図面の保護設定(寸法線が水平に揃わない場合の対処法)
Environment
Japan
Q.
柱製品図で、ブラケットの寸法線がずれてしまいます。揃えるにはどこを変更したら良いですか。
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A.
「保護設定」が影響している可能性があります。
「保護設定」とは、既存の図面オブジェクト(部材外形線や寸法、溶接記号など)に対して新規のマークや寸法が重ならないように配置を調整する設定です。
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右側に並んでいるのが既存の図面オブジェクトの保護対象項目です。
それに対して左側に並んでいるのが新規図面オブジェクトです。
チェックボックスにチェックが入っているところは保護対象領域となり、対象領域を避けて配置されます。
今回は次の画像の枠の箇所のチェックを外し、既存の寸法線に対して新規の寸法矢印形状が重なるのを許可します。
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製品図プロパティの左側ツリーから「ビューの作成」を選択し、「図面の再作成」を「いいえ」にして変更すると、既存図面の設定が変更されます。
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保護設定の詳細については、テクラ・ユーザー・アシスタンスの次のリンクをご確認ください。
「図面の領域の保護」