頂点ハンチ (106)

Tekla Structures
変更済み: 15 1月 2025
2024
Tekla Structures

頂点ハンチ (106)

[頂点ハンチ (106)] は、ポータル フレームの頂点にある 2 つの垂木を接続します。コンポーネントは、他の同様の状況でも使用することができます。

作成されるオブジェクト

  • エンド プレート

  • ハンチ プレート

  • ボルト

  • 溶接

適用

状況 説明

垂木は、2 枚のエンド プレートで接続されています。ハンチ プレートが作成されます。

制限事項

  • 両方の垂木は、同じプロファイルを持つ I 断面である必要があります。

  • 垂木のウェブは、同一垂直平面上に配置されている必要があります。

  • ハンチ プレートは、共通の設計デプスで作成されます。

選択順序

  1. メイン部材を選択します。

  2. 副部材を選択します。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

エンド プレート

2

ハンチ プレート

[画像] タブ

[画像] タブを使用して、ジョイントの寸法を定義します。

寸法

説明

1

垂木上フランジ間の交点の上におけるエンド プレート寸法

2

ハンチ設計高

メイン垂木の中心線とエンド プレート間の垂直線の交点から、同じ垂直線上にあるハンチ プレートの下フランジの交点までの垂直距離。

3

ハンチ プレートの縁端からエンド プレート間の垂直線までの水平寸法

4

ハンチ フランジ間の交点の下における最小エンド プレート寸法

実際の寸法は、エンド プレートの長さを切り上げるために大きくなる可能性があります。

[部材] タブ

部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。

部材

オプション 説明

エンド プレート

エンド プレートの厚さ、幅、および高さ

ハンチ、ウェブ

ハンチの厚さおよび幅

ハンチ、フランジ

ハンチの厚さおよび幅

ハンチ、プロファイル

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

[パラメータ] タブ

[パラメーター] タブを使用して、エンド プレートの位置を定義します。

エンド プレートの配置

オプション 説明

デフォルト

エンド プレートは、2 つの垂木の間の角度を二等分します。ハンチ プレートは、エンド プレートと同じ角度で配置されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

エンド プレートは、垂直に配置されます。

エンド プレートは、2 つの垂木の間の角度を二等分します。

[ボルト] タブ

[ボルト] タブを使用して、ボルト グループ寸法とボルト プロパティを定義します。

ボルト グループの寸法

説明

1

垂直方向のボルト グループの位置の寸法。

2

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

3

ボルト本数。

4

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

千鳥ボルト

オプション

説明

デフォルト

千鳥なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

千鳥なし

千鳥タイプ 1

千鳥タイプ 2

千鳥タイプ 3

千鳥タイプ 4

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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