直径半径寸法
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Environment
Japan
直径半径寸法ツール
1. 機能概要
直径半径ツールを使用することで、図面上の曲部材に対する半径寸法や直径寸法を2点間寸法として作成することができます。
2. 使用条件
Tekla Structuresのバージョン: 18.0~
.NET Frameworkのバージョン: 4.0
環境: 日本、Default他
言語: 日本語、英語他
3. 使用方法
アプリケーションの使用方法
1. Tekla Structures上で作成した図面を開きます。
2. オフセットツールバーが表示されない場合は以下の手順でツールバーを表示します。
a. メニュー[ツール]>[ユーザー設定]を選択します。
b. ユーザー設定ダイアログ内の[ツールバー]タブ上の、”Curve Dimension Tool”を選択し、表示オプションを有効(☑)にします。
b. ユーザー設定ダイアログ内の[ツールバー]タブ上の、”Curve Dimension Tool”を選択し、表示オプションを有効(☑)にします。
3. ツールバー上の直径半径ツールのボタンを選択します。
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4. 直径半径ツールのダイアログが表示されます。
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5. ダイアログ上で、作成する寸法のタイプ及び作成方法を選択後、図面上で寸法を作成します。
♦
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(手動半径)及び
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(手動直径)の場合
1. 図面上で、1点目を指示します。
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2. 図面上で、2点目を指示します。
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3. 図面上で、3点目を指示します。
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4. 寸法を作成する位置をマウスの中ボタン指示します。
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♦(自動半径)及び (自動直径)の場合
1. 図面上で、部材を指示します。
2. 選択した部材上で寸法を作成する曲線上の中間点を指示します。
(選択した点が曲線上の中間点でない場合はエラーメッセージが表示されます。)
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3. 以下のいずれかの方法で寸法の作成を実施します。
・中ボタンを選択し、(2)で指示した点の近傍に半径寸法(または直径寸法)を作成します。
・寸法を作成する位置を指示後、中ボタンを選択して、指定した位置の近傍に寸法を作成します。
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4. アプリケーションのプロパティ
| フィールド | 説明 |
|---|---|
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手動半径寸法を作成します。 |
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手動直径寸法を作成します。 |
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自動半径寸法を作成します。 |
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自動直径寸法を作成します。 |
| [寸法属性] | 作成される寸法の寸法プロパティを選択します。 選択できるオプションは、Tekla Strucures上で 図面を開いた状態で、メニュー[寸法]>[寸法記号のプロパティ]で名前を付けて保存した設定から選択できます。 |