トリムマクロの活用
Environment
Japan
Q:
柱に干渉している、または届いていない梁を、勾配を保ったまま伸縮するのにフィッティングがありますが、参照点から部材が離れてしまいます。
参照点ごと移動するよい方法はありますか。
A:
[ツール]>[マクロ]には、「トリム」および「トリム(勾配)」というコマンドがあり、カットやフィッティングと同様にご利用いただけます。
メニュー>[ツール]>[マクロ]にてツールを選択後、部材同士が交差している箇所、または長さが足りない箇所の部材を順番に選択します。
その他の方法としては、部材の参照点を直接移動する方法となります。
[直接変更]コマンドを使用しますと位置を確かめながら移動できます。
1. 伸縮したい梁を側面から見るビューを用意し、補助線や、補助点等で移動位置を決めます。
2. [直接変更]コマンドで梁の参照点を指定位置に移動します。
柱に干渉している、または届いていない梁を、勾配を保ったまま伸縮するのにフィッティングがありますが、参照点から部材が離れてしまいます。
参照点ごと移動するよい方法はありますか。
A:
[ツール]>[マクロ]には、「トリム」および「トリム(勾配)」というコマンドがあり、カットやフィッティングと同様にご利用いただけます。
メニュー>[ツール]>[マクロ]にてツールを選択後、部材同士が交差している箇所、または長さが足りない箇所の部材を順番に選択します。
Image
その他の方法としては、部材の参照点を直接移動する方法となります。
[直接変更]コマンドを使用しますと位置を確かめながら移動できます。
1. 伸縮したい梁を側面から見るビューを用意し、補助線や、補助点等で移動位置を決めます。
2. [直接変更]コマンドで梁の参照点を指定位置に移動します。
Image