数値位置を指定した部材の配置(絶対座標の入力)
Environment
Japan
Q:
絶対座標(作業平面の座標)を入力して部材を配置することはできますか。
A:
数値位置入力機能があります。この機能により、モデル上の座標値を指定して部材を配置することができます。
フィールドへの入力方法によって、指定する座標値が異なります。絶対座標で入力したい場合にはフィールドの先頭に「$」をつけます。
[補足]
座標の指定には、絶対座標、全体座標、相対座標の3種類があります。
それぞれ先頭に入力する記号が異なります。
絶対座標(作業平面の座標)を入力して部材を配置することはできますか。
A:
数値位置入力機能があります。この機能により、モデル上の座標値を指定して部材を配置することができます。
フィールドへの入力方法によって、指定する座標値が異なります。絶対座標で入力したい場合にはフィールドの先頭に「$」をつけます。
- 「梁の作成」アイコンをクリックしてコマンドを有効にします。
- キーボードの入力モードを「半角英数」にし、「0」から「9」までの任意の数値キーをクリックします。「数値位置の入力」ダイアログボックスが表示されます。
- 座標値を入力します。例えば、作業平面のある位置からX方向に0mm、Y方向に1000mm離れた位置から梁を作成したい場合には、位置フィールドに「$0,1000」と入力します。
- 「数値位置の入力」ダイアログボックスの「OK」ボタン、またはキーボードの「Enter」キーをクリックします。指定した位置が梁の「第一ポジション」となります。
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[補足]
座標の指定には、絶対座標、全体座標、相対座標の3種類があります。
それぞれ先頭に入力する記号が異なります。
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