両面位置決めピン付きフランジ シーティング (78)

Tekla Structures
2024
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両面位置決めピン付きフランジ シーティング (78)

[両面位置決めピン付きフランジシーティング (78)] は、アンカー ボルトとオプションのハンチを使用して 2 本の梁のフランジを柱に接続します。

作成される部材

  • アンカー ボルト (4)

  • ナット (4)

  • ワッシャー プレート (4)

  • ベアリングプレート (2)

  • 梁と柱のフィッティング

  • ボルトの孔 (4)

  • ハンチ (2) (オプション)

  • ナットとワッシャー プレート用の切込み (4)

使用方法

状況 説明

アンカー ボルトを使用して、2 本の梁のフランジを柱に接続します。

アンカー ボルトと傾斜付きハンチを使用して 2 本の梁のフランジを柱に接続します。

実行前の準備

次の部材を作成します。

  • コンクリート柱 (円形または長方形プロファイル)

  • フランジ付きコンクリート梁 (長方形、HI、I、L、または逆 T プロファイル)

選択順序

  1. メイン部材 (柱) を選択します。

  2. 副部材 (梁) を選択します。

  3. 2 番目の副部材 (梁) を選択します。

  4. マウスの中ボタンをクリックしてジョイントを作成します。

[ピクチャー] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、梁とベアリング プレートを基準としたアンカーボルトの寸法と位置、アンカー ボルトの長さ、および梁端部を定義します。

梁と柱

次のいずれかのオプションを選択して、梁端部のカットと形状を定義します。

キー

オプション

1 = 柱

2 = 最初にピックされた梁

3 = 2 番目にピックされた梁

ベアリングプレート

次のいずれかのオプションを選択して、ベアリング プレートの位置を定義します。

オプション

説明

正方形 (梁付き)。

デフォルト

正方形 (柱付き)。

正方形 (柱付き)。

柱の縁端からの距離を入力します。

[位置決めピン] タブ

[位置決めピン] タブを使用して、位置決めピンのプロパティを定義します。

[タイプ] リストから鉄筋、複数プロファイル、またはカスタム コンポーネント部材として位置決めピンを作成する場合に選択します。

オプション

説明

プロファイル

プロファイル カタログから位置決めピン プロファイルを選択します。

頭マーク開始番号

部材マークの頭文字および開始番号。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

[クラス]

コンポーネントで作成する部材をグループ化するための番号を入力します。デフォルトでは、部材はモデルビューでクラス番号ごとに色分けして表示されます。

サイズ

鉄筋の直径。

等級

鉄筋に使用する鋼材の強度。

[部材] タブ

[部材] タブを使用して、ベアリング パッド、排水口、ボルト プレート、およびナットの各プロパティを定義します。

オプション

説明

tbh

部材の厚さ、幅、および高さを定義します。

マーク

部材位置番号の頭マークおよび開始番号を指定します。

材質

材質を指定します。

名前

部材の名前を定義します。

[クラス]

[クラス] を使用して、部材をグループ化します。

[左梁]/[右梁] タブ

[左梁]/[右梁] タブを使用して、アンカー ボルト、ボルト孔、および切込みのプロパティを定義します。

左梁は最初にピックされた梁 (梁 1) で、右梁が 2 番目にピックされた梁 (梁 2) です。

ボルト孔

次のボルト孔寸法を入力します。

フィールド

説明

1

梁の方向の孔寸法。

2

梁の中心線から孔の中心およびボルトまでの距離。

3

梁に対して垂直方向の孔寸法。

ボルト孔の形状を選択します。

オプション

説明

長方形

デフォルト

切り上げガセット

ナットおよびボルト プレート

フィールド

説明

1

ナットの幅。

2

ボルト プレートの幅。

へこみ

梁ウェブに切込みを作成するには、[切込み] リストから [はい] オプションを選択します。以下の寸法を入力して切込みを定義します。

[左ハンチ]/[右ハンチ] タブ

[左ハンチ]/[右ハンチ] タブを使用して、ハンチを作成し、そのプロパティを定義します。

[ハンチ作成] リストからハンチを作成する場合に選択します。

ハンチの角処理のオプションは次のとおりです。

オプション

説明

デフォルト

直線

円形

ハンチ鉄筋の配置を定義します。

オプション

説明

t、b、h

部材の厚さ、幅、および高さを定義します。

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[クラス]

部材クラス番号。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

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