図面ビューのサイズの設定値について
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q:
図面のビュープロパティには、部材に合わせるという項目と範囲で指定という項目がありますが、この2つは何が違うのでしょうか。
また、範囲で指定する場合、X最小/最大 Y最小/最大 デプスダウン/デプスアップを指定する箇所がありますが、これはそれぞれなにを指定する項目なのでしょうか。
A:
それぞれ、図面に表示するオブジェクト(主に部材)の表示範囲を指定しています。
細かい表示範囲の調整は行えません。
※一般図では元のモデルビューで表示されていた部材が対象になります
※製品図(または単品図)の場合は、対象となる製品(または部材単品)の範囲を表示します
設定により隣接部材が含まれる場合があります。
※隣接部材拡大範囲で表示範囲を広げることができます
X、Yの座標値の調整は、ビューの座標系の原点を基準にしています。
※原点位置は、ラインなどの図形や寸法を配置するときなどに確認できます。
デプスの調整は、ビュー平面を基準にしています。
図面のビュープロパティには、部材に合わせるという項目と範囲で指定という項目がありますが、この2つは何が違うのでしょうか。
また、範囲で指定する場合、X最小/最大 Y最小/最大 デプスダウン/デプスアップを指定する箇所がありますが、これはそれぞれなにを指定する項目なのでしょうか。
A:
それぞれ、図面に表示するオブジェクト(主に部材)の表示範囲を指定しています。
部材に合わせる
部材に合わせるを選択すると、部材(複数ある場合は全ての部材)の形状を自動で認識して表示します。細かい表示範囲の調整は行えません。
※一般図では元のモデルビューで表示されていた部材が対象になります
※製品図(または単品図)の場合は、対象となる製品(または部材単品)の範囲を表示します
設定により隣接部材が含まれる場合があります。
※隣接部材拡大範囲で表示範囲を広げることができます
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範囲で指定
範囲で指定を選択すると、細かい表示範囲の調整が行えます。X、Yの座標値の調整は、ビューの座標系の原点を基準にしています。
※原点位置は、ラインなどの図形や寸法を配置するときなどに確認できます。
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デプスの調整は、ビュー平面を基準にしています。
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