鉄筋のカスタムコンポーネント化
Environment
Japan
Q.
コンポーネントで配置した鉄筋を分解し、鉄筋位置を調整した後に、再度コンポーネントとしてまとめて管理したいのですが可能でしょうか。
A.
「カスタムコンポーネントの定義」コマンドを使用して、分解後、個別のオブジェクトとなった鉄筋をカスタムコンポーネント化し、一つにまとめることができます。
カテゴリー: モデリング
コンポーネントで配置した鉄筋を分解し、鉄筋位置を調整した後に、再度コンポーネントとしてまとめて管理したいのですが可能でしょうか。
A.
「カスタムコンポーネントの定義」コマンドを使用して、分解後、個別のオブジェクトとなった鉄筋をカスタムコンポーネント化し、一つにまとめることができます。
- メニュー「ディテール」>「コンポーネント」>「カスタムコンポーネントの定義」をクリックします。
- 「カスタムコンポーネントウイザード-1/4」ダイアログボックスが開きます。今回は「タイプ」で「ディテール」を選択し、「名前」フィールドに任意の名前を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。
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- 「カスタムコンポーネントウイザード-2/4」ダイアログボックスが開きます。グループ化したい鉄筋を全て選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
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- 「カスタムコンポーネントウイザード-3/4」ダイアログボックスが開きます。メイン部材として、コンクリート梁を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
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- 「カスタムコンポーネントウイザード-4/4」ダイアログボックスが開きます。ディテール位置として、「メイン部材」を選択し、「完了」ボタンをクリックします。
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- 選択した鉄筋がカスタムコンポーネントとして登録されます。コンポーネントシンボルが表示されます。
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※カスタムコンポーネントは、コンポーネントカタログに登録されます。他のコンクリート部材に配置するときは、カタログから選択します。
カテゴリー: モデリング