ドキュメント管理への列の追加
Environment
Japan
Tekla Structures 2018iから搭載された、図面等を管理する機能”ドキュメント管理”で、図面の一般的な情報以外にユーザー定義情報を列に表示させることができます。
初期状態では”コメント”や”管理者”等が表示されていますが、その他のユーザー定義情報の表示を追加する手順をご紹介します。
ドキュメント管理上に表示させるユーザー定義情報は設定ファイル”DocumentManagerUDAs.txt”で定義されています。
日本環境ではEnvironments\Japan\General\inpフォルダに存在します。
このファイルをメモ帳等で開くと、初期状態でドキュメント管理上に表示されているユーザー定義情報の変数名が記述されていますので、
最後の行に新規に追加表示させたいユーザー定義情報の変数名を追加します。変数名はユーザー定義情報を定義しているファイル”objects.inp”で確認することができます。
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編集したファイルを保存し、Tekla Structuresを起動すると、追加したユーザー定義情報がドキュメント管理の列に表示されます。
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この設定ファイル”DocumentManagerUDAs.txt”はモデルフォルダやプロジェクトフォルダ、企業フォルダでも有効です。
同じ名前のファイルが各フォルダに存在する場合には、それらのファイルに記述されている内容は統合されます。
また、ファイルは以下のファイル名で個別に作成することもできます。
DocumentManagerUDAs_*.txt (*は任意の文字列)