コンクリート梁 - 梁 (112)

Tekla Structures
2024
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コンクリート梁 - 梁 (112)

[コンクリート梁 - 梁 (112)] では、コンクリート梁と 1 本または 2 本の副コンクリート梁のジョイントを作成します。

作成されるオブジェクト

  • ネオプレン

  • プレート

  • アンカー バー

  • チューブ

  • ソケット

使用方法

状況

説明

2 本のコンクリート梁のジョイント

3 本のコンクリート梁のジョイント

選択順序

  1. メイン部材 (大梁) を選択します。

  2. 1 つまたは 2 つの副部材 (梁) を選択します。

  3. マウスの中ボタンをクリックしてジョイントを作成します。

部材の識別キー

部材

1

2

[画像] タブ

部材寸法と部材の形状、およびリセスを制御するには、[ピクチャー] タブを使用します。

寸法

説明

1

メイン部材と副部材の間の左右のギャップを指定します。

2

メイン部材と副部材の間の垂直方向のギャップを指定します。

3

ネオプレンの長さを指定します。

4

ネオプレンと副部材の間の左右のギャップを指定します。

5

プレートの長さを指定します。

6

プレートと副部材の間の左右のギャップを指定します。

説明

1

副部材の中心線からメイン部材の左の外側輪郭線までの距離を指定します。

2

副部材の中心線からメイン部材の右の外側輪郭線までの距離を指定します。

3

1 つ目の副部材の縁端から中心線までの距離を指定します。

4

2 番目の副部材の縁端から中心線までの距離を指定します。

5

メイン部材のリセスの深さを指定します。

6

副部材のリセスの深さを指定します。

7

1 つ目の副部材のリセスの幅を指定します。

8

2 番目の副部材のリセスの幅を指定します。

9

ネオプレンの幅を指定します。

10

ネオプレンの縁端からメイン部材の縁端までの距離を指定します。

11

ネオプレンの縁端からメイン部材の縁端までの距離を指定します。

12

プレートの幅を指定します。

13

プレートの縁端からメイン部材の縁端までの距離を指定します。

14

ネオプレンの縁端からメイン部材の縁端までの距離を指定します。

15

メイン部材のリセスの縁端から副部材の縁端までの距離を指定します。

子部材に垂直な平面にフィット

オプション 説明

デフォルト

副部材は、メイン部材に垂直にフィッティングされます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

副部材は、メイン部材に垂直にフィッティングされます。

副部材の上側は副部材に垂直にフィッティングされ、副部材の下側はメイン部材に垂直にフィッティングされます。

副部材は、上側と下側の両方で副部材に垂直にフィッティングされます。

[部材] タブ

ネオプレンとプレートのプロパティ、およびこれらの部材の接続方法を制御するには、[部材] タブを使用します。

ネオプレンとプレート

オプション 説明

ネオプレン

ネオプレンの厚さ、幅、および高さを定義します。

鋼板

鋼板の厚さ、幅、および高さを定義します。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[クラス]

部材クラス番号。

コメント

部材に関するコメントを追加します。

ネオプレン プロパティ

メイン部材と副部材の間に、衝撃を吸収し、音を減衰するためのネオプレン プレートを使用できます。

オプション

説明

ネオプレン to

ネオプレンを接合する部材を指定します。 ネオプレンをフリー部材にすることもできます。

2 番目のリストで、ネオプレンを部材に接合する方法を指定します。

ネオプレンに孔を開ける

ネオプレンに孔を開ける方法を指定します。

ネオプレンの孔径

ネオプレンの孔径を指定します。

ネオプレンをメイン部材と副部材の間のカット間隔を埋められるようにフィットさせるか、ネオプレンを長方形で作成するかどうかを定義します。

ネオプレンを 1 枚のプレートとして作成するか、2 枚のプレートとして作成するかを指定します。2 枚のプレートとして作成する場合は、ネオプレンから副部材までの縁端距離も指定します。

プレート プロパティ

メイン部材と副部材の間に、1 枚または 2 枚の追加プレートを使用できます。

オプション

説明

主部材にプレートを追加

プレートをメイン部材に接合する方法を指定します。

鋼板のマイナス分体積

鋼板のマイナス分体積が存在するかどうかを指定します。

[アンカー] タブ

アンカー バー、ナット、ワッシャー、上部チューブおよび下部チューブのプロパティを制御するには、[アンカー] タブを使用します。

オプション 説明

アンカー バー

メイン部材と副部材の間に、アンカー バーを使用できます。

プロファイル カタログからアンカー バー プロファイルを選択します。[鉄筋タイプ] オプションを [鉄筋] に設定する場合は、カタログから鉄筋を選択します。

ナット

プロファイル カタログからナット プロファイルを選択します。

ワッシャー

プロファイル カタログからワッシャー プロファイルを選択します。

チューブ上端チューブ下端

メイン部材と副部材の間に、チューブを使用できます。

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[クラス]

部材クラス番号。

コメント

部材に関するコメントを追加します。

アンカー バー

鉄筋タイプ

鉄筋タイプを指定します。

アンカー

アンカー バーを接合する部材を指定します。アンカー バーをフリー部材にすることもできます。

2 番目のリストで、アンカー バーを部材に接合する方法を指定します。

アンカー 全て同じ L

アンカー バーをすべて同じ長さにするかどうかを指定します。

下部断面

下部断面のプロファイルのタイプを指定します。

第 2 アンカーのみ

アンカー バーを副部材にのみ含めるかどうかを選択します。

ワッシャー

ワッシャー ハンドルの位置を指定します。

ワッシャー プレート

プレート ハンドルの位置を指定します。

オプション 説明

ワッシャーを左右対称に作成

アンカー上のワッシャーを、反対の梁側にあるアンカー上のワッシャーに対して対称 (ミラーリング) に作成するかどうかを定義します。

[ワッシャとナットをアンカーに溶接]

ワッシャーとナットをプレートに溶接するかどうかを指定します。

チューブ上端とチューブ下端

アンカーの丸孔を作成するために、チューブ埋込み材を追加できます。チューブ上端は、ナットの下部レベルから開始されます。

オプション 説明

梁へのアンカー周囲のチューブ

チューブを梁に接合する方法を指定します。

チューブ 全て同じ L

チューブをすべて同じ長さにするかどうかを指定します。

チューブ配置基準

チューブをメイン部材に合わせて配置するか、副部材の上部または下部に合わせて配置するかどうかを選択します。

パイプ周辺の断面図の作成

パイプの周囲にカットを作成するかどうかを選択します。

[アンカー バー] タブ

アンカー バーの数、寸法、および位置を制御したり、メイン部材と副部材のリセスの寸法を制御したりするには、[アンカー バー] タブを使用します。

寸法

説明

1

梁の孔のサイズを指定します。

2

梁のリセスの両方向のサイズを指定します。

3

梁の孔のタイプを指定します。

4

アンカー バーの上部から梁の上部までの距離を指定します。

5

リセスの下部からアンカー バーの上部までの距離を指定します。

6

メイン部材のリセスの下部から副部材のリセスの下部までの距離を指定します。

7

副部材の中心線からメイン部材の外側輪郭線までの距離を指定します。

8

アンカー バーのフックの幅を指定します。

9

アンカーの高さを指定します。

10

アンカー バーのフックの角度を指定します。

11

メイン部材のアンカー バーのフックの垂直方向の半径を指定します。

12

メイン部材からアンカー バーの縁端までの距離を指定します。

13

アンカー バーの数を指定します。

14

アンカー バーの間隔を指定します。

アンカー バーの各間隔値はスペースで区切ります。 アンカー バーの各間隔を示す値を入力します。 たとえば、3 つのアンカー バー行がある場合は値を 2 つ入力します。

15

副部材からアンカー バーの縁端までの距離を指定します。

16

アンカー バーの数を指定します。

17

アンカー バーの間隔を指定します。

アンカー バーの各間隔値はスペースで区切ります。 アンカー バーの各間隔を示す値を入力します。 たとえば、3 つのアンカー バー行がある場合は値を 2 つ入力します。

説明

1

上部チューブの上面から部材の上部までの距離を指定します。

2

ナットの高さを指定します。

3

ワッシャーの高さを指定します。

4

上部チューブの下面からリセスの下面までの距離を指定します。

5

下部チューブの上面からリセスの下面までの距離を指定します。

6

下部チューブの下面から部材の下面までの距離を指定します。

リセス

アンカーとリセスを作成するかどうかを指定します。

オプション

説明

アンカーとリセス

アンカー

リセス

オプションの下のリストで、アンカー バーの位置をメイン部材の座標系で計算するか副部材の座標系で計算するかを選択します。

[ソケット] タブ

ソケットのプロパティおよびソケットの接合方法を制御するには、[ソケット] タブを使用します。[ソケット] タブでソケットを生成した場合、[アンカーバー] タブのアンカーは自動的にソケットと見なされます。

ソケット

オプション

説明

ソケットを生成

ソケットを生成するかどうかを選択し、含める部材を選択します。

主部材にソケットを接続

ソケットをメイン部材に接続する方法を選択します。

ジョイント ロッド接続材

ロッド接続材を接続する方法を選択します。

鉄筋タイプ

ロッド タイプを選択します。

脚回転

ソケットの方向を選択します。

2 番目のリストでソケットの角度を指定します。

接合プロファイル、ロッド

オプション 説明

接合プロファイル

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

ロッド

プロファイル カタログからロッド プロファイルを選択します。

[鉄筋タイプ] オプションを [鉄筋] に設定する場合は、カタログから鉄筋を選択します。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[クラス]

部材クラス番号。

コメント

部材に関するコメントを追加します。

部材名コンポーネント

オプション

説明

部材名コンポーネント

カスタム コンポーネントを使用してソケットを生成する場合は、そのコンポーネントを参照し、カスタム コンポーネントの配置オプションのリストを使用します。

保存したカスタム コンポーネント プロパティを使用するには、保存したプロパティ ファイルを選択します。

[主筋] タブ / [副筋] タブ

ジョイント位置に鉄筋およびあばら筋を作成するには、[主筋] タブおよび [副筋] タブを使用します。[主筋] タブではメイン部材の縦筋とあばら筋を作成し、[副筋] タブでは副部材のあばら筋を指定できます。

主筋

鉄筋の本数を指定するか、もしくは間隔または指定間隔を設定して、メイン部材の鉄筋を作成します。

鉄筋のプロパティを設定し、開口の縁端からのかぶり厚と脚の長さを指定します。

副筋

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