仕上げ材によるタイルの表現

Tekla Structures - Not version-specific FAQ 実践 アドバンス
Environment
Japan

Q:
タイル部材のモデリングはどのようにすればベストでしょうか。
プレートオブジェクトでモデリングを行うと、溶接が必要になり、モデルも重くなってしまいます。

A:
モデルデータを軽い状態に保ちたい場合は、仕上げ材で表現する方法がもっとも軽くなります。
メニュー[ディテール] > [仕上げ材の作成]コマンドを用いて、部材表面に仕上げ材を追加します。
仕上げ材は、指定した部材面上に配置されカット等にも追随し、部材形状の変化にも追従します。
仕上げ材は面単位でのオブジェクトとなりますので、プレート部材やアイテムと比べると、モデル上での負荷も低くなります。

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仕上げ材プロパティ上でのタイプを「タイル張仕上げ」とした場合、「パタン」タブ内のオプションが有効になります。
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また、レポートテンプレート「仕上材リスト」で必要枚数をカウントすることもでき、製品図等の図面上での表現についても、コントロールでき、マークなども生成できます。
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[制限事項] 幅(列)及び縦(行)方向での枚数のチェックと、図面上でのタイルや目地の寸法を採寸することができません。

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