ブレース ガセット (169)

Tekla Structures
2024
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ブレース ガセット (169)

[ブレース ガセット (169)] は、2 本の水平ブレースと 1 本の斜めブレースをブリッジ プレートまたはアングル プロファイルにボルト留めします。斜めブレースがカットされます。このコンポーネントは、異なる平面上にあるブレースや、干渉するブレースには使用できません。

作成されるオブジェクト

  • ブリッジ プレートまたはアングル プロファイル

  • ボルト

適用

状況 説明

3 本のブレースを接続するブリッジ プレート

ツインプロファイルの斜めブレース

ブリッジとして使用されるアングル プロファイル

選択順序

  1. 最初の水平ブレースを選択します。

  2. 2 番目の水平ブレースを選択します。

  3. 斜めブレースを選択します。

  4. 斜めブレースがツイン プロファイルの場合は、2 番目のプロファイルを選択します。

  5. マウスの中ボタンをクリックしてコンポーネントを作成します。

部材の識別キー

説明

1

ブリッジ プレート

[ピクチャー] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、ボルトの位置を定義する寸法、およびブリッジと水平ブレース間のクリアランスを決めます。

寸法

説明

1

メイン部材からブリッジ プレート縁端までの距離

2

副部材の縁端からブリッジ プレートの縁端までの距離。

3

ボルト縁端距離

[部材] タブ

部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。

部材

オプション 説明

ガセット

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[パラメータ] タブ

[パラメータ] タブを使用して、ブリッジ カット、および水平ブレース内のボルトのプロパティを定義します。

プロパティ (&P)

オプション 説明

ガセット角落し

ブリッジ プレートをカットする方法を選択します。

ガセットのコメント

ブリッジに関するコメントを入力します。

水平ブレース ボルト径

ボルト径を定義します。

水平ブレース ボルト孔許容精度

鉄筋径に加える値を指定します。

水平ブレース ボルト本数

ボルト本数を指定します。

第一ブレース ボルト間隔

ボルト間隔を指定します。

第二ブレース ボルト間隔

ボルト間隔を指定します。

ボルト

[ボルト] ボタンをクリックして、ボルトのプロパティを定義します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

千鳥ボルト

オプション

説明

デフォルト

千鳥なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

千鳥なし

千鳥タイプ 1

千鳥タイプ 2

千鳥タイプ 3

千鳥タイプ 4

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

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