Tekla Structuresの使用中にネットワークがダウンしたら
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q:
社内LAN上のサーバーでライセンスを集中管理している環境で、Tekla Structuresを運用しています。
Tekla Structuresの使用中に、社内LANがダウンしてしまった場合に、各クライアント上での作業ロスを最小限にとどめるにはどうすればいいでしょうか?
A:
Tekla Structuresの使用中に社内LANがダウンしてしまった場合でも、各クライアント上のTekla Structuresはしばらくの間は通常通り使用できるように設計されております。
ライセンスサーバーとの通信が長時間不可能な状態になると、コンピュータ上のTekla Structuresのセッションはそのまま表示されていますが、すべてのボタンが使用不可になるようになっております。
ただし、社内LANが復活し、各クライアントとライセンスサーバーとの通信が再開できた時点で、自動的に各クライアントは再度ライセンスに関する通信を再開し、各ボタンが使用可能になり、作業を再開することができます。
したがって、もしTekla Structuresの運用中に社内LANがダウンした場合の対策としては、そのままの状態(Tekla Strucuturesが起動された状態)のままで、LANが復旧するまで作業を中断することが最善策の一つといえます。
社内LAN上のサーバーでライセンスを集中管理している環境で、Tekla Structuresを運用しています。
Tekla Structuresの使用中に、社内LANがダウンしてしまった場合に、各クライアント上での作業ロスを最小限にとどめるにはどうすればいいでしょうか?
A:
Tekla Structuresの使用中に社内LANがダウンしてしまった場合でも、各クライアント上のTekla Structuresはしばらくの間は通常通り使用できるように設計されております。
ライセンスサーバーとの通信が長時間不可能な状態になると、コンピュータ上のTekla Structuresのセッションはそのまま表示されていますが、すべてのボタンが使用不可になるようになっております。
ただし、社内LANが復活し、各クライアントとライセンスサーバーとの通信が再開できた時点で、自動的に各クライアントは再度ライセンスに関する通信を再開し、各ボタンが使用可能になり、作業を再開することができます。
したがって、もしTekla Structuresの運用中に社内LANがダウンした場合の対策としては、そのままの状態(Tekla Strucuturesが起動された状態)のままで、LANが復旧するまで作業を中断することが最善策の一つといえます。