作業領域の調整方法
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q.
モデル画面上の作業領域(破線の直方体)がモデルのサイズに比べはるかに大きくなりますがなぜですか
A.
作業領域は必要に応じて範囲を調整できます。
メニュー[ビュー]>[作業領域の調整]の[モデル全体]、または右クリックのショートカットメニューの[作業領域を全モデルにフィット]を実行すると、モデル上のすべてのオブジェクトを含んで作業領域が調整されます。
しかし、モデル上で遠い位置に何かしらのオブジェクトが存在している場合、[作業領域の調整]コマンドの[モデル全体]を実行しますと、遠い位置に存在するオブジェクトに合わせて範囲が拡大してしまいます。
従って作業領域を希望の範囲にしたい場合は、遠い位置に存在するオブジェクトを削除し、再度作業領域の調整をすることで正しくフィッティングされます。
■遠いオブジェクトの検索方法
モデル画面上の作業領域(破線の直方体)がモデルのサイズに比べはるかに大きくなりますがなぜですか
A.
作業領域は必要に応じて範囲を調整できます。
メニュー[ビュー]>[作業領域の調整]の[モデル全体]、または右クリックのショートカットメニューの[作業領域を全モデルにフィット]を実行すると、モデル上のすべてのオブジェクトを含んで作業領域が調整されます。
しかし、モデル上で遠い位置に何かしらのオブジェクトが存在している場合、[作業領域の調整]コマンドの[モデル全体]を実行しますと、遠い位置に存在するオブジェクトに合わせて範囲が拡大してしまいます。
従って作業領域を希望の範囲にしたい場合は、遠い位置に存在するオブジェクトを削除し、再度作業領域の調整をすることで正しくフィッティングされます。
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■遠いオブジェクトの検索方法
- ビュープロパティで全てのオブジェクトを表示させます。
- メニュー[ツール]>[モデルのエラーチェックと修復]>[遠いオブジェクトの検索]を実行します。
- 検索結果が表示されましたら、「F」キーを押しながらマウスでその行を選択します。
- オブジェクトに画面がフィッティングされますので、問題がなければ削除します。
- この作業を繰り返し、最後に作業領域のフィッティングを行います。
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