鉄骨部材と重なる鉄筋を非表示または陰線表示にする
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q.
柱脚の詳細図を作成しました。鉄骨柱より奥に配置された鉄筋の外形線が鉄骨柱と重なって表示されてしまいます。
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※コンクリート躯体は非表示にしています。
(直接コンクリート躯体を選択し、右クリック>「表示/非表示」>「非表示(図面)」)
A.
鉄筋の表現は、一般図-鉄筋プロパティの「鉄筋内容タブ」と「鉄筋表示タブ」にて定義します。
「他部材による陰線」の「オン/オフ」のチェックボックスにチェックをいれると、他の部材に隠れた鉄筋が「表示設定」タブの「陰線」設定で表示されます。
「オン/オフ」のチェックボックスにチェックを入れないと、他の部材に隠れた鉄筋も「表示設定」タブの「可視線」設定で表示されます。
鉄骨柱と重なる箇所を非表示にする場合には、次のように設定します。
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鉄骨柱と重なる箇所を陰線表示にする場合には、次のように設定します。
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