鉄筋カタログの曲げ半径
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q:
鉄筋カタログ「rebat_database.inp」ファイルには、鉄筋の最小曲げ半径(Min bend)が登録されていますが、この値は鉄筋の折り曲げ内法直径(例:SD295A D16以下の鉄筋は3d以上)とは違うようです。
A:
Tekla Structuresで使用する鉄筋の曲げ半径は、鉄筋の中心のラインの曲げ半径ではなく内面の半径となっております。
例えばD16の場合は折り曲げ内法直径は3d = 32.0mm もしくは33.0mmになりますが、鉄筋カタログの登録では内面半径1.5d = 24.0mmとなります。
なお鉄筋カタログではD16以下は3d、D19~D38は4d、D41以上は5dとなるように登録されています。
[出典]
鉄筋カタログ「rebat_database.inp」ファイルには、鉄筋の最小曲げ半径(Min bend)が登録されていますが、この値は鉄筋の折り曲げ内法直径(例:SD295A D16以下の鉄筋は3d以上)とは違うようです。
A:
Tekla Structuresで使用する鉄筋の曲げ半径は、鉄筋の中心のラインの曲げ半径ではなく内面の半径となっております。
例えばD16の場合は折り曲げ内法直径は3d = 32.0mm もしくは33.0mmになりますが、鉄筋カタログの登録では内面半径1.5d = 24.0mmとなります。
なお鉄筋カタログではD16以下は3d、D19~D38は4d、D41以上は5dとなるように登録されています。
[出典]
表4.1 柱・梁・基礎の主筋の折り曲げ形状・寸法 ---「鉄筋コンクリート造配筋指針・同解説」より