斜材 - 2 & 3 (177)

Tekla Structures
2024
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斜材 - 2 & 3 (177)

[斜材 - 2 & 3 (177)] は、2 本の斜めブレースと 1 本の水平ブレース (オプション) を鉄塔脚部にボルト留めします。鉄塔脚部とブレース プロファイルは Lプロファイルです。

作成されるオブジェクト

  • シムプレート (オプション)

  • ボルト

適用

状況 説明

2 本の斜めブレースと 1 本の水平ブレースが鉄塔脚部にボルト留めされています。

実行前の準備

次の部材を作成します。

  • 鉄塔脚部

  • 鉄塔脚部の外側への 1 本の斜めブレース

  • 鉄塔脚部の内側への 1 本の斜めブレース

  • 1 本の水平ブレース (オプション)

選択順序

  1. 鉄塔脚部を選択します。

  2. 鉄塔脚部の内側にある斜めブレースを選択します。

  3. 鉄塔脚部の外側にある斜めブレースを選択します。

  4. 水平ブレースを選択します (オプション)。

  5. マウスの中ボタンをクリックしてコンポーネントを作成します。

[ピクチャー] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、縁端距離を定義し、鉄塔脚部の内側の斜めブレースと水平ブレースのカットを定義する寸法を決めます。

寸法

説明

1

水平カット寸法

2

垂直カット寸法

[パラメータ] タブ

[パラメータ] タブを使用して、ボルトグループの位置を定義する縁端距離を決めます。

ボルトグループの位置と縁端距離

独自のデフォルトの作成

tower_joint_clearance_N.txt という名前のテキストファイルを使用して、[パラメータ] タブのすべてのプロパティの既定値を定義できます。ただし、斜めブレースのボルトのクリアランス値と縁端距離の値は除きます。ここで、N はボルト径になります。たとえば、ファイルに tower_joint_clearance_16.txttower_joint_clearance_24.txt などという名前を付けることができます。

このファイルは、現在のモデル フォルダーまたはシステム フォルダーにあります。特定のボルト径のテキストファイルが見つからない場合、ジョイントでは、独自のデフォルト値が計算されます。

このテキストファイル内で、

  • <L プロファイル> = L プロファイル名です (例: L200*200*20、L200/15)

  • <C> = 部材の縁端から一番近いボルトまでの距離

  • <D1> = 部材の角からの距離

  • <D2> = 部材の外側からの距離

  • <D3> = 部材から離れた、部材の角からの距離

  • <D4> = 部材のカット端からの距離 (存在する場合)

  • <E> = ボルト間隔

  • <H> = 形式 3 および 4 の説明を参照

  • <B> = 形式 3 および 4 の説明を参照

テキストファイルの形式は次のとおりです。

  • 形式 1:<L プロファイル> <C> <D1> <D2> <D3> <D4> <E> | <C> <D1> <D2> <D3> <D4> <E>

    形式 1 では、最初のセットの値は部材の最初のフランジ (h) に対するもので、2 番目のセットの値は 2 番目のフランジ (b) に対するものです。

  • 形式 2:<L プロファイル> <C> <D1> <D2> <D3> <D4> <E>

    形式 2 では、H と B の値は同じです。

  • 形式 3:<L-プロファイル> <H> | <B>

    形式 3 では、<C> <D1> の最初のセット...<D4> <E> の値には <H> の値が割り当てられ、2 番目の値には <B> の値が割り当てられます。

  • 形式 4:<L プロファイル> <H>

    形式 4 では、両方のセットの値に <H> の値が割り当てられます。

次の点に注意してください。

  • 「;」または「 」で始まる行はスキップされます。

  • L プロファイルは、行の最初の位置から開始する必要があります。

  • L プロファイルと最初の値の間には、少なくとも 空白スペースが 1 文字分必要です。

  • コンポーネントは、指定された L プロファイルの最初に表示されたもののみを検索します。

L40*5 20

L50*50*5 25 | 25

L80*10 30 30 30 30 30 30

L200/15 40 45 40 40 40 35

L200/20 40 45 40 40 40 35

RSA45*45*5 20 25 20 20 20 20

RSA100*100*8 30 45 40 40 40 35

RSA75*150*15 30 35 30 30 30 25 | 35 40 35 35 35 30

RSA150*75*15 35 40 35 35 35 30 | 30 35 30 30 30 25

RSA200*200*20 40 45 40 40 40 35

[ボルト] タブ

[ボルト] タブを使用して、ボルト プロパティ、ボルトの位置を定義する寸法、およびボルト グループのボルト パターンを定義します。

寸法

説明

1

ボルトの間隔

2

定義したボルト間隔が最小値か正確な値かを選択します。

3

ボルト縁端距離

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

ボルト本数

オプション 説明

作成するボルト本数を選択します。

[プレート] タブ

[プレート] タブを使用して、ブレース間にフィラープレートを作成するかどうかを定義します。

プレート

オプション 説明

プレート 1

最初の斜めブレースと水平ブレースの間

プレートの厚さ、幅、および高さ

プレート 2

2 番目の斜めブレースと鉄塔脚部の間

プレートの厚さ、幅、および高さ

プレート 3

水平ブレースと鉄塔脚部の間

プレートの厚さ、幅、および高さ

プレート 4

最初の水平ブレースと鉄塔脚部の間

プレートの厚さ、幅、および高さ

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

プレート位置

作成するプレートのチェックボックスをオンにします。チェック ボックスをオフのままにすると、プレートは作成されません。

説明

1

水平ブレース

2

最初の斜めブレース

3

2 番目の斜めブレース

4

鉄塔脚部

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

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