図面上のマークの配置

Tekla Structures 2026 - 2018 Hint tips
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図面上で、部材マークが、思った位置や形式で表示されない場合には、マークの引き出し線のタイプを調整することで、比較的簡単に思った位置に配置することが‘できる場合があります。
引き出し線のタイプに応じた、マークの配置方法について解説します。

 

 

 

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(適用例:柱・ ピース類)
すべてのマークを引き出し線付きで配置します。
配置されたマークは、図面上の自由な位置に移動することができます。

 

 

 

 

 

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(適用例:ブラケット梁など比較的小さな梁材など)
部材の始点側参照点の近傍に十分なスペースを確保できる場合には、部材の始点側参照点の近傍に配置し、十分なスペースが確保できない場合には、引き出し線付きで配置します。 
部材の始点側参照点の近傍に配置されたマークは配置された部材の外周辺に沿って移動することができ、引き出し線で表記されたマークは図面上の自由な位置に移動することができます。

 

 

 

 

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(適用例:柱・大梁・小梁・ブレース)
部材の始点側参照点の近傍に、配置します。
配置されたマークは配置された部材の外周辺に沿って移動することができます。

 

 

 

 

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(適用例:スラブ・壁など)
部材内部の中心付近に配置されます。マークの文字列は部材の方向に関係なく図面上で水平方向に作成されます。
配置されたマークは、図面上の自由な位置に移動することができ、部材外に移動した際も引き出し線は作成されません。

 

 

 

 

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(適用例:スラブ・壁など)
部材内部の中心付近に配置されます。マークの文字列は部材の方向に沿った方向で作成されます。
配置されたマークは、図面上の自由な位置に移動することができ、部材外に移動した際も引き出し線は作成されません。

 

 

 

 

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(適用例:スラブ・壁など)
部材内部に十分なスペースを確保できる場合には部材内部の中心付近に図面上で水平方向の文字列で配置し、十分なスペースが確保できない場合には、引き出し線付きで配置します。
配置されたマークは、図面上の自由な位置に移動することができ、部材中央の配置された場合には、引き出し線は作成されません。

 

 

 

 

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(適用例:柱・大梁・小梁・ブレースなど)
部材中央の上面位置にマークを配置します。
配置されたマークは配置された部材の外周辺に沿って移動することができます。



また引き出し線付きのマークはプロパティダイアログ上の[位置]オプションで指定された、検索マージンや最小距離及び配置区域で指定された条件で配置する位置が決定されます。
できる限り、マークを部材の上方向の位置に配置したい場合、次図で示しますとおり、配置区域の設定を上方のみすることで、上方に優先配置することができます。

 

 

 

 

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