ブレース ガセット (182)

Tekla Structures
2024
Tekla Structures

ブレース ガセット (182)

[ブレース ガセット (182)] は、ブレース プレートを使用して、1 本の斜めブレースを 1 本または 2 本の水平ブレースにボルト留めします。斜めブレースは、水平ブレースの内面または外面に接続されます。

作成されるオブジェクト

  • ブレース プレート

  • シムプレート

  • ボルト

適用

選択順序

  1. 斜めブレースをボルト留めする水平ブレースを選択します。

  2. 斜めブレースを選択します。

  3. 2 番目の水平ブレース (オプション) を選択します。

  4. マウスの中ボタンをクリックしてコンポーネントを作成します。

部材の識別キー

説明

1

ブレース プレート

[ピクチャー] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、ボルトの位置やブレース間のクリアランスをコントロールする寸法を定義します。

寸法

説明

1

水平ブレース間のクリアランス

水平ブレースの端部は斜めにカットされます。

2

ボルト縁端距離

ボルト縁端距離に従って斜めブレースの端部がカットされます。

3

ボルトの間隔

4

ブレース プレートの縁端距離

寸法を入力しない場合は、gauge_lines.dat ファイルで定義されているデフォルト値が使用されます。

[部材] タブ

部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。

部材

オプション 説明

プレート

ブレース プレートの厚さ

フィラー プレート

フィラープレートの幅および高さ

斜めブレースを水平ブレースの内側に接続する場合は、Tekla Structures によって、斜めブレースとプレートの間のギャップを埋めるために 1 つまたは複数のフィラープレートが自動的に作成されます。

(1) 斜めブレース

(2) フィラープレート

(3) ブレース プレート

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[パラメータ] タブ

[パラメータ] タブを使用して、ブレース カットの形状を定義し、2 本目のボルトを作成します。プレートにコメントを追加することもできます。

ブレース カットとボルト

オプション 説明

ブレース角切り落とし

カットの形状を選択します。

2本目ボルト

2 本目のボルトを作成するオプションを選択します。デフォルトは [ボルトなし] です。

デフォルトでは、このコンポーネントにより、次のボルトが作成されます。

  • ブレースのメインボルトの標準ラインが交差する場所にある 1 本のボルトにより、すべてのブレースがプレートに接続されます。

  • 各ブレースのメインボルトの標準ライン上のボルトにより、ブレースがプレートに接続されます。

ガセットコメント

プレートに関するコメントを入力します。

フィラープレート種別

フィラープレート タイプを選択します。

フィラープレートの代わりにリング ワッシャーまたは正方形ワッシャーを使用することもできます。

フィラプレートのコメント

フィラープレートに関するコメントを入力します。

ボルト

[ボルト] ボタンをクリックして、ボルトのプロパティを定義します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

千鳥ボルト

オプション

説明

デフォルト

千鳥なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

千鳥なし

千鳥タイプ 1

千鳥タイプ 2

千鳥タイプ 3

千鳥タイプ 4

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

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