選択スイッチを使った干渉チェック

Tekla Structures - Not version-specific FAQ 早わかり ベーシック
Environment
Japan
Q.
干渉チェックに時間がかかります。もう少し早く確認できますか?


A.
干渉チェックはモデル上で選択したオブジェクトに対して実行します。
部材やボルトをすべて選択した状態で行うと、干渉チェックの処理時間や、干渉レポートの内容の確認にも時間がかかります。
選択スイッチを切り替えながらチェック対象の部材のみ選択し、段階的に実施することで、効率的に干渉箇所を確認することができます。
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FastFacts129-1.png

 
手作業で配置した部材及びコンポーネントが配置した部材間のチェックを行う場合
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FastFacts129-2.png
[部材] + 
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FastFacts037-1.png
 [コンポーネントオブジェクト]
    
手作業またはコンポーネントで配置した部材及びボルトオブジェクトに関するチェックを行う場合
(「部材」間及び「部材」~「ボルト」のチェック)
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FastFacts129-4.png
[部材] + 
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FastFacts129-5.png
[ボルト群] + 
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FastFacts129-6.png
[コンポーネントオブジェクト]

※[コンポーネントオブジェクトの選択]がONになっていない場合、コンポーネントが作成したオブジェクトは選択されない状態になっていますので干渉チェックの対象にはなりません。
従って、必ず干渉チェックの実行前に[コンポーネントオブジェクトの選択]がONになっていることを必ず確認します。

カテゴリー: モデルのチェック
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