Tekla Structures License Serverの冗長化
Not version-specific
Tekla Structures
Environment
Japan
Q:
Tekla Structuresライセンスサーバーを冗長化構成にすることは可能ですか?
A:
アクティベーションベースのライセンスサーバーシステムでは、ライセンス認証を複数のサーバーPC上で分割して取得し、ライセンスサーバーリストを用いて冗長化することができます。
例えば、保有するライセンスの半分の認証をServer-A上で取得し、残りのライセンス認証をServer-B上で取得が可能です。
これにより、片方のサーバーPCに障害が発生しても、もう一方のサーバーPC上のライセンス(半数)を使うことができ、サーバーPCの修理が完了するまでのダウンタイムを最小限にとどめることができます。
クライアントPC上のTekla Structuresを起動する際に、これらのサーバーPC上の使用可能なライセンスを検索させるには、Tekla Structuresの起動時に表れるサーバーの指定ダイアログで、「27001@server-a;27002@server-b」と、参照するサーバーPCをセミコロン(;)を使って併記します。
これによりクライアントPCは、指定された各サーバーPCの使用できるライセンスを確認し起動します。
ただし、すべてのサーバーPC上のライセンス情報を確認後、Tekla Structuresを起動しますので、通常のサーバー指定での起動と比べて、起動に時間がかかります。
また、3つのサーバーの冗長性はサポートしておりません。
Tekla Structuresライセンスサーバーを冗長化構成にすることは可能ですか?
A:
アクティベーションベースのライセンスサーバーシステムでは、ライセンス認証を複数のサーバーPC上で分割して取得し、ライセンスサーバーリストを用いて冗長化することができます。
例えば、保有するライセンスの半分の認証をServer-A上で取得し、残りのライセンス認証をServer-B上で取得が可能です。
これにより、片方のサーバーPCに障害が発生しても、もう一方のサーバーPC上のライセンス(半数)を使うことができ、サーバーPCの修理が完了するまでのダウンタイムを最小限にとどめることができます。
クライアントPC上のTekla Structuresを起動する際に、これらのサーバーPC上の使用可能なライセンスを検索させるには、Tekla Structuresの起動時に表れるサーバーの指定ダイアログで、「27001@server-a;27002@server-b」と、参照するサーバーPCをセミコロン(;)を使って併記します。
これによりクライアントPCは、指定された各サーバーPCの使用できるライセンスを確認し起動します。
ただし、すべてのサーバーPC上のライセンス情報を確認後、Tekla Structuresを起動しますので、通常のサーバー指定での起動と比べて、起動に時間がかかります。
また、3つのサーバーの冗長性はサポートしておりません。