

シート アングルの長脚が、ボルトとシート アングル コーナーの距離が最も遠い部材に接続されます。

スチフナー タイプ

オプション オプション 説明

デフォルト

長方形のスチフナー プレート

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

長方形のスチフナー プレート

三角形のスチフナー プレート

シート アングルの脚の端部を結ぶ線によってスチフナー プレートの形状が定義されます。

側面スチフナーの位置

オプション

説明

デフォルト

側面スチフナーは作成されません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

側面スチフナーは作成されません。

手前側のスチフナーが作成されます。

向う側のスチフナーが作成されます。

手前側と向う側のスチフナーが作成されます。

中スチフナーの位置

オプション

説明

デフォルト

ボルト位置に従う

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

中間スチフナー プレートは作成されません。

中スチフナー

スチフナー プレートが、シート アングルの中央に配置されます。

中スチフナー数は、[中スチフナー数] ボックスに入力します。

複数のスチフナーは中心に等間隔に配置されます。

ボルト位置に従う

スチフナー プレートは、ボルト間のボルト間隔の中間に配置されます。

デフォルトでは、スチフナーは 1 つおきにボルトの間に作成されます。

中スチフナー数は、[ボルト位置に従う] オプションの下のボックスに入力します。

角処理寸法

説明

デフォルト

1

スチフナー プレートの角処理の水平寸法。

アングル プロファイルの丸めと同じ。

2

スチフナー プレートの角処理の垂直寸法。

アングル プロファイルの丸めと同じ。

3

スチフナー プレートのラインカットの垂直寸法。

4

スチフナー プレートのラインカットの水平寸法。

角処理タイプ

オプション

説明

デフォルト

角処理なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凸円弧の角処理

凹円弧の角処理

[Pボルト] タブ

[Pボルト] タブを使用して、クリップ アングルをメイン部材に接続するボルトのプロパティを制御します。

説明

1

水平方向のボルト グループの位置の寸法。

寸法は、副梁の中心線を始点として定義されます。

2

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

3

ボルト本数。

4

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

5

垂直方向のボルト グループの位置の寸法。

寸法は、副梁の下端を始点として定義されます。

6

ボルト グループから削除するボルトを指定します。

削除するボルトの番号を入力します。複数のボルト番号を入力する場合は、スペースで区切ります。ボルトには、左から右、上から下の順に番号が付与されています。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

千鳥ボルト

オプション

説明

デフォルト

千鳥なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

千鳥なし

千鳥タイプ 1

千鳥タイプ 2

千鳥タイプ 3

千鳥タイプ 4

[Sボルト] タブ

[Sボルト] タブを使用して、クリップ アングルを副部材に接続するボルトのプロパティを制御します。

説明

1

垂直方向のボルト グループの位置の寸法。

寸法は、副梁の中心線を始点として定義されます。

2

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

3

ボルト本数。

4

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

5

水平方向のボルト グループの位置の寸法。

寸法は、副梁の下端を始点として定義されます。

6

ボルト グループから削除するボルトを指定します。

削除するボルトの番号を入力します。複数のボルト番号を入力する場合は、スペースで区切ります。ボルトには、左から右、上から下の順に番号が付与されています。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

千鳥ボルト

オプション

説明

デフォルト

千鳥なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

千鳥なし

千鳥タイプ 1

千鳥タイプ 2

千鳥タイプ 3

千鳥タイプ 4

[Sボルト(下)] タブ

[Sボルト(下)] タブを使用して、下部シート アングルを副部材に接続するボルトのプロパティを制御します。

副部材ボルト グループの寸法

説明

1

副部材端部から見た水平方向のボルト グループの位置の寸法。

2

ボルト縁端距離。

3

ボルト数。

4

ボルト間隔。 ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。 ボルト個々の間隔を示す値を入力します。 たとえば、3つのボルトがある場合は、2つの間隔値を入力します。

5

垂直方向のボルト グループの位置。参照点は副部材の下端です。

6

ボルトグループから不要なボルトを削除します。 削除するボルトの番号を入力します。複数のボルト番号を入力する場合は、スペースで区切ります。 ボルトには、左から右、上から下の順に番号が付与されています。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト呼び

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルトセットカタログに定義されています。

joints.def: GENERAL / boltdia

16 mm (0.75インチ)

ボルトセット名

コンポーネント内で使用するボルトセット名です。

使用可能なボルトセットは、ボルトセットカタログに定義されています。

許容値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ねじ山

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを定義します。 頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

次のオプションを使用して、長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔Xの寸法または調整孔のクリアランス。

0。丸孔になります。

2

長孔Yの寸法。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔]では、長孔が作成されます。

[調整孔]では調整孔または小さな孔が作成されます。

長孔部材

孔のタイプが[長孔]の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔

長孔が作成される部材。 このオプションは、コンポーネントによって異なります。

千鳥ボルト

オプション

説明

[千鳥なし]

[千鳥タイプ1]

[千鳥タイプ2]

[千鳥タイプ3]

[千鳥タイプ4]

[ノッチ] タブ

[ノッチ] タブを使用して、副梁のノッチを自動的に作成し、ノッチのプロパティを制御します。[ノッチ] タブには、2 つの部分があります。それは自動プロパティ (上部) と手動プロパティ (下部) です。自動ノッチ プロパティと手動ノッチ プロパティは、互いに独立して機能します。

自動ノッチ

自動ノッチ オプションは、上下両方のフランジに影響します。

ノッチ形状

自動ノッチは、ノッチ形状の選択時にオンになります。

オプション

説明

デフォルト

副梁に対してノッチを作成します。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

副梁に対してノッチを作成します。カットはメイン梁ウェブに対して直角になります。

副梁に対してノッチを作成します。カットは副梁ウェブに対して直角になります。

副梁に対してノッチを作成します。垂直方向のカットはメイン梁に対して直角になり、水平方向のカットは副梁に対して直角になります。

自動ノッチをオフにします。

ノッチ サイズ

オプション

説明

デフォルト

ノッチ サイズは、メイン梁フランジの縁端とメイン梁の上部フランジの真下から測定されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ノッチ サイズは、メイン梁フランジの縁端とメイン梁の上部フランジの真下から測定されます。

ノッチ サイズは、メイン梁の中心線とメイン梁の上部フランジから測定されます。

カットの水平値と垂直値を入力します。

フランジ カット形状

オプション

説明

デフォルト

副梁フランジがメイン梁に対して平行にカットされます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

副梁フランジがメイン梁に対して平行にカットされます。

副梁フランジが直角にカットされます。

ノッチ寸法の切り上げ

ノッチ寸法を切り上げるかどうかを定義するには、ノッチ寸法の切り上げオプションを使用します。寸法の切り上げが有効に設定されていても、寸法の切り上げは必要時にしか行われません。

オプション

説明

デフォルト

ノッチ寸法の切り上げは行われません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ノッチ寸法の切り上げは行われません。

ノッチ寸法の切り上げが行われます。

切り上げの水平値と垂直値を入力します。

寸法は、入力した値の最近似倍数に切り上げられます。たとえば、実際の寸法が 51 で、切り上げ値に 10 を入力した場合、寸法は 60 に切り上げられます。

ノッチの位置

オプション

説明

デフォルト

メイン梁フランジの下にカットを作成します。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

メイン梁フランジの下にカットを作成します。

メイン梁フランジの上にカットを作成します。

ノッチの角処理

オプション

説明

デフォルト

ノッチは角処理されません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ノッチは角処理されません。

ライン カット角処理でノッチを作成します。

入力した半径に従って、ノッチが角処理されます。

角処理の半径を入力します。

手動ノッチ

ジョイントに属していない部材が副梁に干渉する場合は、手動ノッチを使用します。手動ノッチを使用すると、ジョイントによって、[ノッチ] タブのフィールドに入力した値でカットが作成されます。上フランジと下フランジのそれぞれに異なる値を使用できます。

フランジのノッチ面

フランジのノッチ面は、梁のどちら側にノッチが作成されるかを定義します。

オプション

説明

デフォルト

フランジの両側にノッチが作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

フランジの両側にノッチが作成されます。

フランジの両側にノッチが作成されます。

フランジの手前側にノッチが作成されます。

フランジの向う側にノッチが作成されます。

フランジ ノッチ形状

フランジ ノッチ形状は、梁フランジのノッチ形状を定義します。

オプション

説明

デフォルト

副梁のフランジ全体が、指定した寸法でカットされます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

副梁のフランジ全体が、指定した寸法でカットされます。ノッチのデフォルト デプスは、副部材フランジの厚さの 2 倍です。カットは、常に副部材フランジの幅全体にわたって行われます。

フランジに角処理を作成します。

水平方向の寸法を入力しない場合は、45 度で角処理が施されます。

フィールド1および2に値を入力しない限り、デフォルト値を使用してフランジにカットが作成されます。

フランジはカットされません。

1 フィールドの値に従ってフランジにカットを作成し、Web と水平にします。

フィールド 1 および 2 の値に従って、フランジにカットを作成します。

フランジ ノッチ デプス

オプション

説明

デフォルト

フランジ ノッチ デプス。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

フランジ ノッチ デプス。

副梁の Web の中心線からノッチの縁端までの寸法で、フランジ ノッチ デプス。

フランジ ノッチ デプスの値を入力します。

カット寸法

説明

デフォルト

1

水平方向のフランジカットの寸法。

10 mm

2

垂直方向のフランジ カットの寸法。

ノッチ縁端と梁フランジの間のギャップは、メイン部材ウェブのスカラップ丸めに等しくなります。ノッチの高さは、5 mm 刻みで切り上げられます。

[スチフナー] タブ

副部材ウェブに作成される手前側スチフナーと向う側スチフナーのプロパティを制御するには、[スチフナー] タブを使用します。

オプション 説明

NS スチフナー

FS スチフナー

スチフナーの厚さ、幅、および高さ。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

角処理寸法

説明

デフォルト

1

角処理の垂直寸法。

10 mm

2

角処理の水平寸法。

10 mm

角処理タイプ

オプション

説明

デフォルト

ライン カット角処理

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凸円弧の角処理

凹円弧の角処理

スチフナーの作成

オプション

説明

デフォルト

スチフナーは作成されません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

スチフナーは作成されません。

スチフナーが作成されます。

スチフナーの位置

説明

1

メイン部材フランジからのスチフナーの縁端距離。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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