図面のアソシエートシンボル
Environment
Japan
モデルの変更に応じて図面上で自動的に更新される寸法や部材マーク等の図面オブジェクトが参照している先が正しいかかどうかを示す、アソシエートシンボル
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を表示させることが出来ます。
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シンボルのオン/オフは、メニュー[ツール]>[オプション]>[アソシエートシンボル(Shift)] (もしくはshift+A ショートカットキーで表示/非表示を切り替え)で表示設定を指定して下さい。
各シンボルの意味は以下の通りです。
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)アソシエートシンボルは指示位置または参照先が明確な状態(変更されていない)
(
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) ゴーストシンボルは指示位置または参照先が不明のため確認が必要
図面の作成後、図面リスト上の、[フリーズ]オプションがONの状態で図面更新した場合や、図面複製コマンドを使用した場合には、寸法やマーク等の図面オブジェクトにゴーストシンボル(
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)が発生する場合があります。アソシエートシンボルの表示を有効にして各オブジェクトの状態を確認するようにしてください。
ゴーストシンボルが発生するケース
・図面リスト上の、[フリーズ]オプションがONの状態で図面更新した場合、各寸法オブジェクトは、更新前の状態が維持され、不明な寸法点になります。
・元図と著しく形状が異なる部材や部材構成が異なる製品の図面作成に図面複製を使用した場合、関連づけのない不明な寸法が発生します。
・自由スナップ等のコマンドをつかって、自由位置に配置した寸法やマークは更新に伴い、関連づけ失われます。
・(環境変数)XS_INTELLIGENT_DRAWING_ALLOWED等指定して、図面の自動更新機能をキャンセルしてある場合、各マークや各寸法オブジェクトは、更新前の状態が維持され、不明な寸法点となります。