引張ブレース (13)
[引張ブレース (13)] では、2 本の柱または梁の間に 1 つまたは 2 つのブレースを作成します。また、柱または梁とブレース交差の接合を追加することもできます。使用するジョイントを指定できます。
作成されるオブジェクト
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ブレース交差 (1 つまたは 2 つ)
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柱または梁とブレース交差の接合
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ブレース交差の接合
適用
| 状況 | 説明 |
|---|---|
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2 本の柱間の 1 つまたは 2 つのブレース交差。 |
[引張ブレース (13)] を使用するには、[一般] タブの [上方向] を固定方向 (-x、+x、-y、+y、-z、または +z) に設定する必要があります。
[自動] オプションは機能しません。
選択順序
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1 つ目のメイン部材 (柱または梁) を選択します。
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2 つ目のメイン部材 (柱または梁) を選択します。
副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。
部材の識別キー
| 1 | 斜めブレース |
| 2 | メイン部材とブレースの接合 |
| 3 | ブレース交差の接合 |
[画像] タブ
ブレース レベルとブレース オフセットを制御するには、[ピクチャー] タブを使用します。
ブレース レベル
| 説明 | |
|---|---|
| 1 | 下のブレース交差の下部レベル。 |
| 2 | 下のブレース交差の上部レベル。 |
| 3 | 上のブレース交差の下部レベル。 |
| 4 | 上のブレース交差の上部レベル。 |
ブレース参照側
両方のメイン部材で、ブレース レベルの参照側面を指定します。水平方向と垂直方向の両方の参照側面を設定できます。
例:
ブレースのオフセット
ブレースへの垂直オフセットを定義します。x、y、または z 方向の値を入力すると、作成されたプレートまたは部材を移動できます。
例:
[レベル] タブ
柱が平行になっていない場合にブレースの方向を制御するには、[レベル] タブを使用します。
| オプション | 説明 | ||
|---|---|---|---|
| 方向 | ブレースの方向を選択します。 |
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参照点としてのメイン部材の始点。 |
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参照点としてのメイン部材の終点。 | ||
| レベルの計算 | メイン部材が平行でない場合にブレースの配置に使用する基準線を選択します。 |
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始点から部材 1 へのオフセット (始点を通過する線と直交方向)。 |
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部材 1 での始点からのオフセット (ローカル x 方向)。 | ||
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部材 2 での始点からのオフセット (ローカル x 方向)。 | ||
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メイン部材の始点と終点を通過する基準線 (基準線の始点からのオフセット)。 | ||
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部材 1 での始点からのオフセット (z 方向)。 | ||
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部材 2 での始点からのオフセット (z 方向)。 | ||
[部材] タブ
プロパティ、ブレースの位置、および回転を制御するには、[部材] タブを使用します。さらに、ブレースの分割値および短縮値も定義できます。
| オプション | 説明 | ||
|---|---|---|---|
| ブレーシング | プロファイル カタログからブレースのプロファイルを選択して定義します。 | ||
| ブレースの回転 |
1 つ目と 2 つ目のブレース要素の回転を選択します。 このオプションは、ブレース要素が交差しており、交点で接続される場合に役立ちます。 |
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| ブレースのデプス |
1 つ目と 2 つ目のブレース要素の参照点からのオフセットを選択します。 このオプションは、最初のブレースが 2 番目のブレースの近くに配置されるようにブレース要素を配置する場合に便利です。通常、最初のブレース要素は [正] に設定され、2 番目のブレース要素は [背] に設定されます。 |
||
| 斜めブレースの分割 |
斜めブレース要素が分割されるか、コンポーネントと接合されるかを選択します。 [斜材の接続の継手番号] ボックスにコンポーネントの番号を入力して、[ジョイント] タブで接合コンポーネントを定義します。 |
ブレースを分割しません。 斜めブレースの接合に使用できるコンポーネント: [シーティング (30)] |
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1 つ目の斜めブレース要素が分割されます。 斜めブレースの接合に使用できるコンポーネント: ボルトガセット (11) |
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2 つ目の斜めブレース要素が分割されます。 斜めブレースの接合に使用できるコンポーネント: ボルトガセット (11) |
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両方の斜めブレース要素が分割されます。 斜めブレースの接合に使用できるコンポーネント: 筋交いガセット (169) |
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| ブレース交差の接合 |
互いに重なる 2 つのブレース交差のガセット プレートを接合するかどうかを選択します。 [コンポーネント番号] ボックスにコンポーネントの番号を入力して、[ジョイント] タブで接合コンポーネントを定義します。 |
ガセット ジョイントによってブレース交差が接合されます。 斜めブレースの接合に使用できるコンポーネント: ボルトガセット (11) |
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ブレース交差は接合されません。接合は、斜めブレースごとに個別に作成されます。 斜めブレースの接合に使用できるコンポーネント: ボルトガセット (11) |
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| ブレース間の距離 |
ブレース要素間の距離を指定します。 ブレース要素が互いに交差する場合、この値は通常ガセット プレートの厚さを定義します。 |
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| ブレースの短縮 |
ブレースを短縮する長さを指定します。 入力した値は、ブレースのユーザー定義情報に書き込まれます。この値は図面で使用されます。 |
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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マーク |
部材マークの頭文字および開始番号。 一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。 |
デフォルトの部材開始番号を定義するには、 の [コンポーネント] 設定で設定します。 |
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材質 |
材質の等級。 |
デフォルトの材質を定義するには、 で [コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。 |
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名前 |
図面およびレポートに表示される名前。 |
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[クラス] |
部材クラス番号。 |
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コメント |
部材に関するコメントを追加します。 |
[ジョイント] タブ
柱または梁とブレース交差の接合に使用するコンポーネントを定義するには、[ジョイント] タブを使用します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 継手の作成 |
ブレース要素間の接合を作成するかどうかを選択します。 [いいえ]: ブレース要素のみ作成されます。 [はい]: コンポーネントはブレース要素間に追加されます。 |
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ジョイント番号 斜材の接続の継手番号 ユーザー継手適用番号 継手の方向 |
ブレースまたは斜めブレース交差、およびコンポーネント適用番号の接合に使用するコンポーネント番号を入力します。斜めブレース交差のジョイント方向を選択します。
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設定ファイル |
ジョイントの構成設定。 たとえば、CS_M13 と入力した場合、使用するジョイントで CS_M13 という設定を使用できる必要があります。 |
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テンショナーの位置 |
[引張ブレース接合 (7)] ジョイントを使用する場合にテンショナーの位置を指定します。 [引張ブレース接合 (7)] での位置の例 ([上方] と [下方]) を次に示します。
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[継手の方向] タブ
メイン部材と斜めブレースの間で使用する接合の上方向を制御するには、[継手の方向] タブを使用します。
以下の例では、[シーティング (30)] が [ジョイント] タブの接合コンポーネントとして定義されています。
[一般] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[解析] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。