「TOP_LEVEL」と「TOP_LEVEL_UNFORMATTED」の違い
Environment
Japan
質問:
部材の上端レベルを取得する属性に「TOP_LEVEL」と「TOP_LEVEL_UNFORMATTED」がありますが、違いは何でしょうか。
答え:
「TOP_LEVEL」は文字列、「TOP_LEVEL_UNFORMATTED」は数値を返します。
具体的には次の点が異なります。
TOP_LEVEL
- 数値の前後に( )がつきます。
- 小数点以下が表示できます。
- 部材マークとして使用する場合には、小数点以下の表示桁数と単位は「MarkDimensionFormat」ファイルにて編集が可能です。
※「MarkDimensionFormat」ファイルの編集によるレベル属性の表示変更は次の項目を参照してください。
自動部材マークへのレベル属性の追加
TOP_LEVEL_UNFORMATTED
- 数値の前後に( )はつきません
- 小数点以下は表示できません
- 単位は「mm」です
例)1通りは「TOP_LEVEL」、2通りは「TOP_LEVEL_UNFORMATTED」を使用
梁天端レベルは、A-B間はFL-200.5mm、B-C間は+200.5mm
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[補足]
部材マークとして使用する際、どちらも基準レベルより上がった場合に自動で「+」を表示させることはできません。最も簡単な代替方法は部材マークにテキストとして「+」を追加する方法です。
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