図面で部材の破断線を表示する方法
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q:
製品図などで長い部材を短縮して表示するとき、切断部分にジグザグ線のような破断線を表示できますか?
A:
図面の横方向に長い部材の場合は、次の詳細設定をTRUEにすると、波型の破断線が表示されます。
XS_DRAW_VERTICAL_VIEW_SHORTENING_SYMBOLS_TO_PARTS
図面の上下方向に長い部材には、次の詳細設定をTRUEにします。
XS_DRAW_HORIZONTAL_VIEW_SHORTENING_SYMBOLS_TO_PARTS
また、波型ではなく直線の破断線にする場合は、次の詳細設定をFALSEにします。
XS_SHORTENING_SYMBOL_WITH_ZIGZAG
※短縮表示の設定で、[適応の最小長]に短い値を設定しても短縮されない場合
部材の短縮方向に変化が無い区間の長さが対象になります。
例えば、部材の途中にプレートが溶接されていたり、切り欠きがある場合は、そこが変化位置となります。
[適応の最小長]には、短縮表示したときに最低限必要な長さを定義します。
この値を2倍して、短縮時のギャップのサイズ加えた長さ以上の距離で変化が無い区間が短縮表示されます。
・角鋼管または、チャネル断面には表示されません
製品図などで長い部材を短縮して表示するとき、切断部分にジグザグ線のような破断線を表示できますか?
A:
図面の横方向に長い部材の場合は、次の詳細設定をTRUEにすると、波型の破断線が表示されます。
XS_DRAW_VERTICAL_VIEW_SHORTENING_SYMBOLS_TO_PARTS
Image
図面の上下方向に長い部材には、次の詳細設定をTRUEにします。
XS_DRAW_HORIZONTAL_VIEW_SHORTENING_SYMBOLS_TO_PARTS
また、波型ではなく直線の破断線にする場合は、次の詳細設定をFALSEにします。
XS_SHORTENING_SYMBOL_WITH_ZIGZAG
※短縮表示の設定で、[適応の最小長]に短い値を設定しても短縮されない場合
部材の短縮方向に変化が無い区間の長さが対象になります。
例えば、部材の途中にプレートが溶接されていたり、切り欠きがある場合は、そこが変化位置となります。
[適応の最小長]には、短縮表示したときに最低限必要な長さを定義します。
この値を2倍して、短縮時のギャップのサイズ加えた長さ以上の距離で変化が無い区間が短縮表示されます。
制限事項
・一般図では表示されません・角鋼管または、チャネル断面には表示されません