例: カスタム コンポーネント ダイアログ ボックスにテキスト ボックスとラベルを配置する
この例では、カスタム コンポーネント ダイアログ ボックスのリストの周辺にテキスト ボックスとラベルを配置する方法を示します。これを行うには、カスタム コンポーネント ダイアログ エディターを使用するか、入力 (.inp) ファイルを手動で編集します。
この例の開始時、ダイアログ ボックスは次のように表示されます。
次のような方法で、ダイアログ ボックス要素をより適切に配置します。
ダイアログ エディターを使用して要素を配置する
- スチフナー プレートの作成を制御するすべての必要な変数を使用して、カスタム スチフナーのディテールを作成します。
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編集するスチフナー ダイアログ ボックスを開きます。
- モデル内で、カスタム スチフナーのディテールを選択します。
- 右クリックして [カスタム コンポーネント ダイアログ ボックスの編集] を選択します。
- イメージ付きリストの上に [Plates created] ラベルをドラッグします。
- [Left plate class] ラベルと対応するテキストをリストの左側にドラッグします。
- [Right plate class] ラベルと対応するテキストをリストの右側にドラッグします。
- [Stiffener set back] ラベルと対応するテキスト ボックスをリストの下側にドラッグします。
- ダイアログ エディタでー、[] の順にクリックして変更を保存します。
- モデルを閉じてから再度開いて、変更内容を反映させます。