鉄筋グループ変更ツール(Rebar Group Editting Tool)
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Environment
Japan
鉄筋グループ変更ツール マニュアル
対応バージョン:Tekla Structures19.0
1. 機能概要
鉄筋間隔、端部のフックタイプや曲げ半径、鉄筋径等の鉄筋プロパティの編集、更新作業を効率化するツールです。
Image
2. 使用条件
Tekla Structuresのバージョン: 18.0
.NET Frameworkのバージョン: 4.0
環境: 日本、Default他
言語: 日本語、英語他
3. 使用方法
拡張ツールの使用方法
1. モデル上で鉄筋または鉄筋グループ以外の任意のオブジェクトを選択します。
2. マウスの右ボタンを選択し、ショートカットメニューから[変更]を選択します。[変更]コマンドの選択後、モデル上で編集対象となる鉄筋グループを再度選択します。
3. 鉄筋グループ変更ツールが起動され、選択した鉄筋に対するハンドルが表示されます。
a) 選択した鉄筋の移動や、Deleteキーでの削除を実施できます。
b) ハンドルを選択し、新規鉄筋を追加挿入することができます。
c) ミニツールバーで鉄筋径や曲げ半径、端部フックを更新することができます。
d) [Ctrl]キーを押すことでスナップ対象の設定を一時的に無効にすることができます。
b) ハンドルを選択し、新規鉄筋を追加挿入することができます。
c) ミニツールバーで鉄筋径や曲げ半径、端部フックを更新することができます。
d) [Ctrl]キーを押すことでスナップ対象の設定を一時的に無効にすることができます。
4. 補足情報
既知の制限事項:
♦本編集ツールの起動は、鉄筋以外のオブジェクトを選択後、[変更]コマンドを選択することで、起動することができます。
♦編集対象の鉄筋グループ含まれる部材オブジェクトを選択して、[変更]コマンドを起動した場合に、部材内の鉄筋を再選択し、鉄筋グループ変更ツールを起動することができない場合があります。
♦本編集ツールが起動されている間は、数値入力(数値スナップ)は利用することができません。
5. その他
♦本ツールの使用方法については、2012スキルアップセミナーの資料にも記載されております。本資料と合わせてご確認ください。