折れ板の展開 -コンポーネント 折板展開面(21)-

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溶接された板で構成される製品を、システムコンポーネントの"折板展開面(21)"を使用して平面に展開することが出来ます。

 

 

 

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[使い方]
1. ”折梁展開(21)”コンポーネントを選択(カーソルが十字になりコンポーネントが入力待ちになります)
2. 展開した部材を配置する場所を示す点を指示します。
3. 展開したい部材(溶接コマンドで接続された部材の1つ)選択します。
4. モデル上に、選択された部材を展開した形状の部材(群)が追加されます。この追加された部材の製品図・単品図を作成することで、展開された図面を得ることができます。


[設定]
・上記の左のモデルのように、展開するときにどこかの辺を切り離す必要がある場合、この切り離す辺を溶接サイズ0とすることで指定することができます。
・展開された部材は、1つの板なのかあるいは複数の板が溶接で接合されている構成なのかといった、タイプを選択することが出来ます。また、これら両方の展開部材を少し離して生成させるオプションなども用意されています。
・複雑な形で展開した板の頂点数が多くなりすぎる場合には、頂点を自動的に間引くような設定があります。

 

 

 

 

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[展開前のモデリングに活用できる他のコンポーネント]
ポリゴンプレートと溶接からなる詳細構造を作成するコンポーネントとして下記があり、これらを使ってできた部材は本コンポーネントを使って展開することができます。

長方形から円(17)

 

 

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三角材(19)

 

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