部材とコンポーネントのレンダリングの変更

Tekla Structures
2021
Tekla Structures

部材とコンポーネントのレンダリングの変更

モデル ビュー内の部材とコンポーネントのレンダリングは、簡単に変更できます。

  1. [表示] タブで [レンダリング] をクリックします。
  2. 部材またはコンポーネントに次のいずれかのレンダリング オプションを選択します。

    オプション

    説明

    部材 ワイヤーフレーム/コンポーネント ワイヤーフレーム

    オブジェクトのアウトラインは表示されますが、表面は表示されません。オブジェクトが透明に表示されます。

    この例では、コンポーネントオブジェクトをソリッドとして表示しています。

    DirectX レンダリング ビューでは、ファイル メニュー > 設定 > スイッチ の [陰線の破線] オプションをオンに切り替えると、別の部材の背後に隠れている部材の縁端線が破線として表示されます。

    この例では、コンポーネントオブジェクトをソリッドとして表示しています。

    部材 半透明/コンポーネント 半透明

    オブジェクトのアウトラインが表示されます。オブジェクトは透明ですが、オブジェクトの表面は半透明に表示されます。

    この例では、コンポーネントオブジェクトをソリッドとして表示しています。

    DirectX レンダリング ビューでは、ファイル メニュー > 設定 > スイッチ の [陰線の破線] オプションをオンに切り替えると、別の部材の背後に隠れている部材の縁端線が破線として表示されます。

    この例では、コンポーネントオブジェクトをソリッドとして表示しています。

    部材 グレースケール/コンポーネント グレースケール

    オブジェクトがグレースケールで表示されます。

    この例では、コンポーネントオブジェクトをソリッドとして表示しています。

    DirectX レンダリング ビューでは、ファイル メニュー > 設定 > スイッチ の [陰線の破線] オプションをオンに切り替えると、別の部材の背後に隠れている部材の縁端線が破線として表示されます。

    この例では、コンポーネントオブジェクトをソリッドとして表示しています。

    部材 ソリッド/コンポーネント ソリッド

    オブジェクトの表面が表示されます。オブジェクトは不透明です。

    DirectX レンダリング ビューでは、ファイル メニュー > 設定 > スイッチ で [オーバーラップする仕上げ材のハッチ (塗りつぶし)] オプションをオンに切り替えると、同じ平面上にある重複しているオブジェクトや重なり合う部材が塗りつぶしで表示されます。

    この例では、重なり合う表面が塗りつぶしで表示されます。

    選択部材のみ表示/選択コンポーネント部材のみ表示

    選択したオブジェクトが表示されます。その他のオブジェクトは、ほぼ完全に透明に表示されます。

    このオプションは、大規模なモデルで干渉チェック結果を表示する場合などに便利です。

    この例では、コンポーネントオブジェクトをソリッドとして表示しています。

    DirectX レンダリング ビューでは、ファイル メニュー > 設定 > スイッチ の [陰線の破線] オプションをオンに切り替えると、別の部材の背後に隠れている部材の縁端線が破線として表示されます。

    この例では、コンポーネントオブジェクトをソリッドとして表示しています。

ヒント:

または、部材にはキーボード ショートカットCtrl+1...5 を、コンポーネントには Shift+1...5 を使用して、レンダリング オプションを切り替えることもできます。

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