再ナンバリングしてもマークが変更されないとき
Environment
Japan
Q:
部材マークの開始番号を変更するため、該当部材群を選択しプロパティ上で開始番号を一斉変更しましたが、再ナンバリングしても部材マークが元のままです。
A:
ナンバリング設定の、[可能な限り現在のマークを保持する]を選択していますと、マークの変更が適用されないことがあります。通常は、モデリングの過程で変更された部材に対し、元のマークを保持し続けたい時に使用するものですが、ユーザーが手作業でマークを変更した場合にも設定が有効になります。
従って、[可能な限り現在のマークを保持する]を使用するときはどのような時なのかを、認識しておくことが重要です。
[使用結果例]
[注意]
部材マークの開始番号を変更するため、該当部材群を選択しプロパティ上で開始番号を一斉変更しましたが、再ナンバリングしても部材マークが元のままです。
A:
ナンバリング設定の、[可能な限り現在のマークを保持する]を選択していますと、マークの変更が適用されないことがあります。通常は、モデリングの過程で変更された部材に対し、元のマークを保持し続けたい時に使用するものですが、ユーザーが手作業でマークを変更した場合にも設定が有効になります。
従って、[可能な限り現在のマークを保持する]を使用するときはどのような時なのかを、認識しておくことが重要です。
- 固有の製品に対し、製品に修正を加えても、最初に振ったマークを変更したくない時
- 製品に修正を加え再ナンバリングした際、作成済み図面に影響するのを防ぎたい時
[使用結果例]
- 初回ナンバリング後、製品に修正が発生し、ナンバリング後、該当製品のマークが変更になった。
- 1.の製品に再度修正が発生し、既存の製品と全く同じ形状になった。
- 再ナンバリング後、2.の製品マークは現在の値を保持しようとし、既存の製品と統合されることなく違う製品マークのままとなる。
[注意]
ナンバリングの設定は、プロジェクトの最初に決定し、モデリングがスタートしたら設定は変更しないでください。