オフショア (194)

Tekla Structures
変更済み: 28 10月 2024
2024
Tekla Structures

オフショア (194)

[オフショア (194)] では、梁 - 梁溶接ジョイントを作成します。これにより、さまざまなデプス梁のハンチも作成されます。ハンチは、小さい方の梁と同じサイズのプロファイルで作成されます。カットの長さとデプス、および必要な溶接を制御できます。

作成されるオブジェクト

  • ハンチ プレート

  • 溶接

適用

状況 説明

ハンチ プレートのある溶接オフショア ジョイント。

選択順序

  1. メイン部材 (大梁) を選択します。

  2. 副部材 (梁) を選択します。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

ハンチ プレート

[画像] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、ジョイントの寸法と角処理を定義します。

寸法

説明

1

上フランジの角処理サイズ。

2

角処理の半径。

3

副部材カットのデプス。

4

副部材カットの長さ。

5

ライン カット角処理および凸状の角処理の下フランジにおける角処理サイズ。

ギャップ距離

説明

1

ハンチ付き梁フランジのギャップ距離。

角処理タイプ

オプション 説明

デフォルト

角処理なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凸状の角処理

[部材] タブ

ハンチをプロファイルとして作成するかプレートとして作成するかを定義するには、[部材] タブを使用します。

部材

オプション 説明

[梁][ウェブ板][フランジ プレート]

ハンチ プロファイルは、サポートされている副梁のものと同じです。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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